70代の母が悪性リンパ腫再発中です。抗がん剤の治療は断り、経過を見ていました。
今年に入り、インフルエンザにかかり、それ以降食欲低下、体重減少、疲れやすい、頻脈、微熱等の症状がずっと続いていました。が、日常生活はなんとか送れていました。
が、2週間程前に体調が悪くなり、かかりつけ医で血液検査してウイルスがあった?ようで抗生物質を処方されました。その時のCRP値は4。しかし、抗生物質を飲んでからまた体調が悪くなりかかりつけ医に行き、レントゲンから縦隔の腫れが以前より大きくなっているとリンパ腫の主治医の所へ行くよう言われ、行きました。その時の炎症値は9でした。放射線を当てる事になり、始める予定ですが、ここにきて顔面麻痺になってしまいました。
その時の血液検査での炎症値は1以下に下がっていました。放射線治療前の血液検査でもそれに近い数値でした。
それでか体調も以前よりいいです。
これはどういう事でしょうか?
リンパ腫が進行して炎症値が上がっていると思っていたのですが、何か他の理由だったのでしょうか?インターロイキンは送れてわかるので炎症値9の時は6400でした。
主治医や放射線治療医には炎症値は関係ないと言われたのですが、どう考えられるでしょうか?
炎症値と病気の進行度は比例するのか?炎症値1以下は再発後、経過観察していた約2年の中でも低い方です。