終末期点滴に該当するQ&A

検索結果:110 件

栄養管理のためのポートやピックの手術

person 70代以上/女性 -

母が検査入院していた病院から転院しました。転院前の病院では大腸癌、胃癌、心不全と言われ、大腸癌が大きく出血もしていたので、何とか手術できないかという思いで転院しました。 転院先の病院で初診時に、既に終末期の状態で体のあちこちに転移しており手術ができる状態ではなく、食事も取れていないのでは?と聞かれ、前の病院から食事の件は何も聞いていないのでわからないと答えると、多分この状態では取れていないと思うので、鎖骨の下辺りを切開して中心静脈に栄養管理のためのポートを留置する手術をすると言われました。 CT画像もざーっと早送りで見る程度で、前の病院で貰った胃と腸の内視鏡の画像も確認せず、診察室に入ってから5分程度でポート留置手術の同意書にサインさせられました。念のため前の病院に食事を取れていたか確認すると、8割型食べていたと言われたので、ポートの手術は中止してもらいましたが、手術の予定日だった日に主治医から電話があり、肘から中心静脈にカテーテルを入れるピックという手術をしたいと言われました。 この電話で即答は出来ないので、家族と相談してから連絡しますと答えると、このままでは点滴している血管が持たないと思うので、手術しないなら何も治療しませんよ!と少し憤慨した様子で言われました。 この病院には療養型の病棟があり、主治医は積極的な治療ではなく、療養病棟で緩和ケアをさせたい様子でした。 母は口から食事ができているので、まだピックもポートも保留のままですが、言われた通り手術すべきでしょうか? ろくに診察もせず、療養病棟へ行くための手術にしか思えず、入院して数日ですが、既に転院したい気持ちです。 転院の意思を伝えるべきでしょうか?

3人の医師が回答

考えられる病名と対処法について教えて下さい。

person 70代以上/女性 - 解決済み

以前、グループホームに入居中の80代(要介護5·重度認知症·車椅子座位確保·介護用スプーンでの自力食事可)の母の、手足の血行障害について相談させて戴いた者です。 その節はありがとうございました。お陰様で、施設担当医よりマブロストアルファデクス錠5mgを処方して貰い、手足は冷たいものの肌の色は改善しました。 今回のご相談ですが…。 先日施設長より入電があり、「ここ1週間程、おむつ交換時に膣からの出血が認められる。痛みを訴える事はなく、食欲も日常生活も変化はない。」との事。 母は42歳時子宮全摘手術を受け、その際、卵巣は元々1つしか無かった旨の説明がありました。その件を施設長に伝えると、「入電前は子宮筋腫を疑っていたが…施設担当医に再度相談してみます。」との事でした。 母はそもそも2019年12月にイレウスの手術を受け、以後リハビリの為転院し、特養を経て2020年11月から現在のグループホームでお世話になっております。 施設長の話しでは、出血は肛門からではなく膣からなので、イレウス再発は考え難いとの事。 様々な問題行動はあるものの、施設の手厚い介護で、今では家族の顔は忘れても、施設スタッフとは何とかコミュニケーションは取れているようです。 ターミナルケアの話し合いも、入居後3回程あり、「終末期は、胃瘻や点滴などはせずに、痛み等の辛い症状が発現したら、とにかくそれらの症状の緩和だけお願いします」と伝えてあります。 現在の出血の症状に関しても、高齢でもあるし、苦しい検査や治療は避けて欲しいと伝えてあります。 上記を踏まえ、漠然とはしていますが、どんな病気が予想されますか?今後進行した際に発現すれであろう症状も含め、勿論可能性で結構ですので教えて戴ければ幸いです。宜しくお願いします。

2人の医師が回答

療養型病院について教えて下さい

person 50代/男性 -

2年前からコルサコフ症候群と糖尿病で精神科の認知症病棟に入院しています。今年に入ってから食欲が落ちたらしく50キロあった体重が3月には43キロになりました。(身長171cm)その後5月に肺炎を2回患い、2回目の肺炎で器質化肺炎と診断され、その後すぐ自発呼吸が出来なくなり急性期病院に搬送、ARDSと誤嚥性肺炎と診断され人工呼吸器をつけました。その後、脱管→再挿管→気管切開。気管切開してからは鎮痛剤が切れて意識がはっきりしてきたので、文字盤を指さしして話が出来る様になり、よく笑う様になりました。この病院にきてすぐ、先生からはるい瘦状態だと言われ、長く低栄養状態が続いているので点滴しても栄養が吸収しないとも言われました。気管切開後は少し動くと呼吸数が上がるのでリハビリも出来ず寝たきり状態。肺が線維化していて今後も繊維化が進む、終末期状態ですと言われました。8月にワーカーさんに紹介された病院に転院。転院先の病院にいったその日から状態が変わり、殆ど眠っています。起きていても、もうろうとしていて目も半分位しか開いてません。文字盤の指差しも出来なくなりました。転院先の病院の診断書の病状欄には意識障害と一番最初に書いてあって、担当の先生には前の病院でも家族がきている時はなんともないけど、いない時に意識障害を起こしてったっていわれました。(前の病院に確認したんですが意識障害はないと言われました)うちの病院では鎮痛剤を使います。本人苦しいのが一番辛いから寝てるのが一番楽だと。週に3回面会に行って2回起きていればいい方です。笑う事もありません。口は動くんですが口読出来ません。(看護師さんも)体重も37キロになり1ヶ月で1.5キロ痩せました。経鼻胃管1日800㎉。人工呼吸器の設定がcmH2O→22。前の病院は肺胞が壊れるから18が限界と言ってました。療養型病院はどこもこういう感じなんでしょうか?

3人の医師が回答

敗血症なのか腫瘍熱なのか

person 30代/男性 -

妻(41歳)が卵巣癌の終末期で余命2か月といわれています。イレウスと癌性腹膜炎で栄養は中心静脈からの点滴で行っており、口からは水のみの摂取です。尿管カテーテルも入っています。今週から熱発が起きており毎日2回程度は39℃の熱をおこします。一昨日は初めて40.5℃を記録しました。 高熱時は座薬で対処しており、投与すれば37℃代に落ち着きます。昨日は36℃の平熱で上昇することはありませんでした。主治医いわく腫瘍による熱だろうとのことですが、ちょっと気になることがあります。 昨日病院に行き、昨日の血液検査の結果がでていてチェックしました。そしたら、CRPが34.80という高値でした>< 7月9日の採血でも26.92という高値でした。 CRP34.80という高値を出した数時間後に40.5℃の高熱をだしたわけですが、昨日は36℃代の平熱を維持しています。 しかしながら今日の朝に妻から電話連絡があり、息苦しくて酸素濃度を測ったら93%ということでしたので、鼻から酸素チューブを通して、酸素を入れているとの連絡がありました。 月曜日に主治医の先生がきたらスパイク熱や感染症の疑いについて確認してみるつもりでいますが、それ以前にCRPについて調べたら、「30を超えたら生命の危機が訪れている」と記載されていて非常にショックを受けています。月曜日にどうのこうのと言っている場合ではないのでしょうか?この採血の結果について主治医の部下の先生(主治医は学会で週末は新潟なので)が見ですが、大丈夫なのでしょうか? 尿管ステントからの感染症か敗血症なのかな〜と素人ながら調べているとそこにたどり着いたわけですが、もう1週間程度の命なのでしょうか? 正直不安でなりません。 本人は苦しいながらも意識はしっかりとしているのですが、婦人科の主治医に治療を任せているのですが、緩和医療科というのがあるので、そこと連携してもらて、調整してもらう段階にあるのでしょうか?

1人の医師が回答

廃用症候群の81歳のインフルエンザ接種の可否及びその基準について

person 70代以上/男性 - 解決済み

父(81)の状況は以下のとおりです。 ・血管性認知症でアルツハイマー型認知症との混合型であり、廃用症候群との診断 ・糖尿病あり ・介護3の認定(2022年6月)を受けています。 ・2022年6月に、今の病院(認知症病棟)に入院しました。 ・2022年7月にコロナに感染して回復したが、9月に肺炎となり抗生剤で軽快 ・2023年6月に、誤嚥性肺炎となり、回復後は、自力歩行⇒車椅子となる。  治療期間中は、経口摂取できず、点滴のみのためかなり痩せてしまった。  回復後は、かなりのとろみをつけて自力で食事をしていました。 ・2023年9月10日頃に、再度、誤嚥性肺炎となり、ベッドに寝た切りとなり、抗生剤治療を受け、熱が上がったり(39度)、下がったり(36度)の状況となる。経口摂取できないまま。 ・2023年9月25日 経鼻を開始するため、同じ病院の内科病棟に転棟  栄養は1日2回の予定であったが、発熱があるため、1日1回となる。 ・2023年10月3日 父との面会時において、寒さで震えている父をみる。看護師によると     熱がでる兆候とのこと。何もできない自分が情けない。 ・2023年10月10日 再び面会、熱は下がっていたが、前日には38℃まで上がったとのこと ・現在、父は、こちらからの問いかけには、うなずいたり、首を横るなど、反応できる状況で、まったく意思能力がないわけでありません。 ・主治医からは、終末期に近い状態と言われています。 <お伺い事項> 1 このような状態において、インフルエンザの予防接種をしてもいいものでしょうか。 2 接種をする判断基準のようなものはあるのでしょうか。たとえば、発熱が2週間なければ接種可能などの基準はあるのでしょうか。 3 コロナワクチン接種は、2年前に罹患済ですが、受けるべきでしょうか?。

10人の医師が回答

肺癌腹膜転移と感染症への対応

person 60代/女性 -

対象:母親(60代後半女性) 病名:肺腺癌EGFR変異(固形は無く、胸膜播種のみ。多臓器への転移無し) 治療経過:オシメルチニブ(半年)→ABCP(4クール)→維持療法(2ヶ月)→エルロチニブ(半年)奏功中 近況:2ヶ月前に腹部不快感を訴えるも、定期診断における肺のCTは何も映らず、腫瘍マーカーも減少傾向のため、主治医からは問題ないとの診断。しかし、その後1ヶ月経たず、おなかの張りが強くなり、患者本人から腹部CTを強くお願いし、腹水貯留確認の元、肺癌の腹膜転移と診断。即入院も同時に菌血症となり40度近い熱が発生。既に腹水大量貯留により歩けず、且つ、腎臓機能悪化から、抗生剤は健常者の半分以下且つ抗がん剤も使えないとの事。 患者本人が何も治療されない事に危機感を覚え、腎機能低下は腹水による圧迫が原因と仮定し、主治医に腹水を抜くよう指示。主治医は腹水を抜く事については栄養面から反対も、腹水が抜かれた事で腎機能は回復し抗生剤を通常量投与開始。但し、その日の夜、42度の熱が発生し、半昏睡になり、話すことも体を動かすこともできない状態になる。(前日までは自身で手足を動かし物を食べれる状態且つ、腹水抜いた後は歩く練習も実施。敗血症のショックか)抗生剤自体は効きはじめ、熱は下落傾向且つ、血小板も回復。 質問事項: 意識朦朧(半昏睡)が突然発生したのですが、CTスキャン等はされず、恐らく癌性血栓だから終末期と判断され、点滴のみの緩和ケアに進んでいます。本当に対処のしようは無いのでしょうか?元々体力は充実しており、入院当初はタキサン系抗がん剤で治療ができるという話だったので、驚いています。 結果論ですが、腹水ひいては菌血症への対応遅れ、腹膜転移の診断遅れ等が重なった事で悪化しており、後手後手な対応にやや違和感を感じています。進行の早い癌だから元々ダメだと思ってたとも言われまして。

2人の医師が回答

中心静脈栄養補給を止めることはできるのでしょうか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

終末期の肺がんで入院中の77歳の母が2週間ほど前からほとんど口からものが食べられなくなり、通常の点滴(ビオフリード)から、昨日内頸中心静脈からの高カロリーな輸液に変えてもらいました。 リスク(感染症など身体への負担)は解っていたつもりですが、ネットなどで色々調べてみると消化器官の不調や肺などに水が溜まって苦しいなど、想像以上に本人を苦しませる事になってしまうのではと後悔しています。 中心静脈からの輸液をやり始めたばかりで、まだ苦痛はなさそうですが、この先、合併症などで、苦しい思いをさせる前に高カロリーの薬ではなく、普通の薬に変えて楽な形で逝かせるようにしてあげたいのですが、病院に相談して聞き入れてくれることは可能なのでしょうか? 医師からは負担はあるとリスクは説明されていたが自分の認識の甘さから苦痛が想像以上なのではないかと思っただけで、病院に不満は一切ないのですが、 入院する際に心肺停止や呼吸停止の際は無理な蘇生は望まないと、本人も家族も同意していたところです。 にも関わらず枯れていく様子を見て少しでも楽になればと処置をお願いしたのですが、逆にかわいそうな事をしてしまったのではないかと後悔しています。 できれば、前の薬に変えて自然と楽にさせたいと思っています。普通はそういう要望を病院で聞き入れて、対応してくれるものなのでしょうか? ご教示いただければ幸いです

9人の医師が回答

90歳で誤嚥性肺炎となり絶食で中央静脈カテーテルとしました。どのような亡くなり方が多いのでしょうか

person 70代以上/男性 -

90歳の父親が骨折で入院後、誤嚥性肺炎となり絶食で静脈点滴2週間程度ののち、中央静脈カテーテルなり1月半ほどです。 絶食のままで食べられるようになりそうな気配はありません。 終末期医療の緩和ケアの領域になってきていると想像しています。 意識ははっきりしていますが、言葉が発声できず、ん~や~程度の言葉のみになってきています。 遠隔地で私の姉が対応しているので医師の話は直接聞けてないです。 先週、熱が出て一応熱は下がったのですが、その時、腎臓や肝臓の数値が悪いので場合によっては経鼻栄養に切り替える(たす?)必要があるかもと医師に言われたとの事。 1) 経鼻栄養はやらず現状のまま中央静脈カテーテールのみで行く事は選択可能なのでしょうか? 2) 中央静脈カテーテールのみの対応で、感染症とかトラブルにならない場合、どのように亡くなるイメージが多いのでしょうか? 老衰的に静かに亡くなる事もあるのでしょうか、認知症ではありませんが、認知機能が失われていくなどありますでしょうか、水分でむくんで別人の様になるとか、色々なケースがあるのでしょうか? 3) 点滴は痰を増やすそうですが、経鼻栄養にすると痰の吸引は必要なくなったりするのでしょうか? 4) 決断時期は過ぎていると思いますが、静脈点滴のままとか(はずすとか)で自然死を選んでいる人はどの程度の割合のイメージでしょうか? 5) 東京から名古屋の病院に電話して医師の話を聞くことは、失礼ですか?

4人の医師が回答

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