片耳難聴 乳幼児に該当するQ&A

検索結果:99 件

聴覚検査で片耳がリファーになりました

person 乳幼児/女性 -

生後3週間の娘です。 産院でのスクリーニング検査(AABR)で右耳リファーとなり、総合病院の耳鼻科を紹介され診察に行ってきました。 問診とOAE、ティンパノグラムの結果、「鼓膜など耳の構造には問題なし。本当に聴こえに問題があるとすれば、右耳の神経に原因がある可能性が高いが、脳波の検査をしてみないと何とも言えない」とのことでした。 来週脳波の検査を受けに行きますが、私も突然のことで気持ちに余裕が無く、診察時に質問できなかったこともあるので現状について教えてください。 1.「AABR・OAE・ティンパノグラム等は簡単な検査にすぎないので脳波の検査で詳しく診ていく」とのことですが、簡易とはいえ3回程検査をして反応が得られなかったのに、脳波の検査で正常な結果が出る可能性はあるのでしょうか? 2.仮に耳の神経に問題がある場合、成長と共に神経が発達して聴こえるようになる可能性もあるのでしょうか? 3.片耳だけの難聴の場合、日常生活に殆ど影響ないとお聞きしましたが、補聴器や人工内耳等の治療は必要ないんでしょうか。 4.検査結果を待つべきなのは承知していますが、毎日不安で溜まりません。今をどう過ごしたら良いのか、気をつけること等あればアドバイス頂けたら嬉しいです。

1人の医師が回答

新生児聴覚スクリーニング検査 軽度難聴疑惑について

person 乳幼児/女性 -

生後4ヶ月半(修正月齢3ヶ月半)の双子を持つ母親です。生後すぐの聴覚検査で2人とも両耳リファーとなりました。 現在の状況としては 生後2ヶ月半(修正月齢1ヶ月半) の時にASSR、ABRをした結果、 姉、妹ともに低音域は30dB以上だけれど、高音域(2000~4000Hz)が30dB〜40dBの間という結果となり、医師からは「軽度難聴疑惑」という結果を告げられました。ただ、修正月齢6ヶ月頃までは聴力の成長が見込めるため、様子を見ていきましょうと言われました。 2回目、生後4ヶ月半(修正月齢3ヶ月半) ASSR、ABRの結果、 姉→低音域はクリア、高音域が35dBあたり 妹→低音域と2000Hzはクリア、4000Hzが35dBあたり という結果になりました。 軽度難聴と正常の狭間にいるため、生後6ヶ月(修正月齢5ヶ月)の際に検査し、その結果次第で補聴器をつけるかつけないか決めましょうと言われました。 本題ですが 1.5~6ヶ月で検査をパスした方もいるというSNSの情報やブログを見たことがあるのですが、そういうケースは稀なのでしょうか? 2.SNS上で片耳リファーになったお子さんが、COR40dBでパスした方を見かけたのですが、ASSRやABRで35dBと出た結果よりも良い物なのでしょうか? 3.今回のような結果で補聴器を付けなかった場合、「中学生ぐらいで英語の獲得をする際に聞こえない子音があるかも」と言われたのですがその他に困ることや、つけた方がいい理由はありますか? 4.病院の使っている機材や環境によって結果が左右されることはあるのでしょうか? と言いますのも、前回再検査になってから家で眠っている時に4000Hzや6000Hzの音源を聞かせて起きることが度々あったため、聞こえているのでは?と感じています。

2人の医師が回答

聴覚スクリーニング検査で両耳リファー

person 乳幼児/男性 -

現在生後4日目の男児です。 生後2日目に行なった大学病院での聴覚スクリーニング検査で両耳リファーとなり、精密検査を生後3週の頃に行うことになりました。 1度目の検査では泣いてできなかったと言われ、午後に再検査をしたところ、このような結果を告げられました。 OAE、ABR検査を実施しています。 この病院の論文では、スクリーニング検査での両耳リファー率は0.14%と、実際の両耳難聴の割合とほぼ近く、難聴なのはおそらくほぼ確定だと思っています。 覚悟をしなければと思う反面、心が追いつきません。 言われてみればこちらの呼びかけにはほとんど反応していないように思います。 授乳中もすぐ寝てしまい、声をかけても起きないので足をくすぐって起こしていますが、やはりすぐ寝てしまったり。 雷の音や物を落とした音にも無反応です。 37w4dと少し早く産まれてきたのが原因? でも成産期ですし……。 また、リファーでも3割ほどは精密検査で両耳パスするらしいですが、やはり片耳リファーの子が多いですよね? 両耳に羊水や耳垢が、検査結果に引っかかるほど溜まっていることなんてあるのでしょうか。 次回の精密検査で難聴と診断された場合、普通の生活を送ることは難しいのでしょうか。 両耳重度でも人工内耳をつければ、大人になる頃には健常者に混じって生活することはできるのでしょうか。

3人の医師が回答

生後二ヶ月のサイトメガロウイルス検査について

person 乳幼児/男性 -

生後2ヶ月の子を育てています。 大学病院にて、初産で37週での出産でしたが、2400gと低出生体重児でした。 新生児の聴覚スクリーニング検査で、生後2日の時にABRで両耳リファーが出ました。 その後黄疸で入院が延び、その間に行った検査で生後5日後に右耳、生後6日後に左耳をパスしています。 もしリファーが続けて出た場合はサイトメガロウイルスの検査をすると言われていたのですが、両耳パスということで検査はしないと言われました。後日再度お願いしましたが、パスしているからと断られました。大学病院なのでそのまま検査して欲しかったのですが……。 しかし先天性サイトメガロウイルスに感染していた場合、成長の過程で難聴が進行する場合もあると知り、今更ながらもっと検査を強くお願いするべきだったと後悔しています。 ●片耳ならともかく両耳リファーが出たこと ●精度の高いABRでの検査とはいえ、複数回検査してのパスだったということ ●37週にもかかわらず低出生体重児であったこと(私自身28週の時に発熱し、そこから体重の推移が緩やかになったのも気になります。サイトメガロ感染の場合発熱はありますか?) 以上のことから不安が募っています。 もし今後難聴が進行した場合、薬で治療できたのにと後悔すると思います。 今更ですが、21日過ぎてもサイトメガロの検査はしてもらえるのでしょうか。 普通の小児科では検査は難しいですか?

9人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)