卵巣がんの維持療法で服用する抗がん剤の継続について。

person60代/女性 -

私の妻(64歳)の病気についてのご相談です。まず、今までの経緯をまとめます。
妻は卵巣がん(漿液性がん)のステージ3Cで、3年前の3月に手術をしました。目に見える腫瘍を取り、3年前の6月から現在は、抗がん剤(ゼジューラ)を毎日服用して維持療法中です。ゼジューラの服用は、通常1日2錠のところ、服用し始めて2ヶ月で副作用でヘモグロビンの数値が下限を下回ったため、3週間休薬し正常の値に戻りました。その後は半分の1日1錠で服用を継続しています。手術から3年経過して、腫瘍マーカーのCA125や血液検査の値は落ち着いており、半年毎のCT検査でも、がん再発は確認されていません。3年前の手術直後と比べると、体調はだいぶ良くなっており、気になる自覚症状はありません。BRCA遺伝子変異は有り、陽性です。また、妻は僧帽弁閉鎖不全症の中等症で、病状が進行した場合は、心臓を一時的に止めるような大きな手術をする可能性が有ります。癌の治療中にそのような手術をすると、落ち着いていた癌が表面に出て来ることが有る(エビデンスはないが)という話を心臓血管外科の先生から聞きました。
以上が今までの経緯です。
今年の6月でゼジューラ服用開始から3年になり、当初予定していた服用期間を終了しますが引き続き、ゼジューラの服用を継続するか中断するか、慎重に検討しています。ゼジューラ継続でMDSなどの重い副作用になる割合やその場合の生存率、ゼジューラ中断で卵巣がんが再発する割合やその場合の生存率、も考慮したいと思います。
下記のプランのうち、どれが良いか、ご意見をお願いします。
プラン1.毎月の血液検査結果や自覚症状でMDSなどの重い副作用の兆候に注意しながら、3年を過ぎてもゼジューラ服用を最長プラス2年、継続する。
プラン2.毎月の血液検査で卵巣がんの再発の兆候に注意しながら、ゼジューラは中断する。
プラン3.毎月の血液検査結果や自覚症状でMDSなどの重い副作用の兆候に注意しながら、3年を過ぎてもゼジューラ服用をあと半年に期限を限定して継続する。
相談は以上です。よろしくお願い致します。

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