がん・腫瘍に該当するQ&A

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1週間前の副鼻腔炎診断から薬を飲んでいたが片方だけ治らない

person 40代/女性 -

先週月曜日に軽い鼻詰まりになり、副鼻腔炎になりやすいことから耳鼻科に受診しました。 そこで、念の為抗生物質のジェニナック、カルボシステイン、モンテルカスト、ビラノアを処方されました。 最初はまだ軽度だった為、抗生物質は飲まず様子を見ていたのですが、ひどくなり、先週水曜日からジェニナックを飲み始めました。 抗生物質を飲んでから少しずつ改善はしてるのですがすっきり治らず、昨日辺りから左側の鼻だけつまったり痛みが出ることが多くなってきました。 実は鼻詰まりが始まる近くに、左側の歯がしみるようになり歯科医院に行って知覚過敏と診断されてました。一応虫歯もありますが、変化はないと…。 質問は、その歯の影響で副鼻腔炎で痛むことはありますか?その場合、歯も痛くなるのでしょうか?今は左側で物を噛むと少し痛みます。これが副鼻腔炎のせいで痛むのか、虫歯の影響なのかわかりません。 あと片方だけ副鼻腔炎というのは珍しいとネットで見つけました。腫瘍やガンの可能性もあると見て不安です。片方だけ鼻水が出たり、つまったりはガンの可能性はありますか?

9人の医師が回答

乳ガン 術後の乳房の痛み

person 60代/女性 - 解決済み

HER2陽性、ホルモン陰性の乳ガンで、術前にECとドテタキセル+フェスゴ計8クール投与し部分切除手術を受けました。病理の結果ガンは見当たらず完全奏功となりました。 術後、放射線治療を約1ヶ月し、その間の入浴で身体を洗う際にはマーキングが取れないよう胸の部分は泡と手で柔らかく洗っていました。ですが真夏で汗をかいたせいか、乳首の周りに垢のようなものがたまっており、放射線が終わって数日後、乳頭や周辺を念入りに拭きました。 するとその翌日から乳房がチクチク傷むようになってしまいました。乳首だけでなく乳房の中の方や乳頭から離れた傷口までもです。 術後約3ヶ月たち、手術の痛みも消え、快適に過ごしていたのにショックです。術後の乳房に刺激を与えてしまったのでしょうか。これが原因で再発してしまうことはありますか。乳ガンは痛みはないと言われていますが、私は初診の時から手術が終わるまでずっと腫瘍のある部分に痛みや違和感がありました。それも手術後は消えたのですが、今また腫瘍のあった場所の傷口あたりもチクチクしてきてしまったのて、とても心配しています。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

尿管がん→膀胱がん転移後の尿管皮膚瘻尿管狭窄改善について

person 70代以上/男性 -

6年前尿管がんによりA病院で左腎臓・尿管摘出手術後、抗がん剤治療・BCG治療・経尿道的腫瘍摘出手術を経て昨年B病院で膀胱全摘手術をしてもらい尿路変更手術は尿管皮膚瘻でストーマを付けています。(左腎臓摘出をしたA病院では膀胱全摘内視鏡手術が出来なかった為B病院で手術を受けました。)尿管出口の狭窄により術後1年になりますが腎盂腎炎から敗血症にもなり抗菌剤治療を受け昨年2回今年4回緊急入退院を繰り返しています。現在はB病院で狭窄改善の為ステントの径を標準より大きくし最大径のステントを使用し対応してもらっていますが交換頻度は3週間位でステントを交換しており尿管出口狭窄部の痛みと高熱に悩まされています。ステントの径を大きくすれば尿の出方は良いのですが交換時に尿管の通りも悪くなり9月半ばと11月初旬の交換日のする先生が変わることにより交換後にかなりの痛みと出血があり2~3時間の内に震えと40℃以上の高熱が出て敗血症にもなりました。(病院では合併症と言われました)これまで何回かの緊急入院時は尿が出なくなりなったり、ステント交換時における炎症の為敗血症になっているようです。尿管狭窄の改善方法としてA病院では成功率が50%と低いそうですがバルーンによる尿管拡張を推奨しておりB病院ではバルーンについては30%の確率しかないのでステントの径を大きくして尿をよく出る方法で対応し様子を見てうまくいかないようであれば腎瘻しか方法はないと言われています。しかしながらネットで調べても腎瘻にすると今よりさらにトラブルをおこしそうですのでA病院が推奨しているバルーンも選択肢の1つと考えています。敗血症になった時の菌は黄色ブドウ球菌で11月初旬に入院した時は緑膿菌が入っていたそうです。現状では菌に感染する前に抗菌剤の投薬及び点滴をしてステント交換をしていますが、根本的な原因である尿管狭窄の物理的改善は難しいようで感染するたびに抗菌剤や解熱剤の点滴でやり過ごすしかないようです。入退院を繰り返すことにより経済的・肉体的・精神的な負担を軽減するために尿管出口の狭窄に対する他の良い手術または治療法があれば教えていただきたいと思っています。※尚、尿管皮膚瘻しかできなかったのは若い時(33才)大腸憩室手術と60才台で2度腰椎固定手術をしている為だそうです。体力的にはまだ仕事を出来ると思っていますが、これだけ急な入院が続いたら先が見えず就労する事が出来ない状態です。何卒いい案があれば教えていただきたいと存じます。

1人の医師が回答

リンパ腫の疑いがある場合の検査の順番について(手術での生検が先か、PET CTが先か)

person 40代/女性 - 解決済み

表題の件につきまして、 流れは下記に詳しく書きますが、 ・生検(6〜7センチ切るので全身麻酔・入院必須) すべきか? ・先にPET CTでも良いのか? のご意見を伺いたく、投稿しました。 よろしくお願いいたします。 ↓ 7月末に鎖骨上あたりに違和感(腫れや痛み息苦しさ)があり、耳鼻咽喉科クリニックを受診。 大きな病院でみてもらった方が良いという流れで紹介状を書いてもらい、総合病院を受診しました。 リンパが腫れていたようで、 その場で針生検や血液検査をし、 その後首のあたりの CTをとりましたが、 下記の結果でした。 ◎針生検の結果 左鎖骨上窩中心のリンパ節腫脹 検査結果: 細胞診で、リンパ球系の異型の細胞が認められました。 これらの細胞には、切れ込みのある核の形不整やクロマチンの増量、核分裂像も見られました。 所見: 血性背景や小型リンパ球を背景に、小量散在性にリンパ球系と思われるやや大型で核小体が明瞭な異型的細胞が出現 しています。 切れ込み様の核形不整やクロマチンの増量を認め、核分裂像も散見されます。 悪性リンパ腫も鑑別に挙 がりますが、反応性の異型的な芽球細胞も鑑別に挙げられます。細胞診検体でのリンパ腫の 判定は困難であり、フローサイトメトリーや遺伝子検査などの血液内科学的検索を含む組織診を希望致します。 ◎CTの結果 両側鎖骨上窩や左副神経、左腋窩、縦隔内に腫大リンパ節が多発しています。 悪性リンパ腫が考えやすいですが、左鎖骨上窩リンパ節には内部壊死が見られ、悪性腫瘍の転 移の他、結核性リンパ節炎も鑑別です。撮影範囲内に明らかな原発巣を指摘できず、全身検索を お願いします。PET/CTによる評価もご検討ください。 左口蓋扁桃に石灰化を認め、扁桃炎の既往が示唆されます。 両肺に活動性病変を認めません ↑ といった内容でした。 現在は痛みは全くなく、シコリあり。息苦しさは、たまにアリです。 先生からは、入院(切る範囲が6〜7センチと大きいので)しての生検を勧められましたが、 いきなり切る覚悟もできず、、 一旦経過観察にしてもらい、 1ヶ月後もシコリのサイズが変わらなかったり大きくなっていたら、生検しましょう。 ということになりました。 その後帰宅してから、 CTの診断書をよく読んでいたら、 「PET/CTによる評価もご検討ください。」 と書いてありました。 私はPET CT の存在を今回初めて知ったのですが、 先にPET CTをやって、明らかに癌らしきものがあると分かってからリンパの生検でも良いのでは?と思うのですが、 いかがでしょうか? なぜ先生は、PET CTの話を出さずに生検を勧めてきたのかが気になっています。 お願いすればPET CTを先にしてもらえるものでしょうか? また、その際は保険適用になるのでしょうか? 長文になってしまい申し訳ありませんが、 よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

腺腫甲状腺(良質)腺腫と甲状腺機能低下症の違いについて

person 60代/女性 - 解決済み

4年通院した内科内分泌科の先生から、甲状腺のホルモン値が安定して4年診ているので、僕の病院はこれで終了と言われ、2件目の消化器内科・外科のかかりつけ医で、自分から、一度目の病院でそう言われたが、このところ、しこりが大きくなったような気がすると言ったところ、僕も甲状腺診ているから一度検査して診ましょうと仰って下さったので、甲状腺機能の血液検査をしていただきました。そちらでは、甲状腺の血液検査と超音波エコー検査をしていただくことができました。一度目の病院でひっかからなかった、サイグロブリンの数値が非常に高いので、(4360)ng/ml甲状腺癌の疑いもあるから,僕のところではエコー検査がこれ以上見えなくて判断できないから、紹介状を書きますので、一度検査してもらって来て下さいと甲状腺の専門の病院を紹介していただきました。一度目の病院でひっかからなかった腫瘍が首の下の方に4センチあるとも言われました。4センチは大きいので細胞診をして貰って、良質か悪質の判断もしてきて貰って、結果を教えてくださいと言われました。甲状腺専門の病院で血液検査は内科、超音波エコー検査的な事は、耳鼻咽喉科で、それぞれ検査を受けました。耳鼻咽喉科の先生にお聞きしたところ、サイグロブリンの数値が高くても(4900)ng/mlそれが必ずしも癌になるわけではないと仰っていただきました。それぞれの結果が本日出まして、腺腫甲状腺(良質)腺腫という病名をいただきました。良質なので、今のところ、手術はないとのことですが、もともと20代に左側を切除していて、(良質)(美容系のことが気になるため)今回の専門の病院の先生が、もともと左側がないので、右をとってしまうと、ホルモンの薬を飲まなければならないので、まあ、良質だからしなくてもよいかなという答えを頂きました。ただ自分からこの1,2年食べ物を飲み込時に、気になることがごくまれにあって、またごくまれですが、声がつまって、言葉が出てこないとがたまにあると言ったところ、左側の鼻腔から麻酔をかけて、声帯の超音波エコー検査をそのままして下さって、自分も一緒にその画面を見ることができました。声を出すところの声帯が開くので異常はないとのことでした。自分から、先生に良質から将来悪質に変化することはあるのかと尋ねましたところ、一概になんとも言えないので、まず最初半年から初めて一年に一度のペースにできるようこちらで、検査を致しましょうと、本日結果を頂いてまいりました。血液検査は2度目の消化器内科・外科のかかりつけ医で、今後も一年に一度採血していただくことという内容で、を紹介状を書いていただき血液検査の件も一段落することができました。一度目の内科内分泌科は甲状腺の専門医なのですが、4年間甲状腺機能低下症と言われてきたのですが、本日は、腺腫甲状腺腫腺腫と診断を頂いてまいりましたので、腺腫甲状腺腫腺腫は、甲状腺機能低下症とは同じものなのかまたは、違うものかを知りたくて投稿させて頂きました。ご回答宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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