乳癌ステージ4に該当するQ&A

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甲状腺癌について

お世話になります。68歳になる母のことで相談させて下さい。 3、4年くらい前に甲状腺に腫瘍がみつかり(当初3センチくらい)、穿刺細胞診の結果良性ということで、最初は半年毎、最後は一年毎の経過観察(CT検査)で、フォローアップしてきました。これと言って問題はなかったのですが、今月になって喉に違和感があるということで、半年ぶりにCTを撮った所、大きさが3.8センチになっていたそうです。 そこで、再び穿刺細胞診を行った所、それは陰性、但し甲状腺のシンチグラフィーは陽性だったとの事でした。とりあえず腫瘍を取り除く手術をすることになるのですが、以前から計画していたアメリカ旅行から戻ってきた4月始めに手術をしましょうと言われたそうです。ちなみに、乳がんマンモ異常なし、CTで分かる範囲他の臓器に異常なし。そこで質問です。 1. 穿刺細胞診が陰性でもシンチグラフィーが陽性の場合、やはり悪性ということになるのですか?�2.手術を4月まで待って大丈夫なのでしょうか?一日でも早いほうが良いのでは? 3. 癌のステージなどが分かるのは全て取り除いた後なのでしょうか? 私が海外にいるためになかなか現状が正確に把握できないので、非常に心配です。どんな情報でも良いのでアドバイスをいただければと思います。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

「境界性悪性の可能性は否定できない」の追加相談

person 40代/女性 - 解決済み

このまま手術を受けるべきか悩んでます。 2012年  右乳がん手術 ステージ2 乳房温存、放射線後タモキシフェンの投薬開始 2018年  右乳がん局所再発 遠隔転移等なし。 再手術 2019年9月 左卵巣の腫れ4センチの指摘。経過観察後、腫れが消失 2022年6月 左卵巣の腫れ6センチの指摘。大学病院の紹介を受ける 2022年7月 月経後卵巣の腫れが少し縮小していることが確認 2022年7月 ほぼ良性と思われるが、境界性悪性も低いが完全には否定できないため、サイズが大きいこともあり、12月に手術予約 2022年7月 乳がんの主治医に卵巣摘出の手術予定であることを伝えたところ、タモキシフェンの副作用に間違いないので手術は勧めないと言われ、リュープリンを投薬 2022年9月 婦人科の診察で、リュープリンにより卵巣の腫れが消失していることを確認 の経過を辿っています。 乳がんの主治医は、手術をする判断は早すぎる。むしろ不要では?とのご意見。 婦人科の主治医は、 リュープリンは恒常的に投薬するものではない。 このまま卵巣が腫れない可能性もあるが、リュープリンを打てば縮小してもまた腫れてくる可能性もあるため、このまま卵巣を摘出するのも悪くない。手術を受けることを希望するか、一旦経過観察にするか次回診察までに考えてきて欲しい。 とのこと。 年齢も50歳で閉経が近いこと。 閉経後は、タモキシフェンの投薬が別の薬に変更になること。 とのことで、手術をこのまま受けるか判断を迷っています。 手術を受けるとしても、今受けることがベストなのか。。 アドバイスをお願いします。

1人の医師が回答

トリプルネガティブ乳がん治療でタキサン系抗がん剤が使われなかったのは問題でしょうか?

person 30代/女性 -

先生のウェブサイトに掲載されている多くのQ&Aを拝読し、たくさんのことを学ばせていただきました。私は日本に住んでいる外国人で、2024年12月に左乳房のトリプルネガティブ乳がんと診断されました。腫瘍の大きさは20.7 x 17.6 x 16.4 mmで、グレード3、Ki-67は80%、リンパ節転移はありませんでした。BRCAの遺伝子検査は陰性でした。 胸部MRIは撮影されましたが、なぜ全身検査が含まれていなかったのかは分かりません。その検査結果に基づいて、医師からはステージIからIIAの間と説明されましたが、腫瘍が2cmを700マイクロメートル超えていたため、より慎重を期す目的でIIAと診断されたようです。 私はEC療法(エピルビシン+シクロホスファミド)を4クール受けた後、部分切除手術を受けました。現在は放射線治療の開始を待っている段階です。 ご質問の前に、私の病理結果の主な情報を共有させていただきます。 標本サイズ:90 × 85 × 30 mm 組織型:浸潤性乳管癌(硬癌型) 残存腫瘍:非常に小さい浸潤癌が2病巣残存。これらを含む範囲の合計は約7 × 0.6 mm。 個々の病巣サイズ:0.8 mmおよび0.2 mm。 脈管侵襲(ly, v):なし(ly0, v0) 断端:陰性(腫瘍なし) 核グレード:2b Ki-67増殖指数:ホットスポットで約90% 術後病理学的TNM分類:ypT1bN0M0(術後ステージ:ypStage IA) 以下がご質問です: 日本のトリプルネガティブ乳がんの標準的な化学療法では、ECの後にタキサン系薬剤(パクリタキセルやドセタキセル)を加えるET療法が一般的であり、またタキサン系は第3世代の有効な薬剤であることを、治療後に知りました。私の治療ではECのみでタキサンが含まれていなかったことが、他の患者さんと比べて予後に影響するのではないかと不安に思っています。先生のお考えをお聞かせください。 今からでもタキサン系の抗がん剤を追加投与できる可能性があるか、主治医に相談すべきでしょうか。それとももう遅いのでしょうか。 米国ではステージII以上のトリプルネガティブ乳がんに対して、術前に免疫療法と化学療法を併用するのが標準治療とされています。私の場合、免疫療法は行われませんでした。主治医に尋ねたところ「化学療法が効かなかったときに使う」と説明されましたが、この違いは日本の治療ガイドラインによるものなのでしょうか。 日本乳癌学会の効果判定基準によれば、私は4クールのEC療法でGrade 2b(やや有効)との判定でした。もしタキサン系を併用していれば、相乗効果によって病理学的完全奏効(pCR)に至っていた可能性はありますでしょうか。 完全奏効は長期予後を示す強力な指標とされていると理解していますが、わずかに残存病変があった私のようなケースでは、無病生存率および全生存率にどの程度の影響があるとお考えですか。 病理学的定義によると、浸潤癌のサイズが1 mm未満であればypT1miと分類されるとされています。私の場合、2つの病巣はいずれも1 mm未満であり、合計面積も1 mm未満です。それにもかかわらず、病理報告書ではypT1bと記載されています。これはなぜでしょうか。 恐怖が私を麻痺させています。慰めの言葉ではなく、不確実性を減らすための明確な情報を求めています。どうかご助言いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

左背中の痛みが1ヶ月以上続いています。内臓や心臓の痛みでないか心配です。

person 40代/女性 - 解決済み

42才の妻が1ヶ月以上前から左背中肩甲骨の下あたりに強い痛みがあります。 その箇所を押したり、体を伸ばしたりすると痛みが出るようです。 安静時や移動時はほとんど痛みは感じないようですが、痛みを感じるときもあるようです。 夜寝ている時も寝返りを打つためか、痛みが強くでて眠れない事もあるようです。 整形でレントゲンを撮りましたが、骨に異常はありませんでした。 去年の5月に乳がん左胸の手術を行なっており部分切除しております。 ステージ1 抗がん剤治療8クール 放射線治療が今年の3月に終了し、現在はホルモン療法と経口の抗がん剤を服用しております。 そこで質問なのですが 1. この痛みは何の痛みでしょうか? 膵臓や腎臓などの疾患が心配です。 腰の痛みもありますがそれは感じたことのある痛みとの事です。 体重減少 食欲不振 腹痛などの症状はありません。 2. 膵臓がんなどは背中の痛みがあるようですがどんな痛みなのでしょうか? 押したり動かしたりすると痛むのでしょうか? 3. 乳がん手術と関係あるのでしょうか? 4. 経口抗がん剤やホルモンの薬と関係はあるのでしょうか? 5. 転移などの可能性はあるのでしょうか? 6. 受診するとすれば何科のどのような検査をすれば良いでしょうか? 色々ご質問して申し訳ありませんが、ご回答頂けると有難いです。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

乳癌のステージIと思われる症例について、術前の全身検索はどこまで必要ですか?

person 60代/女性 -

お世話になります。66歳女性です。三月末、体重減少(一年で8Kg)を主訴に内科受診しました。血液検査・胸腹部CT(P+E)・上部内視鏡検査では、内科的には問題ありませんでした。但し、CTにて左乳房に造影結節を2個認め、(径1.6mm、3mm)外科紹介受診。生検の結果、浸潤性乳管癌と診断され、4月19日左乳房全摘手術を受けました。  病理診断:大きさ1.6*1.2cm、ER 90%, PgR 40%, Her2 (+1) 陰性、Grade III 、Ki67   30%以上、センチネルリンパ陰性、リンパ、脈管浸潤なし   StageI,ルミナルBと考えられ、ホルモン療法に化学療法追加するかどうかは、現在オンコタイプの遺伝子検査を提出中です。  本日の相談は、本当に最初からステージ1と考えてよかったのかということです。術前検査にPET-CTを何回もお願いしましたが、主治医は、「手術が終わってから」と。術後の病理組織の結果が、術前の生検の結果よりグレードが悪かったこともあり、拝み倒して先日やっとPETCTの予約を入れてくださいました。  勿論ガイドラインでは、ステージIと考えられる場合、全身検索は、費用対効果は極めて低いため、推奨はされていません。でも、ステージ1と診断されていても、400人に1~2人は、遠隔転移があることがあるそうです。それが乳癌の怖さです!?  特に私の場合、腰痛(腰椎圧迫骨折の既往あり)、体重減少があります(いまだに原因不明です。介護疲れ??) 。最近右肋骨の圧痛も出現。    要するに骨転移が心配です。胸腹部CTでは、分からないですよね。。   そんなことを色々考えると、最近depression 気味です。 私の場合、主治医の考えようにPET-CTは、必要ないのでしょうか?              

1人の医師が回答

乳がんの病院選択について

69歳の母が乳がんです。大きさは1.5センチでステージ1なのですが、腫瘍の周りに小さい腫瘍がいくつか付いていて3センチくらいの大きさになるのでステージ2に近いくらいと言われました。現在、癌専門の大きな病院で診てもらい、全摘出、もしくは4分の1切除と言われました。摘出に不安があった母は、温存をしてくれる他の病院でセカンドオピニオンを受けました。その病院の先生は温存できるから大丈夫と言って下さいました。安心した母は温存してくれる病院に決めようと思っていたらしいのですが、そちらの病院にすると、また最初から検査のし直しで、手術も1ヵ月半先、場所も通うのに遠くて不便、病院も古く、看護師さんの対応があまりよくなかったようで、老齢の母にはつらいと感じたようです。なので元の病院で摘出手術を受けた方がいいかと再び悩んでいる様子です。ちなにみ元の病院は家から電車1本で行ける場所で、検査も済んでいて手術も日もいちおう押さえてあるのですぐに出来、移転したばかりの新しい病院なのできれいで最新設備も整っていて看護師さん達も親切だそうです。そこの先生も温存が出来ないわけではないよと言って下さってはいるのですが、セカンドオピニオンを受けた病院の先生に比べると、やはり大きく切除をする方針らしいです。 私としては女性として少しでも残してくれる病院を…と思うのですが、母の年齢を考えると本人が負担を感じるのが少ない病院の方がいいのでしょうか? どうかご助言をお願い致します。

4人の医師が回答

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