延命治療に該当するQ&A

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癌性腹膜炎への対処について

person 40代/男性 -

実家の母76歳についての質問です。8年程リウマチ治療を続けていたのですが、あまり効果なく徐々に体重減少し、1ヶ月前から足がむくみだし体力の低下も酷くなった為、2週間前に総合内科病院へ入院しました。胃カメラ、造影剤なしのCT、造影剤ありのエコーの検査、腹水の抜き取りをされ、主治医からは胃がん原発で肝臓の半分程度に転移、癌性腹膜炎と説明され余命3ヶ月との診断でした。現状は幸い本人に痛みはないのですが、それも時間の問題と思うと家族としてはつらいです。主治医の治療方針としては、治療をするにも貧血、栄養失調など体力がなさ過ぎるので、これまでは点滴や輸血、今後は癌で十二指腸が閉塞しないような処置、腹水が溜まれば抜き取るなどの対症療法は説明されていますが、軸足が治療か緩和かで具体的処置は変わってくるとのことです。偶然このサイトを知り、癌性腹膜炎の状態で相談されたケースを何件か見させて頂きましたが、もし抗がん剤などで治療をする場合、想定される治療効果と患者の苦痛を比べると正直、それは本人を苦しめるだけになるのではないかとも思えてきました。このようなケースで、軸足を(延命)治療におく場合と緩和ケアにおく場合のネガポジの考え方についてアドバイスをいただければ幸いです。本人の心のケアはもちろんですが、後々後悔しないよう医療的な状況を整理して家族で話し合いたいと思います。

1人の医師が回答

84歳 びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 治療の必要性と認知機能の低下について

person 70代以上/女性 -

要支援2の84歳の母が、声がおかしくなり、検査をしたところ、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断を受けました。ステージ等はまだ不明です。 食欲旺盛で体調は変わらず、発熱やだるさなどありません。声のもとの声に戻りました。 担当医は、少しでも早く検査をして治療(R-CHOPを6サイクル)を始めたほうがいいと言っています。 一方、母は、もう年だし、どこも具合が悪くないので、まだ検査も治療もしたくないと言っています。非常に元気だった父に胃がんが見つかり、同病院で手術して間も亡くなったこともあり、高齢での治療に懐疑的になっているというのもあります。 また、母は、無理な状態で長生きしたいとは思わない、延命などはしないでとの方針です。 母は、認知症との診断はありませんが、かなり認知力が低下しています。足も弱っています。 治療の初めに検査などで1週間入院するといわれており、そこで認知力や体力が低下するのも不安です。 母は地方に一人暮らしで、入院してもなかなか家族の面会もしに行かれない状況です。状況によっては、今年の冬には、東京に呼び寄せ同居しようと思っています。 ■質問:すぐに検査や治療を進めるべきでしょうか。または、体調が悪くなってからでもよいのか。 その場合、先に検査だけしてステージ等を先に調べておいたほうがよいのか。それとも治療をするときでいいのか。 治療による認知力低下の可能性はあるのか。 それ以外の点につきましてもご助言がありましたら、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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