肺癌リンパ転移に該当するQ&A

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肺がんの治療・緩和ケアについて

person 70代以上/男性 -

71歳の父についてです。 喫煙歴・・・10本/50年 職歴・・・船員で有毒ガスの運搬をしており、ガスマスクをしていたがかなりガスは吸引してしまっていたようだ。 病歴・・・毎年風邪をひいていて、1年に1回は胸レントゲン撮影をしていた。3年前肺に影があるといわれ総合病院で診察したがその時は異常なし。昨年もレントゲンを撮るが個人病院の医者は『うーん…』と首を横に傾げながらも総合病院には紹介しなかった。今年なかなか風邪がよくならないために同じ病院を受診。レントゲンの結果肺がんの疑いがあり総合病院受診。 レントゲン・・・右上肺に9×7センチの影 CT・・・右上肺の腫瘍のために気管は圧迫され機能していない、上大静脈の圧迫も見られる。周囲リンパ節の腫脹があるとのコメント。 採血・・・扁平上皮がん特有のマーカーが上昇している。 医師からはTMN分類3a〜転移があればbくらいで手術の可能性は低いと言われた。 全身の画像撮影はしておらず全身転移は不明。 自覚症状なし。 以上、父の状態です。 私は、状況から根治の可能性はないと思っているので、予後を穏やかに過ごしてほしくて緩和ケアのことも視野に入れています。しかしほかの親族は少しでも生きてほしいらしく化学療法をすれば…といいます。しかし、化学療法したからといって、元気になる保障はないのではないかと考えています。 先生がたの大切な人が以上の状態ならどのような治療方針を進めますか。参考までに聞きたいです。 1年で9センチにまで成長することがあるのですか?調べたところ扁平上皮がんは比較的成長がゆっくりだと思っていたのですが。 また緩和ケア病棟のある病院にはどのような手順で入院するのですか?痛みや呼吸困難などの症状が出てからしか入院できないのでしょうか? 以上の父の状態です。

1人の医師が回答

以前、間質性肺炎合併肺がんの治療について相談していたものです。

person 70代以上/男性 -

以前、72歳の父の間質性肺炎と肺がん(左肺と左肺のリンパ節に転移)で相談していたものです。 気管支鏡検査等を受け、肺小細胞癌(限局型、脳転移なし、間質性肺炎は進行なし)が確定し、抗がん剤治療を始める日に血液検査をしたところ、血小板が5万になっており(3週間前は13.5万)、抗がん剤治療は中止、翌日は血小板4.7万で、血小板製剤10単位を輸血し、5.8万となりました。 播種性血管内凝固(DIC)が起きていて、危険な状態とのことでした。自覚症状は腕や足にあざ、喉や鎖骨から胸の辺りが痛く、夜しっかり寝れないのと、突然何か起きないか不安で、一昨日から入院しました。 明日、血液検査、翌日血小板製剤輸血し、GW明けに、血液検査し、数値が良ければ抗がん剤治療開始か、ダメなら自宅へ帰る、それもダメなら緩和ケア病院に入院になるそうです。 主治医には突然亡くなることがあること、GW明け、血小板の数値が戻らず、抗がん剤治療できないと思うとのこと。 質問1.DICを改善するための方法は抗がん剤治療以外にありませんか? 質問2.輸血した日は体調が良くなったのか、自炊していました。今は食欲がないですが、3食食べ、病院内を散歩しているようです。 輸血をして、病気自体は治らないけど、本人の体調が良くなるなら、極端な話しですが、毎日等頻繁に血小板輸血はできませんか? 質問3.DIC関連の多臓器不全等が起きなければ、まだ生きられますか? 面会で日に日に体調が悪くなっているのをみて、覚悟はしていますが、抗がん剤治療は難しくても、GW明けに自宅で一緒に過ごしたいと思っています。

5人の医師が回答

抗がん剤、免疫チェックポイント阻害剤治療のその後

person 70代以上/男性 -

82歳の夫のことで相談です。 夫は80歳の時に肺がん扁平上皮癌を発見、その時すでにリンパ、腰椎などに転移しており、ステージ4でしたが、抗がん剤2クール、免疫チェックポイント阻害剤(5回)の治療を受け、昨年9月と今年3月のX線検査では、最初にあったがんが全く見られないとのこと。腰の痛みは、昨年9月ごろももあり、整形に行ったところ、脊柱管狭窄症があるとのことで、12月に手術しました。 手術は成功とのことで、腰の痛みはほぼ無いそうです。 昨年治療を始める頃から骨転移の箇所の痛みが大きく、オキノーム散を処方され、はじめは痛みが絶えられないとのことでロキソニンとフェントステープも貼っていました。腰の痛みは、前述のように昨年12月までは少しあったのですが、ロキソは昨年10月くらいまででやめ(本人の意思で)、フェントステープは、今年の6月くらいからトアラセットに変更することができました。オキノームも、昨年から比べると10mgから5mgに減薬してはいます。 オキノームとトアラセットは痛みがないのに飲み続けていて、本人は薬が切れる?ころに気持ち悪くなる、と言って、数日2包に減薬できても、すぐに3包に戻ってしまっています。 顔色はいいと言われるし、歩ける(以前一番ひどい時は痛みがひどく歩けませんでした)のに、積極的に歩こうという気にならないらしく、生活もやる気が出ない、とのことでダラダラと過ごす時間が多いです。食欲はちゃんとあり、栄養のあるものを食べていて、体重は維持しています。 オキノームやトラマールは、今後やめられるのか、そしてやめるにはどうすればいいのか、ということを教えてもらいたいです。主治医はこんなにがんが綺麗に無くなった患者は見たことがないし、無くなったのに気持ちが悪いと言ってる患者も見たことがないとのことで、成り行きを見ているしかない、という感じです。

1人の医師が回答

在宅酸素療法 息苦しさが改善されない

person 70代以上/男性 -

80才の父のことで相談です。 2013年3月に肺腺癌 ステージ4 と診断されました。原発巣は右上葉肺癌 36mm でリンパ節と脳硬膜転移の可能性があると言われ、5月から 抗ガン剤治療を4クール 行いました。アリムタとカルボプラチンです。 幸い抗ガン剤の効果が出て、原発巣の癌が小さくなったところで、主治医の許可をいただき、定位放射線治療をしました。 9月下旬から10回毎日通い放射線照射をうけ、 その後の健診でも癌はおさまり、結局疑われていた脳転移もなかったようで、父も元気に過ごしていたのですが、2016年2月頃から息切れがひどくなり、普通に歩くことも大変になり、4月に入院し、在宅酸素療法をはじめました。 それから1年、以前より息苦しさがひどいのと、食欲がなくなり この1年で10kg以上体重も減り、痩せ細って心配です。 安静時0.5 動作時3 です。放射線の先生は 間質性肺炎、主治医は慢性呼吸不全と書いています。このひと月でも体重が2kg減り 173cm で47kg になってしまいました。 先週造影CT検査を受けましたが、悪い所はなさそうです。KL-6 は1310 です。父が主治医に苦しいと訴えて、スピリーバ2.5 を処方して いただきました。今は毎日家のソファに座って過ごしています。お風呂も大変のようで 2日に1回になってきました。 ネットで糖鎖栄養療法というのを見つけ、息苦しいのが楽になった、とありますが 父の場合 なにか改善の手段はありますでしょうか? 息苦しさが少しでも解消されれば また以前のように外出もできるのに、と思います。父が家で動けないので、世話をする母も かなり大変で なんとかしないと、と悩んでいます。 ご助言よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

8歳の娘に乳ガンが移行(発症)する可能性はありますか?

person 10歳未満/女性 - 解決済み

私は、今8歳になる娘を妊娠授乳していた時期に乳癌を患い、娘が1歳過ぎた頃しこりに気付き受診し乳癌と診断されました。当時の主治医に癌の大きさ種類を検査し妊娠授乳していたことから、娘を妊娠した同時期に癌が出来始めたのではないかと言われました。大きさは一番大きいところで7cmくらいリンパ14個郭清したら10個転移していました。それ以外の臓器骨脳への転移はありませんでした。当時娘は完全母乳でしたが乳癌が発覚したと同時に一切授乳を絶つよう主治医に言われ、抗がん剤、全摘手術、放射線治療を約一年間受け、再発予防のホルモン治療をしていました。その約4年後、乳癌発覚5年目で仙骨に転移が見つかり放射線治療をしホルモン治療薬も閉経後に使用する薬(アナストロゾール)に変更し今現在経過は良好です。私は娘をお産直後、授乳時乳首が切れ痛みを我慢しながら授乳させていました。娘と私がお産病院を退院する時、娘の便から黒い粒がたくさんみつかり出血の心配があると言われすぐ大学病院で調べました。結果娘は至って元気問題なく様子をみることに。私と娘は授乳がうまくなり乳首の痛みも消えてきたら、不思議と娘の便から黒い粒が出なくなりました。私の乳首から出血して私の血液を娘は母乳と一緒に飲んでいたのではと推測しています。私はその頃すでにがん細胞が全身を巡っていただろうに娘に私の血液を飲ませてしまっていたと思うととても心配になりました。今日お産時羊水に母親の子宮頚がん細胞が混ざり、それを吸ってしまった乳児が肺がんを発症したというニュースを見ました。乳癌を患っている最中の母親の血液を母乳と一緒に体内に一年間以上取り込んでしまっていた娘は、乳ガンになってしまう可能性は高いですか?娘は同年齢に比べておとなしく痩せています。罹患時私はしこりがありどんどん痩せていきその他の症状はなかったです。気付きにくい病気なので娘が心配で相談致しました

3人の医師が回答

肺癌末期の息切れの緩和方法はありませんか

person 70代以上/男性 -

79歳の父のことで相談です。小細胞肺癌でカルボプラチン+エトポシドの抗癌剤治療後、2ヶ月程度で再発し、カルボプラチン+パクリタキセルでの治療に挑戦しましたが、2クール終わったところで薬剤耐性ができてしまい体力の低下もあって3月に治療をあきらめ、今在宅で過ごしています。リンパ節と肝臓にも転移しています。4月からは抗癌剤治療でお世話になった先生が近くの病院に定期的に派遣されて来られる際に受診することになり、咳止め等の処方を受けています。倦怠感、息切れは仕方がないとのことですが、あまりにも倦怠感と息切れがひどく、歩いた後などはしばらく、息を吐くときに、はぁ、あぁ、などと声が一緒に出てしまうほどです。夜中も横になったまま、吐息と声が出続けていることがあります。母が初期の認知症のため、その声に対しうるさいとキレたり、リビングで過ごしたい父の気持ちを理解できずに、倦怠感で少しでも自分の身の回りのことができないことがあると自室に籠もって寝ろとしつこく強制するなど、父が穏やかに過ごすにはほど遠い状況です。コロナ禍で入院すると面会もままならないので、少しでも長く家にいてほしかったのですが、もう限界なのでしょうか。症状が緩和される方法はありませんか?先週の受診の際には、胸水も若干たまっているが、リスクを負ってまで抜くほどの量ではないと言われました。次の受診は連休明けの予定ですが、楽になる方法があるなら、早めの受診の可否を病院に相談したいと思います。

4人の医師が回答

家内(61才)の肺がんとの診断結果につきましての関連ご質問、宜しくお願い致します。

person 60代/女性 -

直近5/30に家内の肺がん疑いの件でご相談させて頂いた者です。その後のpet-ct&再度のctの検査結果がでまして、診断は97%の確立で「がん」であるとのこと。種類は、すりガラス状の「高分子腺がん」との仰せで、'たち'はそんなに悪くなさそうだ!との先生のお話しでした。リンパ節転移も今のところ見当たらない感じだが、目に見えないぐらいの小さなものもあるので、何とも言えないが、早いに越したことはないので、「区域切除」を行いましょうと。 そこでご質問がございます。(以下、箇条書きにて) 1.今回手術は、ロボット(ダビンチ)にて行って頂く予定でおりますが、治療精度が高い?とか  なのでしょうか?メリット・デメリットがございましたら、ご教示頂けましたらと思い  ます。    2.今回区域切除は行うとして、目に見えない程度のものが他にあった(残った)としましたら、    それを発見する術とかはないのものなのでしょうか?         3.因みに、私の方、数年前に市販がん検査キットn-nose(尿を線虫で探す)を利用したことが  ありますが、定期的にこういったものを利用するとかは、有効なものでしょうか? 4.あるいは、今後述後の3ヶ月おき?ですとかの定期検査(pet-ct?)とかになるのでしょう  か? まだまだこれからクリアーしていかなければならない前段階でのご質問内容で恐縮ですが ご回答賜りたく存じます。ご教授の程、何卒 宜しくお願い致します。 ※宜しければ、前回(5/30のご質問)ご回答頂きました先生方に於かれましても、   再度ご回答頂戴出来ましたら幸いに存じます。

2人の医師が回答

母の肺の腫瘍について

person 50代/女性 -

今年の6月ごろ健康診断をうけ、その結果肺に影があり、精密検査をするようにいわれ、呼吸器内科でCTをとりました、二年前に同じ大学病院でCTをとっていて、それを比べると大きくなっていて2センチほどでした、(母は11年前に腎臓がんで腎臓を一つとっています、7年ほど前には乳ガンで手術しました、どちらも初期の段階で見つかりました)さらに詳しく調べる為に肺の腫瘍の組織を採取し検査しました。その結果悪いものはでなかったと言われましたが、また詳しく調べる為にPET CTをとりました、結果は腫瘍の部分だけ少し(かすかに)光っているということで、手術したほうがいいのではないかということで呼吸器外科に行きました、呼吸器外科の先生のはなしではリンパ節が腫れているようで、大きさも4センチになっているといわれました、手術しながら細胞の検査を同時進行しその結果、転移のものであれば、とる必要性がないという意見の先生もいる、とった方がいいと言う先生もいる、腫瘍をとるなら3分の2の肺の切除をしなければならない、新たにできた肺癌であれば肺の3分の2を切除しなければならない。との見解でした。4日後どうするのか決めて返事をしなければなりません、他の先生がたの意見をお聞かせ下さい。悪性、良性とわず腫瘍の部分だけを摘出するだけではやはりよくないですか?

1人の医師が回答

今の治療方法で良いでしょうか。ガン拠点病院等への変更も視野に入れていますがどうでしょうか。

person 70代以上/男性 -

2020年6月に健康診断の尿検査で異常を指摘され、近くの総合病院に紹介状を持って行った。3ケ月に渡り、CT、MRI,尿検査、血液検査を複数回以上行い、10月に検査入院。細胞診報告書では左尿管下部悪性腫瘍で左腎臓、尿管の摘出が必要と診断。セカンドオピニオンを『地域ガン診療連携拠点病院』に求めたところ同様の意見を頂いた。そこでの手術を希望したがコロナの為に断られ、診断した病院で11月末に手術。『病理組織診断報告書』を見ると断端陽性の表現が2か所に渡って有り、抗ガン治療が必要ではないかと数度聞いたが必要なしとの診断。再度セカンドオピニオンを求めたところ『アジュバンド治療はグレードCなので、医師により判断は異なるが私は抗ガン治療を行う。』との事だった。それを伝えたが治療は行われず、2月の下旬再発が膀胱内及び近接リンパ節に再発が確認された。近くの大学病院へ転院する。3月末より抗ガン治療MVACを3回行ったが、肺と肝臓に転移した。5月半ばよりキイトルーダに変更することとなった。がん診療ないしは地域ガン診療連携拠点病院へ転院を考えているがどうだろうか。現在は泌尿器科を受診しており医師も良い方で不満などないが、肺がん、肝臓がんを併発しているので、放射線を含めた総合的な治療を受けるためにはどうしたらよいだろうか。

1人の医師が回答

脳出血の治療について

person 70代以上/男性 -

82才男性です。六月頃から大腸憩室炎になり痛みが激しく医者の指導のもとロキソニンを一日二回服用していました。7月ごろから食欲不振で半年前から痩せてきました。5年前肺がんを患い術後半年で癒着してはがせなかったリンパにガンが残っていて放射線治療をし、その後5年たちました。最近僅かながらCEA が上昇していますが、そのまま検査は続け様子をみています。 最近歩くのが極端に遅くなり、時々めまいがしたり、声が極端に小さくなり、今までしっかりしていた下のほうも時々もらすようになりました。先週水曜に立てなくなり、救急車で搬送され、血液検査は異常なく血圧も正常、四月下旬脳MRIをとってその時異常がなかったことから今回はしないで、結局熱中症かもしれないと帰されました。昨日全く立てなくなりました。別の病院に搬送され脳のMRで前頭葉が腫れている、CTで2カ所少しだけど出血があり脳出血と診断され入院しました。ガンの転移は今のところ考えにくいが、出血が止まったらリハビリをしましょうと言われました。手足は普通に動きます。今日食欲もでて点滴がとれましたが、出血がおさまったということでしょうか?まだ立つことが困難で不安です。血圧は正常血液検査も異常ありません。リハビリをすれば立つことができますか?

4人の医師が回答

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