AIS子宮に該当するQ&A

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円錐切除 病理結果について 

person 40代/女性 - 解決済み

【円錐切除検体では、標本2から12で、病変を認めます。病変部では、scj周囲上皮にてほぼ全層性に異形細胞が出現するhsil/cin3病変、細胞質が比較的淡明で粘液空胞を有している異形細胞からなるsmileが主体に見られます。少量ながら、上皮を置き換え性に増殖するAISの所見も見られます。明らかな間質浸潤は指摘できません。膣側断端は陰性ですが、体部測断端の切除面と考えられる変性が加わった部位に病変が存在しており、断端陽性と判断します。標本10 頸部内膜では、断片化した異形の乏しい頸管腺上皮を認めます。標本内に腫瘍性変化は明らかではありません。】と診断を円錐切除後の病理診断で受け単純子宮摘出と卵管切除を受けました。 円錐切除したほとんどが異形細胞があったということは、浸潤の一歩手前だったのでしょうか? また、私の場合、高度異形性と、スマイルと、上皮内腺癌、3つの病変があったみたいですが、スマイルがあった場合、AISだけより再発の確率は上がりますか? 断片化した異形があるというのは、スキップ病変があったという事ですか? 卵巣を残しているのですが、、大丈夫でしょうか、、。 子宮摘出して、1ヶ月先が病理結果なのですが、手術が終わっても、不安が拭えません。 宜しくお願いします。

1人の医師が回答

子宮頚がん上皮内腺癌、リンパ管侵襲

person 30代/女性 - 解決済み

4月18日月曜日に円錐切除手術を受けました。5月8日月曜日結果を聞きに行きます。 1.リンパ管、血管に侵襲している可能性はどれぐらいありますか… コルポスコピー下に3ヶ所生検 ◉子宮頸部細胞診 1.子宮頸部(LBC) 判定1.AGC.ASC.H ◉初見 Gandidaが見られ、炎症性変化を示す扁平上皮細胞を認めます。 またN/C比大のクロマチンの軽度の増量を認める。傍基底型の扁平上皮細胞を認めます。軽度異形成病変を否定できません。また腺系上皮細胞には核の腫大をみとめるほか、核クロマチンの増量を認める。上皮内腺癌の可能性が否定できない。 ◉子宮頚部組織診 ◉1.子宮膣部 …診断結果 悪性 ◉病理診断 1.Mild dysplasia (CIN1.LSIL) +adenocarcinona In situ(AIS) 2.A few atypical glandular cells (4⚪︎)◉病理所見 (0⚪︎)(8⚪︎ )SC junctionから採取されている。 重曹扁平上皮にはKoilooytosisを認める。 Mild dysplasia(CIN1、LSIL)相当の像。また.核の腫大、重曹化を認める異型細胞が既存の頸管腺上皮を置き換えながら増生している 。(4⚪︎)ほぼ粘液であるが.ごく少量の異型腺上皮断片を含む,腺系病変の可能性が否定できない。 診療情報提供書で大学病院を受診しました。しかし大学病院で再度コルポスコピー下に2ヶ所と ブラシで検査しましたが全ての箇所からAGCしか出ませんでした。 教授回診の時ディスカッションをしているのを聞いていると、教授はこの大学病院でAGCしか出ていなければ、円錐切除でいけるだろ。と言っていました。 医局員の若手の先生が、AISの否定はできません!と突っ込んでいました…私としては 単純子宮全摘を希望しています 単純子宮全摘をしてもらえるのか そんなことを言っていて、リンパ管侵襲や血管侵襲があって広汎子宮全摘になりうるのか不安です

5人の医師が回答

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