大腸ポリープ 検査結果に該当するQ&A

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カルチノイドと診断されてから

person 50代/女性 -

以前の質問で丁寧な返答をいただきありがとうございました。お礼の言葉が遅れて返答できなくなり、こちらでお礼を申し上げます 6月後半に大腸検査で2mmほどのポリープ発見、病理検査にてカルチノイド(NETG1)とわかり、7月後半がんセンターでEMRにて切除。5週間後に結果がわかる予定です。気になることがあるので質問させていただきます。 1.大腸検査クリニックで2mmくらいのカルチノイドと思われるポリープを病理検査用に切除しましたが、(結果カルチノイドと判明)本当は切除せずに大きな病院にお願いするのが適切なのでしょうか? 2.がんセンターでEMR方式にて再度切除しましたが、クリニックで病理検査と、がんセンターにてEMRで切除してる場合、静脈侵襲陽性になる可能性は高くなりますか? 3.NETG1と診断されて、静脈侵襲陽性になるパーセンテージはだいたいどのくらいのものでしょうか。(大きさは2mmほど) 4.病理検査で5週間もかかることは普通でしょうか。(大腸クリニックでの結果は2週間でした) 5.たまたま大腸検査でカルチノイドが見つかりましたが、今でも2万人に1人くらいの稀な病気なのでしょうか。それとも大腸検査の普及に伴って増えているのでしょうか 以上どうぞよろしくお願いします

4人の医師が回答

大腸の過形成ポリープの癌化リスクについて

person 50代/男性 - 解決済み

先日、専門クリニックにて大腸内視鏡検査を受けました。大腸カメラは2年に1度の割合で行っています。腺腫性のポリープはありませんでしたが、横行結腸より奥に過形成ポリープが3~4個あり全てその場で切除していただきました。さらに、直腸を中心に2mm~6mm過形成ポリープが多発しており、約20箇所ほどを切除しましたが、全てが取れたわけではなく、小さなものは残っています。かつては過形成ポリープは癌化しないということで、このクリニックも含めて放置されていたのですが、最新の遺伝子研究の結果から、予後の悪い大腸癌は過形成ポリープ由来であることから、私の場合、それぞれのポリープは小さいが、直腸近くに多発していることから、SPS症候群と指摘され、また、10年以上前に、陥凹型の腺腫性ポリープの一部が癌化しており、EMRで取って頂いた経験があることから、癌のリスクは高いと指摘されました。大腸カメラも今後、毎年しましょうと言うことでした。過形成ポリープ由来の癌は、癌化する前から転移能を持っているとも聞き、毎年のカメラのみで良いのか、また、どのような対応をしても、やがて癌になるのかが心配です。どの程度の頻度で過形成ポリープから大腸癌、または転移性大腸癌になるのでしょうか。予防する方法はないのでしょうか。

2人の医師が回答

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