腸間膜リンパ節に該当するQ&A

検索結果:113 件

膵臓がんステージ2Bの診断を受けて

person 50代/男性 - 解決済み

5月中旬に膵頭十二指腸切除術を受けました。その後、術後の合併症で今内容物排泄遅延、胆管炎も発症し、35日間、絶食期間を過ごしました。 6月末退院、今は自宅療養中です。 相談です。ご意見をお願い致します。 昨日、退院後初めての外来で手術の病理診断結果 を聞きました。手術後結果として ・T→3 3.0cmx2.7cmx2.5cm ・N→1a 周辺リンパ節ガン化 20個中3個 ・M→0 他臓器転移なし。 ・静脈への浸潤はなし。 ・膵臓周辺の臓器への浸潤は多々あり→切除。 ・膵臓本体→膵頭ガンの為、膵頭側から膵臓を  半分程度切除。この切除した境界線の病理診断  →極小さな上皮内がんが認めれられるとの事。   かなり勢いがあるガンだったとのお話し。 ・ステージ診断はステージ2B。 今後→本日よりS1の半年間の服用がスタート。 CTは今後、3ヶ月に一度確認。次は8月 ・それ以外の治療法はありますか? ・生活で気を付けるべき事は? ・こんな症状が出てきたら要注意 ・この状況から転移する可能性が高い臓器は? ・昨日の血液検査数値添付します。肝臓数値が  若干高いとの事。次回、2週間後まで  様子見るとの事。  ただ、白っぽい便が続いている為、因果関係を  心配しましたが、現状は関係薄いの様ですが。。 ・残った膵臓の極小上皮内がんが浸潤ガンに  変わっていくのか?そのスピードは? ・20年前にも一度手術を経験。  腸間膜線維症、褐色星細胞腫  この手術の影響で癒着が相当酷かった様です。  9時間の手術のうち2〜3時間が癒着を剥がす  時間だった様です。また、癒着剥がしは  今回の手術に必要な部分だけ実施しました。  →この癒着が転移含めて悪影響を及ぼす  可能性はありますか? ご意見お願い致します。

3人の医師が回答

難治性の下痢

person 70代以上/女性 -

過敏性結腸症の診断で間欠性の下痢が持続。乳糖不耐症と診断もあり。また食道裂孔ヘルニアに伴う胃食道逆流症と消化性潰瘍とされたこともある。またその時幽門部の潰瘍瘢痕と胃拡張、ビタミンB12欠乏の指摘。その後脱水、代謝性アシドーシスとなり入院。小腸一部拡張から部分的イレウスと診断。セファレキシンで下痢は治るがその後オートミールがそのまま白色便の下痢。便検査で脂肪球、虫卵、寄生虫はなく、少量の白血球のみ。6ヶ月で体重−10kg。発疹や表在リンパ節腫脹なく、頭頸部、心肺機能正常。腹部所見に特記ごとなし。下肢浮腫軽度。検尿正常。便培養で微生物なし。 その後2日間水様性緑色便、潜血はない。翌日、激烈な腹痛と数回の嘔吐、下痢の悪化。臍周囲及び右下腹部にびまん性圧痛。筋性防御、痙攣圧痛、反跳圧痛なし。その翌日下痢の増加を伴う腹痛。水分排泄24時間で6500ml。胃透視で胃の全周性に粘膜の発赤、びまん性紅潮、浮腫、出血斑、充血かつ萎縮。ph2.0で幽門部と十二指腸全域に多発性潰瘍。 Dキシロース試験で尿分泌0.3g、血清レベル3.0mg/dl。朝食前の一回下痢、昼食後直後1時間のうち4回茶色の液状便、重度の腹痛。その際腸音低下、小腸の膨張と同部位の圧痛。24時間尿量9l。その3時間後に腹部正中の疼痛、腸音消失、腹部膨満。 胸部X線で脊柱側彎症、骨粗鬆症。左底部の無気肺と炎症瘢痕。心縦隔シルエットサイン正常。腹部X線では全域で鏡面形成を伴う小腸由来の多発ガス像、小腸壁と粘膜ひだに軽度びまん性肥厚。横行結腸は軽度拡張、回盲部直径正常。右肝臓上方な位置する部位に斑状及び線状のガス集積があり、消化管外ガス。その外側に門脈内ガスの存在疑い。腹腔内フリーエアなし。開腹手術で腹腔内に無臭透明の微量な液体。消化管穿孔の証拠なし。小腸は散在的に拡張、肥厚。小腸腸間膜内に複数のリンパ節あり。原因知りたいです

2人の医師が回答

サルベージ療法のタイミング

person 40代/女性 -

70代の母についての相談です。胃原発びまん性大細胞型悪性リンパ腫です。 R-CHOP八回終了が2/5で、2/24のCTでの評価が、前回残っていた肝門部のリンパ腫が同じ大きさで残っていたため、リンパ腫が生きている可能性もあるが、燃えカスで消えている可能性もあるということで、次にPETを撮るまでは経過観察と言われました。PETは混んでいたため、一月後の3/24に撮り、評価・面談は4/14に行われました。 PETの結果、腹腔動脈、胃小湾部、上部腸間膜のリンパ節が腫れているので治療が必要だということで、放射線かサルベージ療法かの選択を行い、入院せずにできるということで、放射線を選択しました。しかし放射線医との面談では、これだけ範囲が広ければ放射線の意味はない。また、血液内科医が経過観察と言った2/24のCTを見て、この状態でしたら、治療は続けると考えます、と言われてしまいました。 次はサルベージ療法を行うのですが、連休に入ることもあり、入院は連休明けからになりました。 お聞きしたいのは、結局、最後の治療から三ヶ月以上たっての治療となるのですが、そんなに間を空けての治療は普通のことなのかということと、治療が遅れる分、当然リンパ腫が大きくなっていることが考えられるので、その分、治療の際ダメージが大きいとか、治りにくいということはありうるかということです。 かなり元気だったは母もここに来て、胃や腰が痛く、よく眠れないと痛み止めを出してもらってしのいでます。すごく心配です。回答よろしくお願いします。

1人の医師が回答

転移腫瘍かどうかを確認できない

person 50代/女性 -

母は昨年3月に直腸癌2期と診断され、手術後、昨年7月に再検査を受けました。その際、右肺上葉および両肺下葉に数個の微小結節灶が見られました。 今年10月の再検査では、癌胚抗原が7.6で、右肺上葉および両肺下葉に数個の結節灶が見られ、最大のものは右肺上葉(im87)にあり、長径は約21mmです。PetCTの結果:直腸癌の総合治療後:手術部位に高密度の縫合線が見られますが、吻合部の腸壁に明らかな異常な肥厚は見られず、FDGの取り込みも異常に増加していません。両側の骨盤壁および総腸骨血管の近くに多発するFDG取り込みが増加した結節や条片影が見られ、SUVmaxは3.1です。最大のものは約2.1cm×1.1cmの範囲です。腹腔内の腸間膜区域の脂肪間隙の密度はやや高いですが、FDGの取り込みは異常に増加していません。右肺上葉前部にFDG取り込みが増加した実質性結節が見られ、SUVmaxは3.2です。内部に不規則な空洞があり、境界は明瞭で、分葉状を呈し、縁に毛刺が見られます。範囲は約2.0cm×1.4cm×1.6cmで、周囲に淡い影が見られます。右肺上葉後部にもFDG取り込みが増加した実質性結節が見られ、SUVmaxは2.6で、境界は明瞭です。範囲は約1.2cm×0.7cm×0.9cmで、隣接する胸膜との境界は不明瞭です。両肺に少量の索条影および条片影が見られます。縦隔および両側肺門に異常な腫大やFDG取り込みの集中したリンパ節は見られません。 転移の可能性が高いと考えられますが、転移腫瘍かどうかは確定できません。そのため、まず標的治療薬と化学療法を試み、40日後に観察します。もし腫瘍が縮小すれば転移腫瘍と判断され、縮小しなければ転移ではないと判断されます。より良い代替治療法はありますか?あなたも転移の可能性が高いと思いますか?また、転移腫瘍かどうかを確定する他の方法はありますか?

2人の医師が回答

腸間膜脂肪織の濃度上昇の診断と、紹介状の病院の事について

person 50代/女性 -

半年前から左肋骨あたりに鈍痛や圧迫感があり、9月に内科にてCTを取りました。「腸間膜脂肪織の濃度上昇、腸間膜リンパ節の軽度腫大」と診断され、1週間抗生剤( レボフロキサシン錠500mg 1週間)を飲み落ち着いたのですが、10月中旬からまた鈍痛があった為、先週総合病院へ紹介状を出して頂きました。また、今年初めの人間ドックで胆のうポリープ8ミリ胆石が見つかり、別の総合病院で経過観察中ですが、別の病名なので病院が違ってもいいかなぁ?と思っていましたが、家族と話していた所、同じ消化器科なら胆のうポリープを診て貰ってる主治医(消化器外科)または消化器内科で診て頂いた方が4月に撮ったMRIや先月の腹部超音波検査で比較して貰えるのでは?と意見が出ました。まだ、紹介状の病院へは連休なので行ってないのですが、病院は一緒にした方がいいか、別の総合病院へそのままでもいいか、お医者のご意見をお聞きしたいと思います。先生には、胆のうポリープはありますと初診の時に話しましたが、経過観察は話していませんでした。 また、こちらの診断から、アレルギーや炎症、自己免疫の病気膠原病などが考えられるとお聞きしましたが、色々と検査調べて言って悪性リンパ腫とか悪性の病気も考えられるでしょうか?宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

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