網膜剥離手術後コンタクトに該当するQ&A

検索結果:81 件

網膜剥離硝子体手術後からの頭痛

person 30代/女性 - 解決済み

強度の近視、かつ乱視もちです。網膜剥離前は主にコンタクトで視力補正をしていました。 視界のぼやけ症状を数週間放置してしまい、レーザー治療ではなく硝子体手術で網膜剥離の治療を行いました。 すでに術後1年以上たっており、術後の経過は良好と担当医から聞いていますが、継続して頭痛に悩まされています。 担当医に相談しましたが手立てなく仕方ないとのことでした。(病院は評判もよく地域では有名な眼科専門病院です。) また担当医からコンタクトは眼球の刺激になるため利用することを控えるように言われており、基本は眼鏡利用で月にコンタクト利用があるかないかくらいに控えています。 ただ、個人的にはコンタクトを利用した日のほうが眼鏡を利用している日よりも頭痛が少ないように思っており、原因が眼鏡利用にあるように感じていますが、 頭痛の原因は何だと考えられるのでしょうか。また解決策はあるのでしょうか。 担当医の先生から原因を明確に説明いただけないので、もし考えられる原因があれば解決策も含め教えていただきたいです。 また担当医が硝子体手術後のコンタクト利用は本当に避けた方がいいのでしょうか?(自己管理ができておらず網膜剥離になってしまいましたが、強度の近視のため眼鏡に不便さやストレスを感じています。)

3人の医師が回答

糖尿病の左眼硝子体出血(1.0→0.1)手術可否相談

person 40代/男性 -

40台半ばです。糖尿病があり、内服+インスリンで治療しています。直近HbA1cは6.7です。今月上旬に左眼の硝子体出血を発症し、出血前は左眼視力1.0でしたが、現在0.1まで低下しました。先週眼科を受診し、眼内の写真撮影(眼底写真と思われます)を行いました。主治医からは「本来は硝子体手術(硝子体切除)が妥当」と説明されましたが、角膜合併症のリスクを理由に経過観察となっています。 重要な既往があります。右眼は過去に硝子体出血で硝子体手術を実施済みで、その後から右眼に角膜びらん(角膜上皮障害)が慢性化して続いています。点眼・軟膏・治療用コンタクト・涙点プラグは一通り実施しましたが改善が難しく、現在は点眼+治療用コンタクト+涙点プラグを継続しています。主治医は左眼も術後に同様の角膜びらんが起きて治りにくい可能性を懸念しています。 現在の見え方についてです。視界正面に黒い丸い輪が見え、輪の中が水中のような感じ、または黒い砂(砂嵐)のようなノイズでぼやけて文字が読めません。輪の外側は比較的くっきり見えます。この状態は出血後から形を変えつつ続いています。体位で変化することがあり、頭を上に向けると上から下に黒い影が落ちてくるように感じることがあります。また、視線を移したり目を動かすと、黒い輪が動くだけでなく形が変形するように見えます。 以下を相談したいです。 1. 上記症状と視力低下は硝子体出血として起こり得る範囲でしょうか。それとも網膜剥離・網膜裂孔・牽引性変化や黄斑浮腫など、緊急性が高い所見を疑うべきでしょうか。受診を前倒しすべきサインも教えてください。 2. 右眼で術後に角膜びらんが慢性化している状況を踏まえ、左眼で手術を行う場合の角膜リスク評価と、術前・術中・術後で取り得る予防策を教えてください。 3. 経過観察を続ける場合の安全な条件と、どの所見や期間を目安に手術へ切り替えるべきか教えてください。 4. 手術後の再出血の頻度、自然に引く見込み、再手術が必要になる可能性、視力予後への影響について目安を教えてください。 5. 網膜硝子体と角膜の両方を診られる施設でセカンドオピニオンを取る意義は高いでしょうか。次回受診で確認すべき検査(OCT、Bスキャン等)も教えてください。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

後天性の網膜分離症について

person 40代/女性 - 解決済み

昨年、インフルエンザから続けて酷い急性副鼻腔炎になり、肋骨を痛めるほど強い咳が長く続き、あまり眠れないことが数週間続きました。 一ヶ月後に治ってから、テレビ画面を見ると中心が滲んでるように見え、眼科を受診しました。 説明もほとんどなしに直ぐに大きな病院へ紹介され、検査の結果で網膜が引っかかって、引っ張られているために歪みが見えていると説明をうけました。何が何やらよくわからず、それから3カ月に一度検査を受けています。 とても怖くて、「変わりなし」という結果を聞くだけで帰ってくることが数回続きました。 先日の検査日に、意を決して病名を聞くと、「両眼の網膜分離症」「強度の近視が関係ある」と言われました。 今まで怖くて向き合ってこなかったのですが、ようやく自分でも勉強したいと思い始めたところです。 視力はわかりませんが、コンタクトの度数は右−6.5、左−5.75。検査用のメガネで右0.8左1.2でした。 1、この病気は、必ず数年後には進行して網膜剥離や手術となるのでしょうか。このまま進行しないこともありますか? 2、最初の説明で、「年齢的なものである。通常はうまく剥がれるものが、引っかかって引っ張られている」と言われたと思うのですが、強度近視ではない一般の人も年を重ねると気づかないうちに何かが剥がれているのですか? 動揺して聞いていたので、理解が間違っているのかもしれません。 3、いつ見えなくなるかと怖くてたまらないのですが、何か進行を止めたり、努力できることはありますか? 4、関係ないとは言われましたが、強い咳の後に見え方が明らかに変わったので、関係あるのでは?と思ってしまいます。 酷い咳の風邪は数年に一度かかるのですが、今後も咳で悪化するのではないかと怯えています。 咳は本当に関係ないのでしょうか? 1年以上経過観察してきて、やっと最近病気と向き合う気持ちになってきました。ご教示いただければ嬉しいです。

1人の医師が回答

円錐角膜の白内障手術の再手術について

person 60代/男性 -

60代前半の男性です。強い円錐角膜がある右眼の白内障の再手術についての質問です。 10年前に左眼が網膜剥離になり、手術をした際に手術後は白内障になる可能性が高いということで、左眼に人工レンズを入れました。レンズの焦点距離は20cmです。 両眼とも円錐角膜と診断されましたが、右眼は円錐角膜が非常に強く、眼鏡では矯正不能で、コンタクトレンズは若干ましになるものの、画像の歪みや大きさが左右で大きく違ってしまうため、使えませんでした。 左眼は円錐角膜が弱く、眼鏡で矯正可能なため、主に左眼だけで眼鏡を使い特に不自由なく生活してきました。 最近ものが見えづらくなり、診てもらったところ右眼の白内障が進んでいると診断され、1週間ほど前に白内障の手術を受けました。 手術を受ける前に、主治医の先生から、 1 手術をしても円錐角膜は関係ないため、乱視は治らないこと、 2 通常の白内障手術と異なり、どのレンズを選ぶか計算が複雑で候補が複数出てきてしまい、正解のレンズでなかった場合、左右の焦点距離がずれて最悪再手術となること、 の説明がありました。 手術の結果、左眼の焦点距離20cmには合わず、右眼の焦点距離はだいたい1m先になってしまいました。主治医の先生からは、再手術は、もともと水晶体が入っていた袋が傷つくリスクがあり、とりあえず眼鏡で調整しましょうと言われ、それを待っている状況です。 現在全く合わないメガネを常時かけているような強い違和感を感じており、左右でものの見え方(大きさ、歪み具合)が異なるため、頭がクラクラして、全身の倦怠感も感じていて、この状態が続くことは耐えられないと思っています。そこで以下について質問があります。よろしくお願いします。 1 今は手術直後で、脳も新しい視界に慣れていないため、時間が経てば不自然さも減ってくるとは思うのですが、焦点距離が左右で20cmと1mというのはズレの程度としてどの程度なのでしょうか?時間をかければ違和感を感じなくなるのでしょうか?  というのは、仮に再手術する場合、一ヶ月ほどで今入っているレンズと眼内の袋が癒着してしまうため、やるならできるだけ早くやったほうが良いと聞いたため、時間をかけて眼鏡で様子を見て、やっぱり再手術と思ったら手遅れでした、となるのが恐ろしいためです。 2 主治医の先生は再手術の際に袋が傷つくリスクを強調されて、できるだけ再手術は避けましょうという話だったのですが、一方で自分でネットで調べますと、一ヶ月以内なら比較的安全に再手術できます、とうたっている病院のホームページも見かけます。レンズを取り出してまた入れる手術のリスクはどの程度なのでしょうか?円錐角膜であることで、よりリスクが高いのでしょうか?もちろんどんな手術にも一定のリスクがあることは理解していますが、本当に避けるべきリスクの高い手術なのかが知りたいです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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