85歳の母ですが、直脱腸と診断を受けており、手術を進められていますが、本人は前向きではなく、現在経過観察中です。
診断を受けた以降、排便の感覚に異常があり、便意があるのに便がでないと言って、高頻度でトイレに行きます。一方ではたまに感覚も無くふと便が出ていることもあるようで、下着にパットを使って対応している状況でもあります。便はゆるくも固くもなく普通とのこと。かかりつけ医の先生は、直腸脱で便意を感じる神経も一緒に外に出ているため、そこを刺激されると便が無くても便意を感じるためではないかという見解を頂きました。
直脱腸の手術をすると治る可能性があるとのことで、手術可能な大きな病院で見てもらおうかと思っていますが、その前に、本見解について複数の先生のコメントを頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。