認知症家族の言うことを聞かないに該当するQ&A

検索結果:373 件

急性硬膜下血腫手術後の認知症

person 60代/女性 -

69歳母ですが、自宅庭にて50センチ程の高さから転落、コンクリートに右後頭部を強打し、嘔吐、意識障害で脳神経外科に救急搬送され、急性硬膜下血腫と診断され、緊急で開頭手術致しました。 外減圧処置?で、現在頭蓋骨の一部を外した状態で、手術から12日が経ったところです。 手術自体は成功し、主治医からも特に身体麻痺や言語障害が残る損傷はないので、日常生活に戻れるでしょうと言われております。 確かに運動、言語機能には問題なさそうなのですが、麻酔から覚めて一週間たった現在、認知症のような症状が出ております。 自分、家族の認識はありますが、名前を取り違えたり、手術の傷口を触ろうとするので手を拘束されているのですが、それが気に入らず、取るよう執拗に要求します。言って聞かせてもわからず、まるで幼児のようになってしまっております。 麻酔から覚めた当初は、主治医の先生も「薬の影響で、抑制がとれた状態です」と言われていましたが、その後「高齢なので、手術、入院で認知症になる方もいます。元々ありましたか?」ときかれました。 事故前はまったくそんなことはなく、同年代の方より活力に溢れた元気な母だったのですが、これは一過性のものではないのでしょうか? 完全に元の状態に戻るのは難しいのでしょうか?

15人の医師が回答

母の認知症なのですが進行の早さについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

81歳の母なのですが、以前相談させていただきました。 現在、初期の認知症といわれました。 ドネペジル5mgを服用しているのですが、この1〜2ヶ月のうちに急に症状が進んでいます。 食品をまだあるといっても大量に購入しようとする(お肉、冷凍食品等) 洗濯を1日2回する(操作方法を忘れて途中でとりだす) 味覚に変化(塩味が強いものも平気で食べる) 冷凍食品を前日から冷蔵庫で解凍 なんでもすぐに冷凍 洗濯物を干し方が外にみえるように干したりする(乾きやすいからだそうです) 食事中も立ったりして落ち着かない 物をいらないからとすぐに捨てる 駄目というとかんしゃくをおこす (子供っぽいというかわがままになった?) もともと頻尿だったのですが、トイレでのそそうが多くなりました。(尿漏れパッドしようしています) 暗くなったと思えば、1人でくすくす思い出し笑いをしたり、動作がちょっとおどけたかんじで明るくなったりします。 1〜2ヶ月前より家族でもとまどうくらいなのですが、急激にすすむものなのでしょうか。 今かかっている病院では9月にMRIを受けた時は脳に縮小などなく認知症のテストでは大丈夫だったそうです。 後日薬の追加で一緒に行った時に、本人の前だったこともあったのか年相応の健忘症(この時はそうかと納得できる状態でした) 3回目にいった時に母の状態が進んでいるように感じたため、母に外にでてもらい聞いたところ初期の認知症といわれアルツハイマーかどうかは判断はまだできないといわれました。 知り合いの方から最近少しおかしいのだけど、老人性うつか認知?ときかれ、うつ病の可能性もあるのでしょうか(食欲などはしっかりあるのですが) 長々とかいてしまいましたが、よろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

入院をきっかけに言動がおかしくなった。認知症?

person 70代以上/女性 -

74歳の母のことです。先日の胃カメラ検査で小さな胃ガンが見つかり、切除のため先週末に入院しました。が、入院後、認知症のような言動があらわれ困惑してます。入院中にもかかわらず病院に無断で抜けだして帰宅したり、食べていない病院での食事を私たち家族も一緒にいた状況で食べたと言いはったり、病院から家に電話をかけてきて、いま自分(母)は自宅の1階で食事の片付けをしているがあなた(私)はどこにいるのか?みんなで外食してるのか?誰もいないからどうしたのかなと思ってと支離滅裂な質問をしてきたり。もう何年も前、母が自分で梅酒を作ってましたが(今はもう作ってない)、眠れないからそれを飲もうと探しているが見つからない、と、病院から電話があったり。自分がいまどこにいるのかわからなくなっているようです。現在と過去がごっちゃになってもいるようです。病棟の看護師さんに電話で母のことを話し最近の病院での状態がどんなか聞いてみたのですが、環境がかわるとね~…、とだけでした。環境が変わっただけで認知症みたいな症状が出ることはあるのでしょうか。 入院後、発熱したり体調がよくなく胃ガンの切除自体はまだしてません。

16人の医師が回答

認知症の検査について

person 40代/女性 - 解決済み

アルツハイマーの父の症状が年末から一気に悪化したのと、症状を見る限りアルツハイマーではない可能性があるのでは。と疑ってもいたので、かかりつけ医に紹介して戴いた認知症医療センターのある総合病院で検査を受けさせました。 この病院のHPではMRIも含め様々な特殊な検査があり、それによってどの認知症に該当するのか判断できると謳ってあり、私はそれを期待してました。 しかし実際に行ったのは、家族への面談による細かい聞き取り調査・二種類の認知症テスト・CTのみでした。 もっとも、これ父のように落ち着きがない人にMRIのようにジッとしなければならない検査は難しかったのかもしれません。 が、以前テレビで紹介されていたピック病の方と、父の症状にはいくつか類似点があったので、そのことがどうしても頭を離れません。 家族からの聞き取り調査で記憶障害の方が先と分かったために、アルツハイマーとの判断になりましたが(ピックだと行動障害のほうが先に出るそうで)、そもそも父は昔から問題行動ありすぎな人なので、それが性格からのものではなく、病気だったとしたら、と言う考えがよぎるんです。 ピック病は、鬱病と間違えられる場合があると言う記事も読んだことがあります。 父も、更年期障害から来る鬱病と診断され、長年精神科に通院してましたからひょっとして、と疑う理由でもありました。 もちろん認知症の専門家ですから、今回の検査でも十分に判断できるでしょうし、私のようにネットやテレビで聞きかじった程度の知識では太刀打ちできるものではありません。 だからこそ、今回の検査で私の予想が違っていると裏付けられるデータが 欲しかったんですが。 なにぶん私は今回の検査に立ち会えておらず、立ち会った母達の説明だけなので余計に納得いっていないだけなのかもしれませんが、結果を聞いても何かスッキリしません。

7人の医師が回答

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