癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,229 件

父を助けてください。

person 50代/男性 -

11年前に父が甲状腺がんになりました。食道と肺に転移があったのですが、甲状腺と食道のがんは手術で取れ、肺は全体的に小さな粒のようながんが広がってるため、手術不可能ということで放射線治療を行いましたが、効果が見られなかったため、3ヶ月に1回→半年に1回の定期検診でCTを撮って見ていくことになりました。 11年経った前回の半年検診では広がりも見られなかったのですが、昨日の検診で肺のがん細胞が大きさは変わらないものの量が増えており、そこから心臓の膜に転移していたようです。 2週間前に突然動悸や息切れの症状があり、体のだるさが取れない、食欲不振など症状があり、がんのせいで心臓と肺に水が溜まっていたようでした。 昨日は発熱もあり血液検査でも白血球と炎症反応の数値が高く、恐らくがんが増えたことで起きている反応だろうということでした。 そして家族皆呼ばれ、これからの治療法を話しましょうとのことで言われたのが、 ⒈抗がん剤治療をする →飲み薬(レンビマ)があるが、それを飲んで心臓にあるがんが小さくなると、穴があく可能性があり、その場合出血するともう助からない。副作用に高血圧があり、その影響で脳出血を起こす可能性。助かっても麻痺が残る可能性があり、返って寿命を縮めてしまう可能性がある。 ⒉緩和ケア →残りの時間を過ごす。肺や心臓に水が溜まってだるくて数日ぐったりしていましたが、その状態から今までの元気な姿に戻ることは0に近いだろうと言われました。治療をするよりこっちの方が長く生きられるかもしれないけど、それもいつまでとは言えない。 でもほんとにその2択しか選択肢はないのかと諦めがつかず、セカンドオピニオンを考えています。 県外でもお金がかかってもいいので、希少がん、がんに強い病院を探したいので教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

前立腺がん判定、治療方法(手術・放射線)で迷っております。

person 50代/男性 -

2023年2月 勤務先の健診で尿潜血+2 で再検診と判定 同年3月 クリニックを受診しPSA11 5月 中核病院で生検 7本/13本 陽性(左4/右3) GS 3+3=6 PSA8 中間リスク 判定です。 浸潤、他臓器、骨への転移なしでした。 現在、大学病院にてロボット手術・放射線(IMRT、小線源)の提案をされております。 小線源につきましては、検討しておりません。 泌尿器科医からはロボット手術の説明をお聞きしています。「ご自身で選択してください」との事でした。 放射線医(IMRT)からは、放射線治療を推奨されました。 手術:合併症や将来的な尿漏れ 放射線:将来的な膀胱がん、血尿、血便 などが不安要素です。 陽性本数が多いことも不安です。 質問ですが、1.中間リスク以上は放射線のほうが治療成績が良いと考えています。 どちらの治療選択が適しているのでしょうか。 2.治療後の転移につきまして、生検で取り切れていないGSの高い腫瘍があれば可能もゼロではない旨の説明も受けました。 これは、私が転移の可能性をお聞きしたからですが。 どれぐらいの可能性で転移はあるものでしょうか。 たいへんご多忙中とは存じますが、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

舌癌ステージ4 リンパ節に転移あり

person 60代/男性 - 解決済み

私は20代です。父の件について相談させて頂きます。 60歳の父が舌癌(扁平上皮癌)ステージ4と診断されました。 舌の左側からの癌で、右側の首のリンパ節に転移しているそうです。 今のところほかの臓器には転移はないそうです。 癌は舌の7割程まで広がってしまっていて、手術で全て取るという選択は今後の生活を考えると難しいと言われました。 そこで動注化学療法(字が間違っていたらすみません)というものを勧められました。 治療法は何となく理解はしたのですが、その方法は痛みなど伴う治療法なのでしょうか? また大学病院へ転院して、検査などしてからその治療法を本当にするのかどうかを決めるらしいのですが、受診の予約が来週の月曜日です。 家族としては気持ちが焦ってしまって、そんなに待って大丈夫なのか不安なのですが、舌癌の進行のスピードは早いのでしょうか? それから、私自身強迫性障害を患っています。 こんな質問をして父には申し訳ないのですが、私の子どもたちが父の家によく遊びに行っていたのですが、父が子どもたちの頬にキスをしたりしていました。 舌癌はうつるような病気でしょうか? 子どもたちのことも大切なので不安になってます。 主に3つ、質問させて頂きます。 ご回答よろしくお願いします。

2人の医師が回答

S状結腸がん肝臓転移、リンパ節転移 ステージ4診断 切除手術後の治療方針

person 30代/男性 -

今後取りうる治療方法にどのようなものがあるかを知りたいです。 また、現状をふまえての再発リスクや5年生存率についてのご意見を伺いたいです。 つまり、現状の受け止めとして、どのように認識するのが適切なのかのご意見を伺ってみたいです。(延命の為の治療捉えるべきなのか、根治を目指すための治療が行えていると捉えるべきなのか等) また術後の補助療法を提案されているのですが、その目的はなにかについてのご意見を伺ってみたいです。いわゆる抗がん剤を使った治療では、がん細胞を消滅させる効果は無いと聞きました。それであれば、何の為に術後補助療法を行うのか理解できていません。 がん細胞は抗がん剤に対して耐性を持つとも聞きました。微小ながん細胞が育たないように抑えるというのは理解できますが、そのうち薬が効かなくなれば、抑えていた癌がいずれは育ってしまうことにはならないでしょうか。 それであれば、今、抗がん剤を使った治療を行うことは、後々の選択肢を狭めてしまうことにはなるのではないかと言う点で疑問に思っています。 私の経過としては以下の通りです。 昨年の12月にS状結腸がんを原発とした、肝臓転移(2.6cm程度)とリンパ節転移と診断されました。 今年に入って術前化学療法(Folfox+5FU)を3ヶ月ほど行いました。術前化学療法の結果、S状結腸がんと肝転移の腫瘍はどちらも縮小しました。(肝臓については1.4cmほどに縮小) その後、原発巣の切除とリンパ節転移の郭清手術を行い、次に肝転移箇所の切除手術を行いました。 肝転移前のCT検査では、他への転移は認められないとの診断でした。 現在は、原発巣の切除から3ヶ月、肝転移の切除を行って約1ヶ月ほど経過している状況です。 今後の治療の方針として主治医からは、再発予防を目指すためFolfoxを再開することを提案されています。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)