現在49歳男性です
軽度のL5分離すべり症でMRIやX線ミエロ、CTなどで手術が必要なほどの明確な所見が見えないのですが、腰、臀部深部の痛み、坐骨神経に沿った痛み、太もも前面、内側、スネの外側、足の甲のしびれ、痛み、足裏のしびれ、1時間程度の歩行による間欠性跛行があり、左足が頻度強さともに高いです
2024年1月にジムでの背筋運動で違和感を感じてからが始まりで、その後1年で症状はピークを迎え、現在は散発痛、しびれなどがあります。
現在保存療法を継続しており、ロキソニン、タリージェ、ノイロトロピン、サインバルタを限界量まで飲んでいますが、効果はありません。
いくつかの大学病院の脊椎センター、大手病院の内視鏡センターなどにいきましたが、手術ではなくこのまま様子を見ていくように勧められます
しかしこの生活に耐えられないため、固定術による隣接障害と天秤にかけていたところ、除圧だけでやっても大丈夫であろうという先生と出会いました。
除圧だけでも固定しても数年後の再手術の差は出ないという考え方です
非常に魅力的なのですが、仮に除圧だけやりその後やはり不安定さが増し固定をやりたいとなった場合、癒着のリスクから固定術を行うことは難しいのでしょうか