50代の女性。今年5月に進行胃がんの診断があり。
転移があるため、抗がん剤6回、脳の放射線治療を先行して、手術はせず。
治療なしだと数ヶ月、治療をしたら延命できると医師より言われ、本人も前向きに治療に専念していた。
9月23日に脳(小脳に6箇所ぐらい)の放射線治療のために入院予定だったが、その少し前ぐらいから両目の視力、そして両耳の聴力も失った。
9月23日に予定通り入院。再度MRIで検査した結果、そこで初めて髄膜播種の状態と医師より言われた。
そこからは、本人と意思疎通できず。多少手足を動かしてはいたが、寝ている時間が長くなり、10月15日に逝ってしまった。
本人もそうだと思うが、家族もあまりの突然の事で納得できない。
髄膜播種がどういうものか?どの時期ぐらいから進行していたのか?
手術できないくらいの胃がんとはどのくらい前か発症していたのか?
本人の思考はどのくらいまでしっかりしていたのか?
最期は本人は聞こえていたのか?
病状のデータがないので、お答えしづらいと思いますが、一般的なご意見を宜しくお願いします。