nse基準値に該当するQ&A

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子供の尿VMA、HVAと、腹部エコー検査について

person 10歳未満/男性 -

当時、4歳11ヶ月の子供です。 現在、8歳11ヶ月です。 前回、尿VMA、HVAの検査結果について相談させて頂き、問題ないとご回答頂きました。 今回、当時の腹部エコー検査についても不安な点が出てきたので、ご相談させてください。 4歳11ヶ月の頃、1ヶ月ほど、咳と、37.2度ほどの微熱が続いていました。 結局アレルギーの咳が原因だったようで、アレグラを2週間ほど飲み、咳が治る頃に微熱も下がりました。 ただ、当時私がネットで色々調べて、腫瘍があっても熱が出るという情報を見て、心配になり、一連の検査をお願いした次第です。 採血、肺X線、腹部エコー、心エコー、心電図、尿検査など、実施して、主治医からは全て問題なしと言われました。 心配なのは、当時腹部エコーをした時、絶食の指示が無かったことです。 朝食後2〜3時間後のエコーでしたが、きちんと観察できたのでしょうか。 神経芽を含めて、微熱の原因を探るスクリーニング目的の検査だったと思います。 エコーは4歳と5歳の2回実施し、2回とも異常なしでした。 「副腎周囲に腫瘍もない、副脾があるけど問題なし」、と言われました。 また、2回目のエコーでは、ガスと便が多いね、とも言われました。 当時、尿検査と採血を半年経過を追った結果が下記です。 尿VMA (補正値) 5.19 mg/gCr(4歳11ヶ月) → 4.68mg/g Cr(5歳) →3.89 mg/g Cr(5歳7ヶ月) (基準値は2.1〜5.0 mg/gCr) 尿ホモバニリン酸HVA(補正量) 11.84 mg/g Cr(4歳11ヶ月) →8.34 mg/g Cr(5歳) →7.86 mg/g Cr(5歳7ヶ月) (基準値は2.2〜5.8) NSE 18.2 ng/ml(4歳11ヶ月) → 27.2 ng/ml(5歳) →18.1 ng/ml(5歳7ヶ月) (基準値は16.3) 腹部エコーは、神経芽を含めて、微熱の原因を探るスクリーニング目的だったと思うのですが、絶食なしで大丈夫だったのでしょうか。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

NSE基準値オーバーに伴う胸部CTの撮影頻度

person 30代/男性 -

(経緯) ・2021年7月の人間ドックのオプションで受け、NSEという腫瘍マーカーで25という基準値オーバーだったため、かかりつけ医に相談し、8月に大学病院で胸部CTを撮影。特に問題なしとのことでした。 ・医師からはNSEは勧められないが、数字が上がると良くない可能性があるので、念のため、次回以降の人間ドック等の機会でも受けることとなりました。 ・2022年3月に腫瘍マーカーを行う機会があったので、念のため受けたところ、NSEは26という数字でした。医師からは、数字もほぼ変わらないので、再度の胸部CT検査については、放射能被曝を考えると、積極的に受けるべきではなく、もし腫瘍マーカーの数値が今後上がってくるなら、再検査で良いだろうということでした。 ・なお、3月の際、レントゲン検査を受けておりますが、問題ありません。また、喫煙履歴もありません。 (質問) ・来月から海外勤務を指示され、2年間は帰国が難しい可能性があります。このため、今後の対応についてご教示頂ければと思います。なお、海外でもレントゲン検査は毎年の健康診断に組み入れられています。 1.昨年8月に胸部CTを大学病院で受けているが、念のため、出国前に民間の検診施設で検診目的の胸部CTを受け、帰国時に腫瘍マーカーの数値が高いなら、改めてCTを受ける。 2.出国前は必要なく、レントゲン検査で異常ない限り、2年後の帰国時に腫瘍マーカーを受け、数値が高いようなら、改めてCTを受ける。 3.海外でも胸部CTを受けることができる施設があるなら、1年後に受ける。 喫煙なしの30代であれば、放射線被曝のデメリットが高いため、胸部CTは頻繁に受ける必要はなく、4〜5年に一度という意見も聞きます。医療被曝も踏まえ、胸部CTの頻度としてどうすれば良いか、ご回答のほどよろしくお願いします。

3人の医師が回答

腫瘍マーカーNSEで基準値を超えた件につきまして。

person 50代/男性 -

腫瘍マーカーの NSE について、以下のことをお聞きしたく存じます。 私の数値は16.5であり、以下のパーセンテージのもとになる集団の取り方によって、私の危険度が大きく異なると思いますので質問をさせていただきました。 (1).「肺がんでの陽性率は60~80%」というのを、多くのサイトでみるのですが、これは、がんの疑いがなく健診のような場で行われたものの数値なのでしょうか。それとも、がんの疑いがあるもしくはがんだとわかっている人に対して行われたものの数値なのでしょうか。もし後者なのであれば、がんがあるにもかかわらず間違った結果を出してしまう率が20~40%というほうが近いような感じがするのですがいかがでしょうか。そもそも陽性の定義は16.3を超える、ということで間違いないでしょうか。 (2).「偽陽性率は5%」というのを、多くのサイトでみるのですが、これは(1)の割合の出し方とは、集団が違うのでしょうか。(1)の後者の集団であるとすると、がんだとわかっている人たちの集団になってしまうので、偽陽性というものがありえないと思うのですが、いかがでしょうか。また(1)の前者の集団だとすると、陽性と判定された時点で、がんにかかっている可能性がかなり高いと感じますが、そうなのでしょうか。 (3)「ステージ別の陽性率は、I、IIでは0%、IIIでは30~50%」というようなサイトをみたのですが、I、IIの人では16.3を超えることがほぼないということでしょうか。IIIになると16.3を超える人が多くなる、裏を返せば、16.3を超えるとIII以上に進行している可能性が高いということなのでしょうか。

1人の医師が回答

腫瘍マーカーNSE・SCC基準値外、かつ頚部リンパ節腫脹

person 30代/女性 -

定期健康診断内で、下記1〜4の結果となりました。 1.頚部リンパ節腫脹(左右片側のみ) 2.腫瘍マーカーで下記2点の基準値外の数値  ・NSC 24.0(基準値0-16.3)   ※一昨年 7.9  ・SCC 1.9 (基準値0-1.5)   ※一昨年 1.5 3.胸部レントゲン異常なし 4.子宮頸がん検査異常なし ※大腸がん検査(便潜血2回法)、胃部検査は共に未受診 この結果から、下記の質問についてご回答いただけますでしょうか? ◾️質問1 腫瘍マーカーは、臨床症状なしの場合は早期発見目的で測定する意義が殆どない旨、この度の健診結果判明後に色々と調べる中で初めて認識しました。 その前提の場合、1.頚部リンパ節腫脹(左右片側のみ)は臨床症状に含まれますか? また、10年以上に及ぶ慢性蕁麻疹と、その他数ヶ月ほど前から蕁麻疹以外で限定的な箇所に痒みが続いていますが、今回の結果と因果関係がかんがえられるでしょうか? ◾️質問2 今後精密検査を受ける場合、何科を受診すべきでしょうか? ◾️質問3 質問1の前提の場合、腫瘍マーカー基準値外の結果に振り回される事もあるとの見解も目にしましたが(時間と費用をかけて全身を種々検査→結果、原因不明となり不安だけが残る)、今回の健診結果から、少なくともこれは受けておくべきと考えられる検査を教えてください。 (腫瘍マーカー再検査、胸部CT等) どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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