膀胱癌の再発に該当するQ&A

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転移性肺癌疑いにより胸腔鏡手術

person 50代/男性 - 解決済み

2023年の12月に腎盂尿管癌の手術を行いステージ3、翌年4月と8月に2度の膀胱癌再発。 2度の膀胱癌の病理結果はPTaでしたが、再発が早く、腫瘍が群発するため、BCG治療標準8クール、継続でBCG維持治療を3クールを行いました。最後の3クール目は6月頭に終了しました。 6月20日過ぎから強烈な副作用が出始め、血尿、排尿痛、頻尿、切迫尿、失禁、夜間も20〜30分毎の激痛を伴う排尿が起こり、主治医に相談し、抗生物質1週間飲むが症状は変わらず、翌週に別の抗生物質、過活動膀胱の改善薬が出され症状が緩和しましたが、その後も2カ月程は4〜5回の夜間排尿が続きました。昨年11月頃までは長く蓄尿すると、排尿痛が微かに残ってる状況でした。 腎盂尿管癌の約3カ月毎の定期検査で8月中旬頃に単純CT検査を行い異常なし。 12月中旬の単純CT検査で、左肺中心寄りに約15ミリの腫瘍が1箇所見付かりました。 医師の説明によると8月の単純CT画像にも5ミリ弱の腫瘍があったとのこと。 その後、呼吸器内科で造影CT検査、気管支鏡検査を行い、病理で癌細胞は確認出来なかったが、壊死、異型細胞は確認されたとのこと。 PET-CT検査は、腫瘍に白っぽい光が密集して写っており、医師からはその他に転移は見られないが、腫瘍は癌で間違いないだろうとの診断でした。 呼吸器外科の医師からも転移性肺癌の疑いとのことで、2月中旬に胸腔鏡部分切除を言われております。 素人の考えで申し訳ないですが、BCG維持治療の強烈な副作用が6月下旬から7月末頃まで続き、8月の単純CT検査で5ミリ弱の腫瘍が確認されましたが、時系列的にBCG菌が全身に広がったため、肉芽腫が発生した可能性はないでしょうか? 術後の病理検査でしか、確定は不可能ですが、 その様な事例はありませんでしょうか。 見解をお聞きできますと幸いです。 臨床としてBCG治療後、何度か気管支の詰まった感覚がありました。ただ、昔から気管支が弱く年に数回気管支の違和感があったので、それ程気にはしておりませんでした。 4年前の健康診断、胸部レントゲンで肺の曇りを指摘され、一昨年の健康診断の胸部レントゲンでは結節影、胸膜引きつれを指摘されておりますが、その約2カ月後の単純CT検査では異常なしでした。 因みに父は既に他界しておりますが、非結核性抗酸菌症でした。

1人の医師が回答

膀胱がんが2年後腎盂で再発

person 70代以上/男性 - 解決済み

2年前の膀胱がんが腎盂で再発しました。地方の市民病院で膀胱がんの手術(TUR-BT)をし、その後3か月ごとに膀胱鏡検査をしていましたが、1か月前の検査で潜血反応がありCTを撮ったところ右腎盂に腫瘍のようなものがありました。その後各種検査をして(GWを挟んだので遅くなりましたが)、最後造影CTでほぼ腎盂がんで間違いがないというで、基幹病院を紹介されて今日診察を受けてきました。 結果は思っていたより進んでいて、腎実質まで浸潤、リンパ節、他臓器に著変なしということでステージ3とのことでした。(CT造影の画像ご参照) ただ手術が2か月先になるとのことで、その間で病状が進むことがないのか聞くと (1)可能性は低いがゼロではない。手術スケジュール上やむを得ないとのこと。 (2)手術まで2ヶ月あくので、その間に抗がん剤治療(CG併用療法)を提案されました(2ヶ月2クール)。腎盂がんに対して効果があるとの明確なエビデンスはないが、効かないとも限らないとのことです。 そこでご質問ですが、 (1)CT画像からステージ3というのは妥当な判断でしょうか。ネットで検索するとステージ3の腎盂がんの5年生存率は54%とのことです。生存率に関係してくるのは今後他臓器への転移如何にかかっていると考えていいでしょうか。 (2)手術までに期間があるので抗がん剤治療をやってみてはどうかという提案ですが、この段階で抗がん剤治療をやった方がよいとお考えでしょうか。副作用と天秤にかけてどうするか迷っています。先生方のお考えをお聞かせください。

2人の医師が回答

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