白内障手術をして二週間経過したところです。検査では、今のところ問題は無いとのことです。ただ、眼精疲労が酷くて困っています。強度近視のため両目を手術して、視界も明るいですが、20年前に中心性漿液性網膜症だったため片目の視界に一部歪んだりまだらに見えないところがあります。その違いが際立ったからか、眼精疲労が酷いです。特にトイレで力んだりした際に酷くなる印象があります。そこでいくつか質問ですが、白内障手術後は、重い物を持つなど力まないように言われましたが、トイレで力んだりする程度でも、眼圧が上がって白内障手術の予後にリスクが生じますか?逆に力んだりした程度での眼圧や、白内障手術予後の心配などする必要は無いですか?また、眼精疲労は視界良好になって際立った左右の見え方の差の補正で疲れるということでしょうか?あるいは、眼精疲労そのものに血圧が一時的に上昇して悪化させていると考えるべきでしょうか?白内障手術後の合併症も気になりますのと、見え方そのものでの眼精疲労は仕方ないと考えるのでしょうか?ちなみに、OCT検査では、中心性漿液性網膜症のダメージからか、網膜の厚みが黄斑近くで薄くなっていると言われました。そちらの目の視力は中心部が見えているから手術後の視力検査では矯正すれば0.9から1.0は見えていますが、中心部の周囲が見えにくいため左右の視力差を感じています。強度近視のため、網膜剥離には気をつけるようということです。長くなりましたが、よろしくお願いします。