骨端線損傷に該当するQ&A

検索結果:99 件

腸骨稜骨端線離開の疑い

person 10代/男性 -

高校1年生の息子です。陸上の長距離をやっており、5月中旬より右骨盤付近に違和感があり、走った後に痛みが出るようになりました。 それでも走れるので練習に参加していましたが、あまりに長引くため6月中旬に整形外科を受診し、レントゲンをとりました。 特に異常はなく、しばらく安静にと言われ、部活は歩きと補強で参加しておりました。 7月に入り、かなり痛みはなくなってきましたが、すっきりなおらないので、こちらの希望でMRIをとりました。 MRIをとって、診断結果を聞くまでに5日あったのですが、痛みもなくなり、ようやくなおってきたとほっとしていたのですが、その診断で「右腸骨稜骨端線離開の疑い」「右外閉鎖筋大腿骨付着部剥離および損傷の疑い」と書いてありました。 レントゲンでは異常なしで、その後安静に約3週間過ごし、痛みが引いてきたころにこの診断で腑に落ちないのですが、そのようなこともあるのでしょうか? レントゲンで異常がなかったので、個人的には骨端炎と思っていました。 初診時には医師からは明確な診断名は聞いていませんが・・・ 痛みが出始めてから、約2か月たち、痛みもなくなりつつある状態で、あと6週~8週の安静を言われましたが、必要でしょうか? レントゲンにうつらない骨端線離開もあるのでしょうか? 痛みがないので、子供はジョギングぐらいはしたいようなのですが、痛みがでなければ走っても大丈夫でしょうか? 今は週1回鍼治療をしています。

3人の医師が回答

前十字靭帯再建手術 BTB法かSTG法か

person 10代/男性 -

16歳息子のことです。 4か月前にのサッカーの試合で非接触で左膝前十字靭帯を断裂しました。 骨端線の様子から、ようやく前十字靭帯再建手術と半月板の手術が受けられることになりました(この2か月の間に半月板損傷もみられました)。 手術に、膝蓋腱を使うかハムストリングスを使うか、加えて補強に膝のどこかの靭帯(忘れてしまいました)も使うやり方があると説明を受けました。 高校1年のサッカー少年、再断裂を一番に避けたいことから、膝蓋腱と補強が良いかもと言われました。(バスケ少女には傷跡の面からハムストリングスを勧めるとのことでしたが…) ちなみに、怪我をした左足は基本的には軸足となる足です。傷跡が残ることには拘りませんが、2年くらいは痛みが残るとのことが気になります。メリットデメリットの説明も聞いた上で悩んでいます。 スポーツで有名な整形外科で、執刀医は年間かなりの数をこなしていて割合は膝蓋腱3割、ハムストリングス7割とのことでした。 とりとめもなく、聞いたことを書きましたが、息子にはどちらが向いていると思われますか?また、執刀医に確認すべきことや決定に向けてのアドバイスなどありましたら教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

5人の医師が回答

3歳の子供の肘の骨折

person 乳幼児/男性 -

2/28の夜に鉄棒から転落し、その場は骨折だと思わず過ごしましたが動かさずに痛がる状態が続いたので 3/2の朝、整形外科に行きました。レントゲンをとるも、肘内障と判断され整復してもらいました。 しかし腫れもあり、夜もうなされたので救急にて再度違う病院の整形外科の先生に診てもらいました。 やはりレントゲンではなにもないが、おそらく軟骨で骨折かも…今日は詳しい検査はできないので。と応急処置をしてもらい、その日は帰りました。 3/2の月曜日の朝、救急で行った先生とは別の医師にてまたレントゲン。異常はないが、ギブスで1週間固定しました。(このとき救急で言われた詳しい検査(おそらくMRIの事)は、ありませんでした) そして3/10の火曜日ギブスをとり再度レントゲン。骨折線などはみられないが、仮骨が確認されました。ギブスを半分に割り、さらに1週間固定とのことです。 この際にMRIについても質問したのですが、3歳ということもあり担当医師はしない方向性のようです。ここで質問なのですが 1 今後、骨端線の損傷によって成長に影響はないのか。曲がってしまったり…などです。 どこが骨折しているかもわからないのにMRIの検査もなく、保存方法で良かったのでしょうか?とても疑問に思っています。 2 骨折から2週間近くたつので、もうMRIを撮るとしても無駄になりますか? 顆上・顆外骨折だった場合次の診察でレントゲンで見えてくる可能性もあるでしょうが…このまま保存方法で治療して、将来骨を削る手術などをしなければいけなるなるかも…と思うと不安です。

1人の医師が回答

主病(骨折)全快と機能回復は?主病変や合併疾患も?

person 60代/女性 - 解決済み

5週間程前、暗室内床に放置された屋外設置用軽量スチール枠に踏みこみ、段差と滑性で、足関節後屈強制位で前足部に縦軸落下と内反捻転の外力が足指と中足骨に加わる受傷機転が働き、痛みが走りました。 腫脹・内出血・下肢皮膚変色・第4,5指屈伸障害も伴い、跛行で翌朝から通院しました。 検査所見(CT・X線)と触診(局所圧痛)で、骨折陰性・捻挫(靭帯損傷度・軟組織病変の告知なし)の診断後も、寛解しませんでした。 受傷から2週間過ぎ、X線検査所見で亀裂骨折(閉鎖骨折)の仮骨出現と触診(局所圧痛)で、主病は第4中足骨外傷性骨折・安静4週間と診断されました。 安静期は、冷却と投薬(消炎鎮痛の経口と外用)の自宅療養で、骨折部固定は処置されていません。 歩行時疼痛、腫脹(2〜5指MP関節+4,5の指〜中足骨)、屈伸等障害(4,5指のMP・PIP・DIP関節)、皮膚変色(下肢赤黒)等の症状が、今も残っています。 安静期解除以降は、4,5足指は温めて手で前後に動かせば機能が回復する、患部も受傷前と同様に使うようにとの診断です。 次の理由は口述せず、USやMRI検査による硬〜軟組織の病変診断を、当初から何度か願い出ましたが、行っていません。 「万一、不全・圧迫・関節内骨折の場合には、骨折線が不明瞭等の理由で単なる捻挫の診断に終始せず、X線(ストレス撮影+健側と骨端線描出像の比較)、硬組織から軟組織までの検査も含め、多方面からの精査や鑑別で、主病・主病変・合併疾患の診断と最適な治療が必要?」 受傷機転の違いはあるものの、数年前の閉鎖骨折の固定処置その他の治療による通院2回で全快と比較にならないほど今回は著しく腫脹し、痛み・歩行や指の機能も治らず予後が悪いです。 USやMRI検査の要否、考えられる病名や病因、療法・予後・概ね全治○ヶ月など、恐れ入りますがご教示をお願いします。

5人の医師が回答

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