腹膜癌転移に該当するQ&A

検索結果:1,215 件

母(70歳)のC型肝炎⇒肝臓癌による癌性腹膜炎

person 30代/女性 -

母は、平成8年頃に子宮癌を克服後も体調が悪く、平成10年頃にようやくC型肝炎であることがわかり、これまでC型肝炎、肝硬変、肝臓癌と付き合ってきました。 今年5月にいつも通り大学病院で肝臓癌RFAを施術退院。その後、重度の風邪をひいて寝込み、近くのなじみの内科で点滴を毎日受け、腹水がたまり始め、腹が破裂せんばかりになったので、術後診察に行った所、利尿剤も効かず、手のうちようがないということで、近くの国立病院に転院しました。 今月初旬に、主治医より「肝臓の皮で覆われていた腫瘍が破裂したと思われ、腹膜に転移。肛門から心臓の近くまで全体的に腫瘍があり、未分化型と思われる。現在の医学では治療法はないので、腹水を抜いては養分を戻すという緩和治療となる。余命3ヶ月。」と宣告。今まで、肝臓癌と闘ってきて、最後は肝不全との戦いを想定していた為、急な話に動揺しています。腫瘍は、大きいもので6センチ程度を複数確認。1〜3センチも複数確認。 腫瘍を全摘して抗がん剤を打てばと問うた所、内臓を全て取ることになるから無理、と回答。抗がん剤効果はほとんどなく、むしろ副作用で、食べられなくなり、起きれなくなるから、薦めませんと指導されています。 現在は、モルヒネ(パッチ)による痛みコントロールと、腹水を血管循環させるための皮下カテーテル導入を視野に入れ、7月10日に針で腹水を抜く処置をしました。結果は、熱もなく、1週間の自宅外泊をして、車いすで買い物に出かけた程です。今週末も、外泊許可を頂きました。寝れないそうです。本人にまだ告知もしていません。 大きな腫瘍だけを摘出して延命することはできますか?本当に3ヶ月でしょうか? 本人は、心臓血管バイパス手術も経験しているだけに、今回はつらかったと言っているものの、とても3ヶ月後にいなくなるとは思えないリアルな生活をしています。

2人の医師が回答

胃全摘5年目、卵巣癌、腹水、黄疸対策

person 70代以上/男性 -

妹(65才 胃全摘手術後5年目)についてお伺いします。 2003年6月:胃(癌)と周辺リンパ節切除、以降抗癌剤の服用を続けていた妹(65才)の対策について 教えてください。 下記の経緯で再入院中ですが、黄疸の原因は肝臓に(転移?)あるが、 腹水があるので、対策としての部分的穿刺切除も不可能という主治医の判断ですが、 このまま様子を見るしか対処法はないのでしょうか? 今年1月下旬から酷い下痢が続き、嘔吐も続くので、少量のお粥程度しか食べていなかった。 便秘、排尿障害、あわせて、お腹の張りが酷くなり、下血を繰り返していた(本人は血尿と誤認)。 主治医(外科・執刀医)の術後定期健診の際、泌尿器科・婦人科精密検査を手配。 本人が尿に血が混ざると主張するので泌尿器科で検診。泌尿器科異常なし。 結果的に、関係者が予想していた消化器・泌尿器系ではなく、両卵巣への転移が確認された。 2月22日:外科にてエコー・MRI検査 3月 7日:婦人科:卵巣部位に何かある。1月のレントゲンにも影が。腹水溜まり始める。 3月17日:腹水と腹痛激化。排尿と排便促進剤を内服。 3月21日:外科:主治医面接の結果:両卵巣の主要大。 3月27日:婦人科に入院。両眼に横断が認められた。 3月31日:両卵巣のみ摘出。S状結腸、大腸、腹膜にも疑わしい異常が発見された。 4月14日:黄疸の症状顔面に広がる。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

大腸がん術後のしくしくする腹痛

person 70代以上/女性 -

 母が7月下旬に大腸がんの腹腔鏡手術をしました。ステージ1です。4月に1度内視鏡でがんを摘出したのですが、病理検査で大腸内の静脈に若干の侵食の可能性があるということで、改めて腹腔鏡手術となりました。  結局、無事手術は済み、その際に一緒に取ったリンパ節にも転移は見られなかったのですが、母曰くしくしくする腹痛が治まらないと。発熱や血液検査での白血球増大の炎症反応等はないので縫合不全による腹膜炎とかそういうことではないと思います。もっと激痛でしょうし。  元々、母は神経質(過去に鬱の診断あり)でかつ自己中心的、他人に厳しく文句を付ける性格で、今回の執刀医師に対してもあまりいい印象を持っておらず、不信感があり、オーバーに腹痛の具合を表現しているようにも思えます。  ただ、今回の手術で、ドレンを左脇腹だけでなく直腸〜肛門にかけても入れた、それは、直腸の圧が高まり縫い目がほつれる可能性もぬぐえないので念のため、ガスを抜くために左脇腹だけでなく入れたと、術後医師から説明を受けたのですが、母はほかの患者さんから「そういうことはあんまり聞かない」と聞き、縫い方が下手だからそういうことをしたのではないかと、余計に不信感を募らせています。要するに、手術が下手だから腹痛が治まらないと言い張っており、叱っても耳を貸しません。  そもそも、物理的に20cm大腸(結腸部分)を取ったわけですから、多少の違和感は当分続くのではとも思います。実際、しくしくする痛みが続く場合、何かほかに考えられることはあるのでしょうか。ちなみに、医師からは腸の動きをよくする薬をもらっているとのことです。また、食事にも極力消化の良いものを少量ずつというのは心がけているようです。

7人の医師が回答

GISTの夫の治療についての情報

person 40代/男性 - 解決済み

40代後半の夫の事です。昨年、11/5にCTガイド下生検を行い、GIST(後腹膜間質腫瘍)と診断。腫瘍の大きさ(約19cm)と大きく、肝転移(3箇所くらい影有り)を伴っていることから手術による切除は不可能と判断されました。今後の治療の目的は、薬物によりがんの進行を抑えて、日常生活を維持しながらできるだけ長く生活していくことになること、病状によってはがんによる症状を緩和することが目的となる場合があると診断書の内容です。核分裂像は少なめ、がんの進行速度は遅めだが、腫瘍が大きい(約19cm)ため高リスクと言われています。PET-CTはやらないのか聞くとやらないとのことでした。 イマニチブの内服(1日1回400mg)が始まり、血液検査の結果、現在は腫瘍の炎症が少し見られ、下痢、黒い便が出ており、貧血防止の薬も合わせて内服していましたが、1/15の通院から無しになりました。むくみは足に見られ、臍周辺が内出血状況があります。身体の末端の冷えもあります。食は以前よりは細くなり体重は10キロほど落ちましたが食べられている状況です。仕事には変わらず行き、会社にも通院の結果など報告しながら日々の生活を過ごしています。 通院の都度、血液検査をしながら、イマニチブの反応を診ている段階です。主治医からは、セカンドオピニオンはいつでもしていいことを始めから言われています。1/15通院時に、1ヶ月後にCTの検査を言われました。通院している大学病院の主治医は放射線治療については、他の臓器にも影響などから考えていないとのこと。イマニチブの耐性が出てくれば、ゲノム解析について考えていくと言われています。今ある県内で、高度放射線治療(サイバーナイフやトモセラピー)、オンコーサーミアの治療があったりゲノム解析をしてもらうタイミング、セカオピニオン先になどのことも含め何かわかることあれば教えていただきたいです。

2人の医師が回答

44歳、肝細胞癌の治療等やセカンドオピニオンの必要性について

person 40代/男性 - 解決済み

夫の事です。 既往にB型肝炎、脂肪肝、GIST(4年前、小腸部分切除後)があります。γの数値が高く、各種検査にて肝臓に腫瘍と腹膜播種がみつかりました。切除して細胞を調べた所、原発性肝細胞癌と診断されました。外科を受診して際、先生からは確認できる所は全て取りましたと言われました。その翌日、消化器内科を受診したら、(以下、本人のみ受診した為、本人経由で聞いた内容)取り切れていない腫瘍があり、現状では切除は困難であり、診断としてはstage4である。抗がん剤治療を始めて、1年後の生存率が50〜60%?と、言われたとの事。 抗がん剤治療を始める為、入院し、その際に取ったCTからは、腫瘍が消えてます、、、と。転移を防ぐために外来で化学療法を行う事に変更はなく、数日後から始まる予定です。 以上が経過です。 私としては、本当に取り切れていない腫瘍があったのか? だとしたら、本当に無くなったのか?と、イマイチスッキリしないので、セカンドオピニオンに行きたいと思っています。(本人は言われる事に大差はないだろうから必要ないと言っていますが、、)一度、主治医の先生に話を伺いに行こうとは思っていますが、現状でセカンドオピニオンに行く価値(?)はあるのでしょうか? あと、基本的な事として、一度stage4という診断されたら、状態が変わってもその診断から変わることはないのでしょうか? 聞きたい意図が伝わればいいのですが。。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

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