両眼性複視に該当するQ&A

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両目共に眼球が物理的に旋回との診断、考え得る原因や相談先診療科のアドバイスをお願い致します

person 40代/女性 -

眼科にて、両目共に物理的な旋回があるとの診断を受けました。 矯正には手術が必須、しかし現状は主訴に対して手術のリスクが高いということで、現在様子見の状況です。 ですが症状の進行が心配なため、できれば原因を突き止め、対処可能であればこれ以上悪くならないようにしたいと考えています。 考え得る原因や、相談先として考えられる他の診療科がありましたら、ご教授いただければ幸いです。 ■検査の結果判明した状態: ・左眼:反時計回りに5度、物理的に旋回 ・右眼:時計回りに5度、物理的に旋回 (見え方としては左眼の視界が時計回り、右眼が反時計回りに旋回して見える) ■受診時の医師コメント: ・視線の問題ではなく眼球そのものが傾いているため、プリズムでは矯正不可 ・矯正方法は手術のみ、全身麻酔で眼球周囲の筋肉を調整 ■その他補足: ・症状を自覚した時期 左眼:1年半前~、右眼:半年前~ ・現時点で複視は無し、立体視検査も問題無し ・以前からひどい眼精疲労、頭痛、悪心あり(本件との関連性は不明)   目を酷使、特に眼鏡をかけて作業をするとひどくなる   眼鏡を調整しても、負担に感じないものが見つからない状況 ・頭部MRIの結果、脳腫瘍や奇形等は無し 実施した検査: * 細隙灯顕微鏡検査(前眼部) * 両眼視機能精密検査 * 眼筋機能精密検査 * 立体視検査 * 網膜対応検査 * 矯正視力検査 * 屈折検査(1以外) * 精密眼圧測定 * 角膜曲率半径計測 * 精密眼底検査(両側) 頭部MRI撮影 斜視専門医の再診予約待ちに月単位かかること、また原因を調べるのにあまり乗り気でおられないような印象を受けたため(印象です)、他の診療科に相談する可能性も含めこちらで質問させて頂きました。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

間歇性外斜視の手術後1か月の結果・効果について

person 50代/男性 - 解決済み

1か月ほど前に間歇性外斜視の手術(右眼、前転法と後転法)を受けました。 (画像添付漏れの為、再入力しました) もともと両眼の向きを意識して合わせ、両眼視機能もありましたが、年齢とともに右眼目頭側の疲労がひどくなり、視線を合わせが厳しくなってきたので、手術を受けました。 手術後当初は手術による痛みで眼を動かせなかった為、右眼の視線が外れることは感じなかったし、また意識して外すことも怖くてしませんでした。 しかし、1か月経ち、また右眼目頭側の疲れを感じてくるとともに、意識して右眼の視線を外せることに気づきました。 幾分、外れる角度が小さくなっている感じはしますが、添付写真など見ると、あまり手術前と変わっていない気もします。 最も落胆していることは、右眼目頭側の疲労感がまた出ていることと、ふとした瞬間外れている感とその時は複視(手術前より小)を感じることです。 手術前と現在の写真を見ていただき、 ・戻りなのか?、 ・矯正不足なのか? ・1か月で戻るものなのか? ・手術で多少は改善しているのか?、そう見えないのか? 等、率直なご意見を教えてください。 【添付写真の状況一覧】 1-a:手術前ー正常 2-a:手術後ー正常 1-b:手術前ー斜視 ・・・右眼斜視状態 2-b:手術後ー斜視 ・・・右眼斜視状態 1-c:手術前ー斜視 ・・・左眼斜視状態 2-c:手術後ー斜視 ・・・左眼斜視状態 これらの写真を編集してまとめると、やっぱり戻りかと感じ、がっくりです。 しかし、率直なご意見をぜひ教えてください。 そもそも、「戻り」は承知で手術を受けましたが、どういう仕組(筋肉の戻り?脳・神経の司令?)で戻ってしまうんでしょうか? よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

両眼性複視が再発するのだが、何か対策は?

person 60代/男性 -

左右ともかなり強度の近視です。 ただし、眼鏡で視力の矯正はできています。 さて、相談内容ですが、過去にさかのぼる話になりますが、 2021年8月末に、 両眼で見たときだけ物が二重に見える(両眼複視)状態になり、最初は目が疲れているせいかなと思い様子を見ていたのですが、一週間程度たっても一向に改善せず、バスに乗るのも怖くなって来たので眼科を受診しました。 眼科では、最初は脳神経外科の受診を勧められたので、紹介された脳神経外科でMRIによる検査を受けました。 特に脳神経外科的には異常がないということで、以後は眼科での治療を継続することになりました。 (1) 2021/09/09 診察を受けた結果、以下の薬を処方されました。 ・ブレドニン錠5mg(ステロイド) 1日6錠服用→4錠→2錠と段階的に量を減らして3週間服用 ・メコバラミン錠0.5mg(ビタミンB12) 上記と併用して1日3錠服用 服用の結果、複視の症状は治まる。 (2) 2021/10/28 再発 複視の症状が再発したため、眼科を再受診して以下の薬を処方されました。 ・ブレドニン錠5mg 1日6錠服用、→4錠→2錠→1錠と段階的に量を減らして4週間服用 ・メコバラミン錠0.5mg(ビタミンB12) 上記と併用して1日3錠服用 服用の結果、複視の症状は治まる。 (3) 2022/01/07 再発 ・ブレドニン錠5mg 1日4錠服用、→2錠→1錠と段階的に量を減らして3週間服用 ・メコバラミン錠0.5mg(ビタミンB12) 上記と併用して1日3錠服用 服用の結果、複視の症状は治まる。 (4) 2022/02/22 再発 ・ブレドニン錠5mg 1日4錠服用、→2錠→1錠と段階的に量を減らして3週間服用 ・メコバラミン錠0.5mg(ビタミンB12) 上記と併用して1日3錠服用 服用の結果、複視の症状は治まる。 (5) 2022/05/10 再発 ・ブレドニン錠5mg 1日2錠服用、→2錠→1錠と段階的に量を減らして3週間服用 ・メコバラミン錠0.5mg(ビタミンB12) 上記と併用して1日3錠服用 服用の結果、複視の症状は治まる。 2023年、2024年は再発しなかった。 (6) 2025/03/29 再発 ・ブレドニン錠5mg 1日2錠服用、→1錠と段階的に量を減らして2週間服用 ・メコバラミン錠0.5mg(ビタミンB12) 上記と併用して1日3錠服用 服用の結果、複視の症状は治まる。 (7) 2025/05/08 再発 ・ブレドニン錠5mg 1日4錠服用、→2錠→1錠と段階的に量を減らして3週間服用 ・メコバラミン錠0.5mg(ビタミンB12) 上記と併用して1日3錠服用 服用の結果、複視の症状は治まる。 症状は1回目と2回目の時が重く、それ以降はそこまでひどくはないのですがそれでも生活には支障がありました。 再発したときの症状の重さに応じて、服用開始時のブレドニン錠の量を調整してもらっていますが、ほぼ同じような状態の繰り返しです。 最近、また再発のきざしあり。 このように複視の再発を心配しながらの日々なのですが、再発しないように何か注意すべきことはあるでしょうか? あるいは対策のようなものがあるのでしょうか? よろしくお願いします。

3人の医師が回答

4日前より 複視 両眼性 緊急性があるのかどうか

person 70代以上/女性 - 回答受付中

79歳の母の複視の事についてお伺いいたします。片目を隠すと二重には見えないため両眼性です。 4日前、母が朝起きたら急に複視になっていたということで眼科を受診したところ、基本的な検査後に、特に説明もなく総合病院(眼科)に紹介されました。総合病院は予約制で、最短で予約できたのは16日後です。あまりにも先の話しなので自己判断で脳の異常だったらいけないと思い、脳のMRI検査を受けてきましたが異常はありませんでした。 現在の複視以外の症状ですが、その1週間くらい前から微熱があり風邪の症状があり、いまだ完治していません。時々頭痛があります。複視で疲れやすいため、片目を隠して日常を過ごしています。左目を隠し右目だけなら大丈夫なのですが、右目を隠し左目だけにしますと平衡感覚がおかしくなり右側へフラフラするようです。 持病としては糖尿病、昨年より舌が痛く渇くため受診したらシェーグレン症候群と言われました。 現在このような症状と持病ですが、総合病院受診まであと2週間くらいあります。このまま受診まで待っていてもいいものでしょうか。この待機時間で治るものも治らなくなってしまうかもしれないと思うと不安です。

5人の医師が回答

斜視による複視と眼精疲労の軽減について相談です

person 50代/男性 -

10年ほど前から視界に違和感を覚えるようになり、次第に物が二重に見える複視の症状が出るようになりました。眼科で斜視と診断され、現在も複視に悩んでいます。 特に右目に問題があるようで、右目だけで見ると視界が傾いて見え、両眼で見ると二重に見えます。日常生活には大きな支障はないものの、目の疲れは感じやすく、目の奥が重くなるような不快感があります。自動車の運転は現在のところ問題なく行えています。 鏡を見ると、自分では正面を見ているつもりでも、右目が上を向いており、左目と視線が合っていないのが分かります。これが精神的にもやや負担に感じられる場面があります。 現在、右目の近視矯正用レンズにはプリズムが入っており、それによってある程度補正されているとは思いますが、疲労感が強く、少しでも楽にならないかと考えています。特に、眼球の運動によるトレーニング(例:目を時計回りにゆっくり動かすなど)が症状緩和に有効なのかどうか、医師としてのご意見を伺えればと思います。 2年前の診察時には、手術をしても完全に複視が消えるかは不明であるとの説明があり、現時点では手術は必須ではないとの見解でした。今のところは、症状を悪化させず、少しでも目の疲れを軽減したいというのが一番の希望です。 なお、検査では、外傷やショック性の発症ではないことが確認されています。 斜視の進行性や、複視が慢性化するリスク、そして眼精疲労軽減のためにできることがあれば、あわせてアドバイスをいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

強烈な頭痛後の体質変化(多飲・夜間頻尿)と目の霞みについて。下垂体嚢胞などの可能性は?

person 40代/男性 - 解決済み

■ 基本情報 ・40代男性。身長180cm、体重101kg(胃腸炎等で105kgから減少後、回復傾向)。 ・高脂血症、高血圧で治療中。 ■ 現在服薬中の薬 ・クレストール2.5mg(高脂血症) ・パルモディアXR0.2mg(高脂血症) ・アジルサルタン20mg(高血圧) ・五苓散(痛みの予兆がある時に頓服) ■ これまでの経緯 ・1月下旬、出張先で強烈な頭痛と吐き気があり脳神経外科を受診。MRI(脳・頸椎)は異常なし。ただし、画像診断にて下垂体嚢胞があるため、経過観察と伺った。 ・その後も痛みが引かず、ペインクリニックにて三叉神経痛・後頭神経痛(帯状疱疹再燃疑い)と診断。テグレトールとタリージェ10mgで症状は寛解。 ・治療中、免疫低下からインフルBや感染性胃腸炎に罹患し、一時体重が5kg減少しました。 ■ 現在の気になる症状 1.多飲と夜間頻尿(夜に1回はトイレに起きる)。 2.酸味のあるものを無性に欲する体質変化。 3.目の霞みや、時々両眼複視のような症状。(※眼科では疲労とドライアイと診断) ■ 先生方に質問したいこと 出張先の脳外科には遠方で通えません。ペインクリニックの主治医は「現代のMRIで見落としはなく、対症療法で治まれば心配ない」とのことですが、不安が拭えません。 1.現在の多飲・頻尿や酸味を欲する変化は、より重い疾患のサインではないでしょうか? 2.自身で調べ「下垂体嚢胞」という病気を知りました。多くは無症状とのことですが、私の現在の症状(多飲多尿、目の霞み・複視などの視覚異常、体質変化)と関連している可能性はありますか? 3.もしさらなる検査が必要な場合、次は何科(内分泌内科、別の脳神経外科など)を受診すべきでしょうか? ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

ゾルピデムからデエビゴへの転薬、ゾルピデムの断薬方法、デエビゴの効果について

person 50代/女性 - 解決済み

うつ病からくる不眠でゾルピデム5ミリ、トラゾドンを6年くらい飲んでいました。今回、両眼複視の改善を狙って副作用がありそうな薬を止める方向にしました。トラゾドンの休止は特に問題はありませんでした。ゾルピデムからデエビゴの転薬は8月下旬で、最初はデエビゴ5ミリでしたが、効果が薄かったので10ミリにしました。 ゾルピデムはどうしても眠れないときに半分に割って飲むこともありましたが、現在はデエビゴだけで済んでいます。 ただデエビゴだけだと、どうしても日中眠くなってしまい、薬のせいで眠れていないと思うと不安が募ります。 最近、鬱っぽい感じ(不穏)も出てきて(具体的には朝動けず仕事に行けない)、それが眠れていないものからくるのか、時期的なものなのか分からずにいます。 長くなりましたが、お伺いしたいのは、現状につき 1 ゾルピデムについて、急な断薬となったために副反応が出ていると考えられるか 2 ゾルピデムの断薬方法はこれで良かったのか 3 デエビゴの効果は出ていると思われるか なお、うつ病の治療はサインバルタ60ミリを継続しています。 サインバルタ+ゾルピデムの組み合わせは仕事をするうえでベストな選択で、休職を二度しましたが、それ以降は元気に過ごせていました。 ゾルピデムの依存性が心配なので、本音を言えばデエビゴで行きたいけれど、眠れずに不穏になるなら、元に戻すことも視野に入れるべきなのかも迷っています。 アドバイスお待ちしております

2人の医師が回答

網膜剥離によるバックリング手術からの視力回復について

person 20代/男性 -

今年7月頃から左目の視力が著しく低下していましたが、ただの視力低下と認識し放置していたところ、ふと片目だけでスマホを見るとどれだけ近づけても文字が読めないことに気づき、10月中旬に眼科へ行ったところ中〜重度の網膜剥離と診断されました。(自覚症状は全く無いものの、右眼も網膜剥離と診断されました。) 発覚後1週間後に左目のバックリング手術を行い、現在は術後1週間が経過したところです。 左目はやや違和感あるものの、しっかり開くことが出来ますが、視力については術前と同じかやや酷くなっており、スマホの文字は極限まで大きくしないとぼやけて読めませんし、ランドルト環も1番上どころか目の前にないと良く見えず、眼鏡をかけても視力が上がっている感じがしません。 現在は幸い右目が生きているので、両目だと複視になるものの日常生活では困りませんが、12月には右目もバックリング手術を行う予定なので、右目も左目同様に文字が見えなくなるまで視力が低下するのではと考えると恐怖感があります。そこで以下2点を伺いたいです。 1.左目は視力回復してくれたら嬉しいですが、中〜重度のため個人的には視力は治らないのではと思っています。現状眼鏡をかけても文字がくっきり見えることは無いのですが、これは眼鏡の度数をかえる(強くする)ことによって回復するものなのでしょうか。 2.右目は現状視力低下もなく、スマホの文字も見える状況ですが、手術をすると左目同様に文字が見えなくなる可能性があるのでしょうか。また右目は剥離しているものの、進行自体はほぼしていないと言われ、(全身麻酔などの兼ね合いもあり)約1.5ヶ月後の手術の予定となっておりますが、手術タイミングとしてもっと早い方が良い等ないのでしょうか。

2人の医師が回答

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