複視リハビリに該当するQ&A

検索結果:94 件

眼窩底骨折後の複視の治療、リハビリ

person 60代/男性 -

眼窩底骨折後の複視の治療について 約30年前に、スポーツの試合中(ラグビー)に左眼球をつま先で蹴られ、眼窩底骨折となりました。鼻も骨折し、大量の出血と相当な痛みがありました。怪我の直後は、視野が二重になりましたが、鼻の変形を素手で矯正し、そのまま試合を続けました。その日の夜半に、猛烈な痛みが感じたので、病院に診察に行き、入院して手術をした方がよいと言われて一度は入院しました。しかし、医師の診断後、顔全体の大がかりな手術となるので、後遺症が残ることから手術をしない方がよいという医師の勧めで、手術をすることを止めました。眼球が若干凹んだのは自分でも認識しておりましたが、別の病院で精密検査をしたところ、視力にはそれほど障害がなく、日常生活には問題がないだろうとの医師の診断結果から、特段の治療はしないで過ごしました。その後自然に痛みがとれ、これまで、普通に生活を続けて支障はありませんでした。ところが、3年位前から、少しずつ「複視」の障害を感じるようになり、わずかですが、最近その重度が増してきているように感じました。特に、目が疲れている時や、遠くを見るときに、複視が顕著で、少々気持ちが悪くなることもあります。 運転もするので、何とかしたいと考えています。リハビリや治療方法があれば、ご教示頂きたく、よろしくお願いします。出来れば通院し先生の指導や治療を受けて、複視を治癒したいと考えています。よろしくお願いします。

6人の医師が回答

77歳男 フィッシャー症候群 複視あり リハビリなどについて

person 70代以上/男性 -

◆相談主旨 77歳の父が、フィッシャー症候群に似た症状(病名なし)で、複視の症状があり、検査の結果、ビタミン12を3ヶ月処方することになったのですが、その間、何か症状をよくするために、リハビリに限らず、何かできることはありますでしょうか? ◆経緯 複視を発症 ↓ 脳神経外科にてMRI → 頭部、首筋に腫瘍や脳出血梗塞などはなく、血管は問題なし ↓ 神経内科にて血液検査 → フィッシャー症候群の典型ではないが、それに近い症状(抗GM1 IG抗体が陽性、NO46以下 → 自己免疫疾患)との診断を受ける。 ステロイド剤の投与が可能だが、免疫低下により糖尿病、骨粗鬆症、感染症などに罹りやすくなるため、ステロイド剤はせずに、自然治癒を待つのがベターとの診断。神経改善を助けるビタミン12を3ヶ月処方となった。 ↓ 現在、服薬と、不調の目のほうに眼帯をかけて複視による目眩症状を軽減している。 ◆ご意見頂きたいこと 1.薬を飲むこと以外に、日常生活でどのように過ごすのがよいか 2.眼帯をつけることによりマイナスの影響はあるかどうか 3.眼球運動(リハビリ)は意識的に行ったほうがよいのか、行わなくてもよいのか。 4.眼球運動が有効だとした場合、頻度や強度など、どのように運動をするのが良いでしょうか?できれば、ネット検索する際のキーワードを教えていただけますでしょうか。 5.考えうる最良のケースはどのようなものが考えられますでしょうか。(完治することもありますでしょうか?) 6.考えうる最悪のケースはどのようなものが考えられますでしょうか? 7.再発することもありますでしょうか? 8.4回目のコロナワクチン摂取は控えたほうがよいでしょうか? そのほか、気をつけるべきこと、やるといいこと、心構えなど、アドバイスをいただけますと幸いです。

2人の医師が回答

眼窩底骨折手術後の目の位置、複視について(リハビリ・治療方法)

person 50代/女性 -

3週間前に自転車で転倒し、右頬骨折(眼窩底、右こめかみ、頬の下あたり、あごにひび)をしました。2週間前に形成外科で頬骨骨折観血的制服固定術で顎以外を金属製プレートで固定する手術を行い、1週間前に抜糸しました。 手術後には右目がかなり腫れ、浮腫もできていたのであまり見えていませんでしたが、両目で見た際に正面上下左右とも二重に見えていました。まだかなり腫れているからと思っていました。 しかし、1週間前位には腫れもかなり収まってきましたが、正面上下左右とも二重に見える状態があまりかわらず。目の位置がやや右斜め上を見ている感じになっており、右目だけで見るとかなり傾いて見えます。 手術前には眼科とも連携していだだき検査・診察を受けていましたが、正面での複視はなく、上方向と左右の端っこの方になると複視になっていました。手術でそれも改善するものと思っていました。 3日前に事前に検査していただいた眼科でCTも撮影し、検査・診察していただきましたところ想定よりは大きく複視になっているようでした。 CTでは筋肉を挟んでいるような所見はなく、眼球の動きや視力は問題なさそうなので、リハビリで右目と両目で一つに見ることを意識してリハビリすれば戻る可能性はあると言われ、両目で見る努力していますが、上方向以外では焦点があわず、目の位置もあまり変化を感じません。まだ多少腫れはあるので、それが改善すれば変わるのかもしれませんが。 右目を手で瞼の上からそっと下方向に動かすと焦点があいます。複視は右目が右上方向になっていることが原因かと思います。手術で位置が変わってしまったのではないかと思いますが、これはリハビリすれば自力で動くものなのでしょうか。再度手術が必要なのでしょうか。

3人の医師が回答

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