抗がん剤の家族への影響に該当するQ&A

検索結果:163 件

乳がん術後の治療について

person 40代/女性 -

母が乳癌の手術を行い、今後の治療法について相談です。【概況】71歳、横浜市在住、4センチの乳癌、右乳房全摘、今年8月に県立がんセンターにて手術 【術後の病理診断】全体4センチ(浸潤部2センチ)、悪性度3、ハーツー3+(エンリッチタイプ)、ホルモン感受性無しのタイプ、リンパ節転移無し 【執刀医からの治療法の提案】全身に微小転移の可能性がある為、全身治療が必要。 標準療法(1年の化学治療) ○前半の半年 抗がん剤+ハーセプチン (抗がん剤:前半3か月FEC療法、後半3か月パクリタキセン) ○後半の半年 ハーセプチン単独 (手術前の検査で抗がん剤に耐えうる体質と判断されたが、20年前より心臓に時折絞られるような痛みを感じる為、ハーセプチン使用に際して再検査した方が良いとの助言有。) →但し、70歳超の為、寿命と今後のQOLを考えると化学療法を行うかは本人の考え方による。 上記の結果を受け、化学療法を行う場合の為に、自宅近くの病院を紹介してもらいましたが、70歳超という理由で断られました。癌の経験者からも、高齢者が抗がん剤を投与するとその影響で亡くなる方が多いと聞いています。 ハーセプチンは抗がん剤ほど副作用がないとの認識から最初からハーセプチン単独の治療はどうか等、本人も家族も悩んでいます。免疫療法についても調べています。 【質問】1.今後の治療方法として下記を考えみました。母の場合はどれが一般的か、或いは推奨されるか、また他の方法もあればご意見を承りたく、お願いします。 1)標準療法(1年の化学療法) 2)ハーセプチンのみ実施 3)標準療法+免疫療法 (最初から免疫療法を実施するケースはありますか。多少高額ですね。) 4)ハーセプチン+免疫療法 5)特に治療をしないで、経過観察する。 2.1の2)3)4)の治療方法は実際に行われていますでしょうか。その効果はどれくらいでしょうか。 以上、宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

直腸がん肝転移、パーキンソン病の父の治療について

person 70代以上/男性 -

74歳の父の治療法についてご相談です。 3年前に発見、腹腔鏡手術で取り除いた直腸がん(当時はステージ3a)が今年2月、肝臓に転移していることが判明 しました(5cm大)。 手術不可能な部位とのことで手術は断念し、もうひとつの病のパーキンソン病になるべく影響が出にくいと思われる弱めの抗がん剤を3ヶ月ほど投与していましたが、腫瘍マーカーは上昇し続け、先日抗がん剤の効果は殆ど出ていないという判断が下されました。(CTなどは2月以降撮っていません) 主治医から、このまま効果のない治療法を続けるか、副作用のある強めの薬に切り替えるか、それとも何もしないか、選択を迫られています。 ちなみにがんの痛みはまだ出ていません。 パーキンソン病はかなり進行しており、腰骨の変形による腰痛、歩行困難、言語伝達機能の低下がみられますが、何とか寝たきりにはさせぬよう、そばにいる母が頑張って介助しております。 また放射線治療は設備の問題で同病院では受けられませんでした。希望するならば転院の必要ありとのことでした。 以下の疑問に一つでも多くお答え頂けましたら助かります。 ◎パーキンソン病(脳神経系)に影響の出にくい抗がん剤はあるのか ◎この時点で放射線治療という選択肢はまだあるのか ◎このまま何の治療もしないと余命はどのくらいか ◎がんの痛みはいつどのように現れるのか 現在ある小さな幸せは、食欲があること、かなりぎりぎりですが会話と排泄が辛うじてできることです。。 ある程度覚悟はしておりますが、まだ家族に出来ることがあるならばできるだけしてあげたいのです。そして1日でも長く、より父らしく生きて欲しいです。。 先生方お忙しいところ申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。。

1人の医師が回答

82歳義母ステージ4すい臓がん在宅で緩和ケア 栄養点滴について

person 70代以上/女性 - 解決済み

82歳義母ですが、Stage4の膵臓癌(肝臓に転移あり、腹水がたまっています)で余命3か月を宣告されましたが義母の強い希望で緩和ケアを選択せず、6/22地域の専門病院で入院し抗がん剤治療を行いましたが1回目で脱水症状を起こし中断、医師からはこれ以上の抗がん剤治療はできないとのことで緩和ケアを自宅で行ことになりました。7/7に退院自宅に戻りました。 その時点で余命1か月から2か月といわれました。それぞれ介護・往診医師・看護婦など手配はできてます。 帰宅時はまだ食事も少しとれていましたが少しお腹が痛いようで医師から麻薬24時間に1回(ごめんなさい薬の名前を失念しました)を処方いただきましたが、睡眠時間が異様に長くなり食事を摂るのもままならなくなってきました。 医師は6日間くらいで体が慣れてくるから徐々に覚醒している時間を取り戻せるとのことでしたが、薬の影響か?癌の進行か?日々弱りの状態です。 すでに覚悟はできておりますが栄養剤の点滴をお願いしたほうがよいか?もう何もしないほうが良いのか?セカンドオピニオンとしてご教授いただければ嬉しいです。 PS:抗がん剤の治療入院前日6/21はまだファミレスで家族と食事がとれる状況でしたのであまりの急激な変化に驚いております。結果変わらなかったかもしれませんが年齢的に抗がん剤治療をやめさすべきであったかと後悔もあります。

4人の医師が回答

教えて下さい。

person 70代以上/女性 -

母が既に肝細胞臓癌の末期です。黄疸・腹水・浮腫で数値的にもあと何日ももたない状態です。一昨年~昨年は血管カテーテル治療を3回・(動注治療・塞詮治療)ラジオ波治療を1回しましたが、最後の2回は抗がん剤が効かないと言われました。母は15年位前にC形肝炎を発症し、インターフェロンの治療をしましたが、2週間入院し、これ以上は治療出来ないとの事で治療が終了しました。当時は病気の事に関して家族に全く知識がなくて、将来は、肝硬変・肝臓癌に移行することすら知りませんでした。同時期、母は糖尿病も併発していました。今から4年前に長年通っていた病院から、紹介状を買いて頂き、新たな病院に転院しましたが、再度のインターフェロンの治療は薦められず、強ミノの注射を週に3回(何単位かは不明です)とウルソ・リーバクトを処方されていました。母が4年前転院した際、ペグインターフェロン・リバビリンの治療が選択肢に入らなかった理由は何だったのでしょうか?その時の母の年齢は70歳で糖尿病も高血圧もあり、インスリンを自宅で投与していました。あと、血管治療をした際に抗がん剤の影響で肝臓が不全になってしまう事はありますか??治療は担当の医師を信頼し全て任せてきました。母も私も任せて安心していたのです。それも悪かったのでしょうか??今更悔やんでも仕方ないのですが‥回答を宜しくお願いします。

2人の医師が回答

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