肺炎高齢者回復に該当するQ&A

検索結果:98 件

不顕性誤嚥だと担当医に言われました

person 70代以上/女性 - 解決済み

実家で一人暮らしをしていた90才の母親が圧迫骨折後に急性期の整形外科に約1ヶ月入院後、回復期リハを行なってくれる病院(療養型病床がメイン)に転院させました。 転院後約2ヶ月が経過しましたが途中で誤嚥性肺炎の診断を受け、最初は普通食だったのが、L3→L1→L0(プリン、ゼリー)を経て、遂に4~5日ほど前からは口から入れるものは薬を飲むためのトロミ茶のみとなり、栄養摂取は中心静脈栄養のみとなっております。 担当医やSTの方が言うには、老化や入院長期化による体力低下が原因で不顕性誤嚥を起こしているため、経口摂取を止めているとのこと。それでも時たま38℃以上の高熱を出すため抗生剤投与が必要になっています。母親は頭の方は年相応の認知はあるもののしっかりしており、精神的にめげずに病気と格闘していますが、骨折しただけでまさかこんな目にあうとは・・・せめて水ぐらい飲ませて欲しい・・・といつも言っております。私としても、まだ母親の意識や体力がしっかりしているうちにと、以下のことを考えております。 1:中心静脈栄養が長期化すると消化器が弱ってしまうので、早めに胃ろうを増設   した方がよい? 2:不顕性誤嚥を改善する方法は何か無いか?  (主治医にはST介入しても今より良くはならないと言われた) 3:(最終的には再び肺炎で病院のお世話になるかもしれないが)一度は退院し、    胃ろうでも受け入れ可能な介護施設に入所させてあげたい。 圧迫骨折の前は要介護2で自宅でヘルパーさんに来てもらいながら一人で生活できていました。それだけに何かできないか(退院する方法は無いか)と念じております。 今のリハ病院(療養型メイン)で老人の誤嚥に対してはどうしようも無い・・・という考え方のようです。(それが一般的なのかも知れませんが) 医師の方々のご意見をいただければ幸いです。

2人の医師が回答

100才の母の転院について

person 50代/女性 -

5/5、 100才を迎えた母は 今、病院に入院しています。3月下旬から少しずつ食べる事が出来なくなり、4月8日から口から全く摂取出来なくなりました。老人ホームのお医者さんより9日から毎日点滴3本受けていましたが、高熱を発したので、4/13病院へ入院しました。誤嚥性肺炎、脱水症状、高血糖、浮腫をおこしていたのでその治療に入りました。ゴールデンウィーク前にかなり症状が改善して来たので1週間ぐらい先の退院を告げられました。ソーシャルワーカーさんと相談して ホスピスの病院を予約しておいた所、連休明けの7日月曜日に転院して欲しい旨連絡があり行く所が出来たとほっとしていました。ところが、もう一度検査をしてそれからと言う事になり、転院は流れてしまいました。検査結果は思わしくなく、先生は、利尿剤と脱水症状の回復との兼ね合いが悩ましい所だとおっしゃり、来週月曜日に持ち越されました。それではこのままこちらの病院へおいて頂けないかとお聞きすると、長期療養型ではないからと言われました。家族としては予約している病院へ申し訳なく思っている次第です。看護師さんもソーシャルワーカーさんからも、病院と病院の事でよくある事だから気にしないで下さいと言って貰えますし、先方の病院もいつでもどうぞと言って下さっていると伺いました。でも、本当にそう思って宜しいのでしょうか?仲のいい看護師さんの話しでは、母は、ここで最後を迎えるか、ホスピスで迎えるかと言う状態だそうです。いつ転院できるのか、予約は解除したほうがいいのだろうかと考えて 胃が痛くなっています。私の気持ちが落ち着かないのです。移送出来る状態なら無理にでも移った方が良いのか、それとも、転院出来ないのは気にしないで担当の先生にお任せした方が宜しいのでしょうか?長くなりました。申し訳ありません。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

体重30キロ、高齢者、下剤について(アンモニア数値高い)

person 70代以上/女性 -

79歳、入院中、母、体重30キロ、大腿骨骨折で寝たきりになり、最近えんげりょくが落ちたとドロドロの食事です。 食欲はありますが20年前に胃ガンで3分の2胃を切って一度に沢山食べれません。栄養食とか無し。便秘の為と、どんどん下剤を増やされ、マグネシウム330朝晩、ラクツロースゼリー1包朝昼番に加えセンノシド夜2錠。まだでないからだとテレミン座薬3日続けてしたと聞かされ本当に心配しています。体重30キロでそんなに毎日飲ませることはありますか?マグネシウム2錠でも気持ち悪いと吐いていて、そこからコロナ出会えなくなりました。 因みに、経緯として入院きっかけは大腿骨骨折で手術、車イスには乗れ元気にリハビリしていましたがこの病院に施設に移るまでと転院してから少したち意識状態がおかしくなり、調べた結果アンモニアの数値が200から300とわかりましたが肝臓は悪くなく、シトルリンもマイナス、残るはシャント位ですが原因わからず、リフキシマと便の調製をすることに合意しましたが、そのときは意識状態が悪く、食べられないままマグネシウム330×3、ラクツロースゼリー2包朝昼晩、にして2週間後に面会したら全く食べられなくなり衰弱しているのにラクツロースゼリーに飲んでいたそれらに加え元々のカルシウム、喘息薬老人性てんかんのビムパットやイーケプラ、胃薬等を混ぜて食前に飲ませ、全く食べられないのを見て 、肺炎になりかけ、全ての薬を辞めてもらい、CVで栄養を入れてもらったところ、誰も予想してませんでしたが、意識状態がなくなり、意識障害がなくなったら食欲もどんどん出て、会話もでき、テレビも見れるように回復しました。アンモニアの数値は100~200ですが元気に元に戻り、他は望まず、病院も後は外来でいいと施設探し中が見つからずにいたら便秘治療なんだとどんどん増やされとても、本当に心配しています。

1人の医師が回答

間質性肺炎の末期は

母77才、4〜5年前に発症、間質性肺炎と診断されました。最初の頃は在宅酸素を使っていましたが、それほど苦しくなかったのか一旦止めました。昨年(05年)3月、旅行から帰った朝、身体に力が入らないとベッド横でへたっていたので、病院へ。血中酸素濃度がかなり低く(70以下?)即入院、抗生物質を用い1〜2週間ほどで回復、ウィルスによる一時的悪化と言う事でした。その後医師が急性憎悪を心配しステロイド投与、体重が35kg前後だったので、確か当初30mgだったかと思いますが、改善が見られたので徐々に減らして3ヶ月の入院で退院、自宅療法しています。供給酸素は行動時3L、安静時2Lです。 退院後一人暮らしに不安があるので、息子の私が平日は一緒に住み、土日のみ一人で過ごしています。介護のヘルパさんには毎日入ってもらってます。 今年に入ってひどかった咳も治まり、病状が安定してきて、酸素濃度も99%の数値が出るようになりました。最近はそれぞれ供給量を0.5L減らすようになりました。ただ、息苦しさは変わらず、いつもハアハアやっています。食事を食べている途中でも息苦しさから食べるのが面倒になり、量が減っていて、歩かなくなったのもあり、筋力・体力がかなり落ちてきていて、外出には車椅子を切望します。 何より困るのは、肺の状態は安定しているのですが、便秘と背中の痛みが、日により酷く、QOLを思いっきり下げています。さらに、低酸素脳症もあるのでしょうか、物覚えが極端に悪くなり、認知症かもと思っています。加えて、退院してから不安感が日に日に強くなって来ていて、私が自宅に戻る土・日には、時として30分毎にケータイを鳴らし、「今日は来てくれないのかい」と無理と分かっても聞いてきます。老人性の鬱症状かもと思うのですが、何しろ主治医(呼吸器内科:総合病院)の先生との定期健診(一ヶ月毎)の時間はご他聞にもれず大変短いため、たいした事も相談できませんでしたので、先日別の大学病院の「物忘れ外来」を受診したところ、総合的に観察した方が良いから2週間〜10日位入院してみなさいと言う事で、診療内科に検査入院の予定です。 お聞きしたいのは、この病気は治らないし出来る治療も少ないと言うことは理解していますが、いよいよ酷くなった時にどういう症状・生活状態になり、それにどう対応して、家族としてどんな心構えでいたらいいのかと言うことです。

1人の医師が回答

脳幹出血から半年、眼振がひどくなってきました

person 50代/男性 -

57歳の弟です。昨年7月に脳幹出血、合併症の肺炎などを乗り越え、9月より回復期病院でリハビリ。先日、退院しましたが、独身でまだ自立できないため老健に入所しました。 発症時から複視はあったものの、何とかスマホやパソコンで文字によるコミュニケーションが取れていましたが、数週間前から眼振がひどくなり、スマホやパソコンの画面を見るのも難しくなりました。歩行訓練の際も目眩でバランスを崩すほどだそうです。 老健は高齢者が大半で、リハビリ病院に比べると話し相手が限られます。なので、もっぱらパソコンやスマホのSNSで、指のリハビリを兼ねて脳に刺激を与えるという予定だったのですが、それもままならなくなり、せめてラジオを聴くようにアドバイスしています。 ただ、やはり刺激があまりにも少なく暇を持て余している様子に、認知症になるのではと心配です。 「眼球運動障害 リハビリ」などで調べると、自費のリハビリ施設の症例(広告)が少し載っている程度で、あまりポピュラーなものがないようです。リハビリ病院の担当医からも自然に任せるしかないと言われました。 ただ、時間だけはたっぷりあるので、気休めに近いとしても、何か自分でできる眼のリハビリがあれば実施させたいです。視覚からの刺激は大事だと思うので、何とか少しでも良くなる方法を教えていただければ幸いです。

6人の医師が回答

繰り返す気胸の治療とコミュニケートについて

person 70代以上/男性 - 解決済み

2024夏に駅前でたてなくなり、救急搬送、脳の疾病で入院。そ手術を数回して結果的に廃用症候群で歩けなくなり、飲み込む力も弱り、2.5カ月後、回復期リハビリ病棟に転院。 リハビリで快活になってきたところでコロナ罹患、続いて肺炎になりいろいろ弱ってました。 リハビリ病棟での車椅子離床も本人に負担かなと思ったところ、4月に気胸、ゆっくり脱気。 5月に肺炎と再度気胸(安静にして膨らむ)、5月に再度大きめの気胸。 6月より急性期でドレーンを入れて脱気、膨らんだもののドレーンを外すと縮む。穴が塞がらずタルクをいれて接着をこころみるものの、また萎み、場所を変えて脱気。再度、タルクをいれて、空気漏れがないかの確認、といった状況です。 1)穴が塞がらない場合、治療終了と言わました。これ以上の治療は難しいのでしょうか。 呼吸器内科にセカオピをした際、肺気腫もあり、気胸が起きた時の対処処置しかないと言われたので難しいのだと思ってます。 2)再発した時の本人の苦しさや無念さが気になってます。配偶者や兄弟姉妹だったら、具体的にどのように会話をするのがよいか教えてください(母はよくなることを信じて話しをしています) 療養病棟に転院すると気胸の治療は期待できず、気胸状態の患者ケア(刺激の少ない吸痰など)に不安があり、近くの老人ホームで自由に面会できるほうがよいような気もしています 本人はまだおしゃべりもできているだけに、家族として辛くて仕方がありません

3人の医師が回答

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