甲状腺腫瘍手術後遺症に該当するQ&A

検索結果:29 件

甲状腺手術から5年、今になって飲み込みにくさ、ひきつれ感に悩む

person 70代以上/女性 - 解決済み

2020年8月、首の右に卵が埋まっているような膨らみに気がつき受診しました。 造影剤を入れct検査をし、甲状腺に水がたまっている。腫瘍ではないが、手術してとるしかないだろうとのこと。 その時の映像では、大きく丸い灰色の影がありましたが大きさは聞きませんでした。 紹介された病院では、典型的な甲状腺腫で、だいぶ大きいので手術した方がよいと言われました。 9月に手術をして、10月に受診すると腫瘍は卵くらいあったが悪性ではなかったそうです。 説明書では、腺腫様甲状腺腫とありました。 12月の受診で血液検査は問題なくホルモン剤は不要と言われました。 手術後から傷あとがピリピリひきつる感じだつたのですが、医師から皮膚がひきつるのは、切って縫ってあるので筋肉が硬くなっている。一年もすれば後遺症はなくなると言われました。 傷跡はほとんどわかりませんが、鏡の前でつばを飲むと、皮膚が不自然にひきつりますが、仕方ないと思い、違和感も気にしなくなりました。 2023年10月に同じ病院でエコーで検査したところ、右は取り残しなし、左は1センチ以下のポリープ、今は心配なし、甲状腺ホルモンも異常なしでした。 その後何事もなかったのですが、2025年5月あたりから、常に喉のひきつり感、喉のこわばる感じ、飲み込むと引っ張られる感じ、飲み込みにくさを感じるようになりました。 年相応に嚥下機能は衰えてきたとは思いますが、何もしてなくても喉のあたりの、ひきつり強ばり感が常にあるのは何の異常なのか?不安でたまりません。 精神的なもの?とも思えません。 また甲状腺に異常なのか、厄介な病気なのか?と恐いです。 何が原因なのでしょうか?どうしたら治るのでしょうか? その他はほぼ健康だとおもいますが、5年前より太り今156センチ60キロです。 気休めですが半夏厚朴湯を飲んでいます。 どうか助けてください。お願いいたします。

1人の医師が回答

甲状腺乳頭がん 全摘は必要でしょうか?

person 60代/女性 - 解決済み

いつもお世話になっております。 66歳の母が、甲状腺乳頭がんの疑いがあるため、全摘およびリンパ節郭清手術を勧められています。 1年前、肺の検査入院時に偶然甲状腺の片側に腫瘍が見つかりました。当時は悪性か判断がつかず経過観察をしていたのですが、この度の定期検査で悪性(乳頭がん)の可能性が高いことが判明しました。 尚、腫瘍は片側のみ15ミリ程、リンパ節転移はありません。1年前から腫瘍の大きさは変わっていません。 後遺症の恐れを考えると、なるべく甲状腺の片側のみ切除+リンパ節郭清で済ませたいのですが、その件につき下記のとおり質問させていただきたいと思います。 1.このケースでは、再発の可能性を考えると全摘手術が一般的なのでしょうか? 2.全摘より片側のみ切除の方が、甲状腺機能低下症の発生リスクは低いのでしょうか? 3.いずれの場合もリンパ節郭清をするのですが、片側のみと全摘とでは反回神経麻痺となる可能性に差はあるのでしょうか? 4.担当医師は、術後2週間程度で元の生活に戻れると仰っているそうですが、術後の後遺症はそんなに早く回復するものでしょうか?(もちろん個人差があると認識していますが) 以上、お忙しい中恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

ワルチン腫瘍、甲状腺腫瘍

76歳の父のことでご相談致します。 一ヶ月前ほど前に右の耳の下の腫れが大きくなっていることに気づき、主治医から大学病院を紹介され、耳の下の腫瘍(4cm大)と、また甲状腺にも腫瘍(1cm)があるとのことでどちらからも組織を採ったり、CTでの検査をしました。 昨日も検査の結果を聞きに行ったのですが、また甲状腺からの組織を採られたそうです。その際に来週あたり入院し手術を行うこと、その手術は3時間くらいかかると言うお話だったそうです。 その報告書には「標本には好酸性細胞質を有した上皮成分を見ます。上皮周囲にはリンパ球を多数見ます。Warthin tumorを最も疑う所見です。悪性像はありません。 ・耳下部 リンパ球を少量認めます。上皮成分は認められません。 ・甲状腺 濾胞上皮は認められません。」 とあります。 来週は入院のお話があるので今度は詳しい話が聞けるとは思うのですが、今の状態では何が何だかわからず、母と心配しています。 この耳の下の腫瘍と甲状腺の腫瘍は関係があるのか、悪性である確率はどの位なのか、どのような手術が考えられていて入院期間や予後や後遺症はどうなのか。 何でもいいので教えてください。

2人の医師が回答

舌がん術後の後遺症と甲状腺がんの手術時期について

person 50代/女性 -

2022年10月下旬に舌がんのため左側の部分切除と左手首からの再建手術を行いました。手首には左太腿の皮弁を使用。現在は手首の傷も太腿の傷もまだ痛みはあるものの治りかけており、担当医曰く良好だそうです。 そして、舌がんの手術前の検査にて甲状腺にも乳頭癌があることが判明し、12月上旬に専門の病院で検査を行いました。右側に1.7cmと1cm程度の腫瘍が二つ、左側は1.1cm(石灰化)の腫瘍が一つの合計三つあることが分かり、先日一番大きい腫瘍の検査結果が良性で手術も不要と告げられたため安堵し、残りの二つも生検に出し結果を待っていたのですが、本日になり病院から診断誤りでがんは悪性、手術が必要と電話がありました。 尚、甲状腺がんについては舌がんからの転移では無いとのこと。いずれもリンパ節への転移は無しですが、左側リンパ節は舌がんの手術の際に郭清済みで術後に肩と腕が上がらない、左耳に麻痺の後遺症有り。手術前に後遺症についての説明も充分に受けておらず後遺症に対しての不安や恐怖と、また、舌がん術後に重度のせん妄を発症したためその不安や、体重も筋力も減り体力的にもなかなか手術に前向きになれません。 舌がん手術の回復を待ってから手術しても良いかと電話の際に尋ねると、いいですよとの返事をもらいましたが、甲状腺がんは進行が遅いと言われていますし、手術に関して3ヶ月、もしくは半年後でも猶予はありますでしょうか? また、整形外科で左肩に痛み止めの注射をしてもらったものの痛みは悪化し、腫れも見られる上に左肩は下がり着替えも一人で出来ません。何か良い治療やマッサージ、ストレッチはありますか?

1人の医師が回答

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