延命治療に該当するQ&A

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胃がんの再発 腎臓治療について

person 40代/女性 -

昨年夏、70代の父が胃がんとわかり全摘しました。抗がん剤の服用の有無は本人が選択するよう言われ、TS1を服用しましたがつらかったようで1ヶ月でやめました。手術後9ヶ月、体調もよく食事もとれていたのに急に食欲がなくなり受信したところ、腹水がたまり水腎も起こしていました。 先週、片方だけ尿管にステントを入れられ、腎臓が抗がん剤を飲めるまでにやっとなりそうです。抗がん剤を服用するか緩和治療に入るか選択をせまられています。抗がん剤を飲むとなると本人に言わなければなりません。余命3〜4ヶ月と言われました。食べられなく弱っている父に延命のため(完治はないと言われました)望みをかけて抗がん剤を飲んでもらうか、本人に言わず緩和治療をするか家族で悩んでいます。緩和治療を選べば、今なら家に帰れるそうです。でもがんが散らばっているのを確認できてはいません。腹水等の症状から通常再発と考えられるそうです。ここであきらめていいのかとの葛藤もあります。でも抗がん剤で命を縮めることもあると言われました。 家族で話し合いますが、腎臓について質問です。このような状態ですが、ステントが入れられなかった方の腎臓を腎ろうにしておく必要はありますか。抗がん剤を飲むと腎臓に負担がかかる事、飲まなくても両方の腎臓を生かした方が、と素人判断ですが思います。それともひとつの腎臓で数値がよくなっていれば、腎ろうにしてまでする必要はないのでしょうか。放置しておくと腎ろうもできなくなってしまいますか。急いだ方がいいですよね。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

体重減少よる体力低下について何か対処法は?

現在81歳の父についてご相談いたします。2004年1月に大腸腸閉塞で手術し、結果的に横行結腸癌でした。一応治癒切除しましたが再発の可能性はあるとのことでしたが、化学療法の追加治療はしていませんでした。2005年4月頃より体調不良を訴え体重が序々に減少し、その間定期検診を受診していましたが、異常なしとのことでした。2005年11月に老人検診の際に、CT撮影をこちらから強く希望し、胚と肝臓に転移が見つかりました。延命目的の抗癌剤治療しか選択肢がないとのことで、治療を前提に先月末に入院しました。現在、UFTとロイコボリンの服用を始めて3日目です。春以来、食欲不振で体重が減少し、体力がどんどん低下しています。現在、身長150cm、33口位です。少しでも体力が回復するように、口から栄養をとれないのなら、高カロリーの点滴をして少しでも体力を回復できないのか、担当医に尋ねたところ「本人が食べたくないのに無理に栄養を与えることはない。仮に点滴で栄養を与えたとしても全て癌の成長に栄養が使われてしまうので、無意味」と言われました。ある医師の著書には、「体重減少=寿命減少」と考え、絶対放置してはいけないとありました。高齢であるため、担当医には「平均寿命も全うしているので」と返されてしまいますが、家族としては出来ることは何でもして一日でも長生きして欲しい願うのですが。

3人の医師が回答

膵ガンの血糖値

person 50代/男性 -

50代の夫がステージ4bの膵ガンで、抗癌剤治療開始から丸1年経ちます。予後は数ヶ月〜半年と言われていましたが、現在全身状態PS1でとても元気です。元々の持病が糖尿、通風、高血圧、高脂血症があり別の病院で内服薬を処方されてましたが、膵ガンになり主治医から持病については緊急を要する重病ではなく、夫の場合2年以上延命の可能性は少ないので沢山の薬を飲まずにして、2年経った段階で元気だったら、その時持病の薬は考えましょうと内容は厳しいお話でしたが納得をして持病の薬は処方されませんでした。しかし現在ピンピン元気でこんなに良い状態でがんばっているので、やはりそろそろ持病の合併症(脳梗塞等)が心配になってきました。 血糖値も最近はドンドン上昇して240〜290あります、現在はガン治療の病院は転院をしてまして今の主治医(内科)にも相談しました所、近所の糖尿病に詳しい病院を探して行って下さいとの事でした。膵ガンと血糖値の上昇は関係あると聞いた事がありますが、ガン治療と切り離して考えて良いのでしょうか? 又腫瘍マーカーは横ばいで安定してるとの主治医のお話でしたが数値をよく見たらCEAが1.5→4.2に上昇してましたCA19-9は66で横ばいでした。 CEAの上昇、血糖値の上昇はどんなサインと受け取ったら良いでしょうか? 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

乳ガンの再発の治療法が知りたいです

person 50代/女性 -

11年前乳ガンステージ4でしたが手術によって乳房を全摘、リンパの腫瘍をとることがてきたのですが、10年目に肝臓に転位が見つかり、2022年1月から抗がん剤治療を初めたが、最初の抗がん剤、ホルモンによる抗がん剤を使用したが効果が期待でなかったため、最新新薬の抗がん剤を使用し、親指のつめくらいの腫瘍が見えないくらいまで小さくなったが2022年10月抗がん剤の副作用で慢性心不全になり、それから2023年5月くらいまで心臓に負担のないように薬を服用し、がん治療を血液検査などをし経過観察を、していて6月の半ばくらいにホルモンの抗がん剤を使用したが現在に至るまで効果が出なかった。7月中旬から血圧が上87、下48くらいまで血圧が、低下し、即入院となった。しかし、この入院は4月くらいにもあった。心不全に良く効く薬を服用していたがその薬の副作用で、血圧が下がっていたもよう。今は癌がとても進行し、ほとんど肝臓が癌におかされている状態であるため、緩和治療をしているが、私としては諦めきれないため治療法を探しています。現在は癌の影響、心臓などによって右肺が水がたまりほとんど機能していない状態である。腹水の症状もあり。みぞおちあたりをはわっても肝臓の腫れがわかるほどである。本人は今利尿剤で尿を出している。ごはんはゼリーなどの食品しか食べられない状態で点滴をしています。 病院の先生には1ヶ月もつかもたないくらいだと言われた。このような状態でも少しで延命程度でもいいので、何か治療法がないか教えてください。先進医療でもなんでもいいです。

1人の医師が回答

癌性腹水

今年、80歳になる父親が、一昨年末頃に、直腸がんの診断をされ、新生児の頭位の大きさにまでなっていた病巣を切除していただきましたが、ステージ4の進行性がんと診断されました。先生からの手術前、手術後の説明は父親も家族も一緒に受けました。 抗がん剤治療は、抗がん剤治療をすると体力が落ちるので、ちょっとした風邪を患っても、それが原因で肺炎を引き起こし、命を落とすという可能性もあります、という先生の説明と、父親の「若いならまだしも、この歳になって延命なんかする必要はないだろう。」という意向で、娘としては一日でも長生きしてくれるなら…と思ってはいますが、何せ頑固な父親なので、結局は抗がん剤治療はしないでいます。 まだ、痛みは出ていないようなのですが、ここのところ、どうも腹水がたまってきているように思うのです。人口肛門なので、パウチの交換は私がやっているのですが、お腹が張ってきていて、触るとぷよぷよした感じです。 ネットなどで調べてみましたが、腹水がたまってくるという事はあまりいい状況ではないようなので… この間、病院で診てもらおうと連れて行こうと思ったのですが、高血圧・糖尿病で月に一度通院しているので、今度の診察(4月1日)の時に診てもらえばいい、と言われてしまい、連れて行けず、今日に至っています。 父は病院嫌いなので、無理に連れて行って余計なストレスをためるよりはいいのか?と考えたり、父親のお腹を見ると複雑な心境になってしまいます。 お腹は張ってきてはいますが、まだ苦しくはないと言っています。しかし、食も細くなり、毎日の日課だった散歩にもしばらく出かけていないようです。 腹水に対する治療法は抗がん剤治療しかないのですか? 家族としては、このまま見守るしかないのでしょうか?

2人の医師が回答

89歳の父、結腸無力症にちかい重度の弛緩性便秘について

person 70代以上/男性 -

89歳の父です。この度、結腸無力症に近い重度の弛緩性便秘のため、1カ月ほどほとんど飲食できていません。先週大腸肛門科外来にて応急処置で内視鏡にてガス出しや溜まっている便を全量ではありませんが出していただきました。(CTとレントゲンで直腸まで便が降りてこず、大腸の中は泥状の便でいっぱいの状態を確認。) 今お世話になっている有料老人ホーム(看護師さんが24時間在中ではないが、在宅医療のクリニックとは24時間対応の契約をしています) そろそろ、看取り体制か、または、療養型病院で高カロリー輸液を中心静脈点滴できるところで延命措置にするか、決める段階ですと言われました。 父も家族も、手術や、中心静脈点滴含む延命に近い措置は望んでおりません。 しかしながら看取りとなると、ターミナルケアと違い、医療行為が行われなくなるとすると、大腸が動かずこのままガスや便が溜まっているとすると、父が苦しむのではないか、今後起こりうる緊急的な変化はどんなことが考えられるでしょうか、その際に 積極的な治療はしなくとも(24時間体制の)緩和的な処置をしていただけるところを探した方がよいものか、悩んでおります。 現在のホームでは、点滴は水分を皮下から週に3回ほどで、これも、施設の方針としてずっとは続けられないと言われております。食べない飲まないでも いまはフラフラでも意識はあり、車椅子への移乗はできています。生命維持するギリギリの水分点滴を週に3回していただいているおかげで、それを今の施設では続けられないということがとても不安です。 元々消化器系の調子が悪く30年前に十二指腸狭窄で昔のため開腹手術、8年前に総胆管結石性胆管炎で内視鏡にて胆道ドレナージ、6年前に腸閉塞で入院しています。その後在宅医療で訪問看護師さんに週3回排便排泄ケアをしていただいておりました。老人性うつもあります。

3人の医師が回答

緊急!! 膀胱小細胞癌の治療について

person 70代以上/男性 -

80歳の父ですが、先月、膀胱鏡検査にて膀胱癌との診断でMRI検査を受け、8/30にTURBTが実施されました。術後の説明でMRIでは腫瘍は膀胱壁外にも出ており、約6.5~7cm、腸骨左右に転移が見られるとのことでした。 その後、摘出した組織検査の結果、膀胱小細胞癌であり、坐骨と腸骨にも転移が見られ、腹壁に浸潤してるとの診断でした。 追加検査にて骨シンチとCTを受けましたが、骨転移・他臓器への転移は画像からは確認されないとの診断で、前回のMRI検査の結果説明とは異なりました。 TURBTにて膀胱内の腫瘍は取り除いたそうですが、悪性度・進行度の高い癌であり、膀胱壁外の部分は腹壁に浸潤しており、目には見えないが全身に散らばってる可能性が高いととのことで、治療は抗がん剤治療を行い手術出来る段階になれば、膀胱全摘を目指すと言われました。骨シンチで転移は見られないとのこでしたが、分類としはT4bでM1(疑い)だそうです。 膀胱全摘できる状態というのは治るということで、他に治療方法はなく、来週から抗がん剤治療を開始すると言われました。 色々調べてみましたが、抗がん剤や放射線の治療をしても再発の可能性が非常に高く、膀胱全摘しても転移する可能性も高いとあり、それならば辛い治療を受けさせるのはどうなのかとても悩んでいます。 ・80歳でも抗がん剤後に膀胱全摘が延命に繋がるのでしょうか。 ・また、MRI検査と骨シンチの検査で全く違う診断が出るものなのでしょうか?  どちらの方が精度の高い(信用性のある)検査なのでしょうか? 以上2点について先生方のご意見をおうかがいしたいと思います。 非常に辛い状況ですが、娘としては少しでも苦しまず長生きしてほしいと願っています。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

S状結腸がん肝臓転移、リンパ節転移 ステージ4診断 切除手術後の治療方針

person 30代/男性 -

今後取りうる治療方法にどのようなものがあるかを知りたいです。 また、現状をふまえての再発リスクや5年生存率についてのご意見を伺いたいです。 つまり、現状の受け止めとして、どのように認識するのが適切なのかのご意見を伺ってみたいです。(延命の為の治療捉えるべきなのか、根治を目指すための治療が行えていると捉えるべきなのか等) また術後の補助療法を提案されているのですが、その目的はなにかについてのご意見を伺ってみたいです。いわゆる抗がん剤を使った治療では、がん細胞を消滅させる効果は無いと聞きました。それであれば、何の為に術後補助療法を行うのか理解できていません。 がん細胞は抗がん剤に対して耐性を持つとも聞きました。微小ながん細胞が育たないように抑えるというのは理解できますが、そのうち薬が効かなくなれば、抑えていた癌がいずれは育ってしまうことにはならないでしょうか。 それであれば、今、抗がん剤を使った治療を行うことは、後々の選択肢を狭めてしまうことにはなるのではないかと言う点で疑問に思っています。 私の経過としては以下の通りです。 昨年の12月にS状結腸がんを原発とした、肝臓転移(2.6cm程度)とリンパ節転移と診断されました。 今年に入って術前化学療法(Folfox+5FU)を3ヶ月ほど行いました。術前化学療法の結果、S状結腸がんと肝転移の腫瘍はどちらも縮小しました。(肝臓については1.4cmほどに縮小) その後、原発巣の切除とリンパ節転移の郭清手術を行い、次に肝転移箇所の切除手術を行いました。 肝転移前のCT検査では、他への転移は認められないとの診断でした。 現在は、原発巣の切除から3ヶ月、肝転移の切除を行って約1ヶ月ほど経過している状況です。 今後の治療の方針として主治医からは、再発予防を目指すためFolfoxを再開することを提案されています。

2人の医師が回答

腹水を伴うがん性腹膜炎の治療法(焦っています)

person 30代/男性 -

お世話になります。母のがんが再発し、腹水が急にたまるようになり、早急な対応が必要と思われるのですが担当医から具体的な治療方法を提示されず、焦っております。 [現状]私の母(63歳)は、10/12くらいから食欲不振・腹部の痛みを訴え、急にお腹が膨らみ始め10/19に大学病院に緊急入院しました。診察の結果、がん性腹膜炎で腹水がたまってしまっている状態とのことでした。 [過去の病気と現在までの治療]母は1年8ヶ月前に大腸がん(ステージ4、腹膜播種と診断)を患い、手術により目に見えるがんはすべて取り除きました。以後、抗がん剤TS-1の服用と丸山ワクチンを注射していました。 [現在の治療(10/23時点)]点滴を打ちながら、10/20に2リットル、10/21に1.7リットル、10/22に1.24リットルの腹水を抜きました。現在は抗がん剤を中止しています。 [質問]A.今、病院では検査(腸内の検査で、10/23はCT、10/24がカメラでの検査)を行っている状態で、具体的な治療はまだ行われていません。10/30に病院から具体的な治療方法が提示されるようなのですが、悠長なことを言っていられない状況で一日でも早く何らかの手を打たないと余命がどんどん縮まっていくような気がしています。少しでも延命措置をとることを考えた場合、すぐにでも病院側にしてもらったほうが良い治療は何かありますでしょうか? B.10/23での腸内の検査で、母はウンチを漏らしてしまったのですが、そこに血の固まりが付いていたようです。医師に聞くと、1年8ヶ月前の大腸がん手術のつなぎ目からの出血によるものだろうと話していたようですが、1年以上前の傷からの出血はありえるのでしょうか? 長文で読みづらく申し訳ございません。本当に焦っております。お答えいただけると幸いです。

1人の医師が回答

【肺扁平上皮癌】抗がん剤治療中に薬剤性肝炎を併発

person 60代/男性 -

14年6月ぐらいから大腿骨の痛みがあり医療機関を受診。 MRI検査を受診したところ、転移性骨腫瘍と疑われ全身検査を実施。 右灰上葉に大きな腫瘍が見られ、肺癌骨転移と診断。 ・喀痰から肺扁平上皮癌が検出。 ・右灰上葉腫瘍が7cm強。 ・大腿骨に転移し、手術後、転倒(8月上旬)骨折。 →病気のステージは4期と診断。大腿骨からも扁平上皮癌の組織が検出 骨折については緊急手術を実施し改善。15年1月現在在車いす生活。 腿部への放射線治療は10回実施終了  ※全身検査を行い、現状は転移無しと診断される。 14年9月2日から抗がん剤治療(化学療法)を開始。 使用薬剤は、(1)カルボプラチン (2)アブラキサン。 抗がん剤に強い耐性か、骨髄抑制がほとんどなく、 予定通り、抗がん剤治療を実施。(吐き気もほとんどなく、食欲あり) 右灰上葉腫瘍がCTを確認したのみでも薄くなり、 11月上旬には腫瘍が小さくなってきていると教授からもコメントを頂く。 11月中旬、肺に肺炎の影が確認出来、抗がん剤治療を中止。 (肺炎の自覚症状なし) 入院後、薬剤性肝炎だった事が判明。 ストロイドの投与も検討されたが、3週間入院治療の結果、 ステロイドを投与せずに、肺炎の影が消えた為、12月中旬に退院。 15年1月に診察をうけ、血液検査等、問題ない状態。 今後の予定 1月下旬PETを受け、今後の治療を決める予定。 <相談>  肺編の併発(更に症状が重い)可能性も  高い抗がん剤治療(1)カルボプラチン (2)アブラキサン)  を一か八で選択するか否かの決断を求められてます。  正直、薬剤性肝炎のリスクが低い抗がん剤治療を選択  したいのですが、知識が無いためわかりません。  家族としては、治療を受け延命を希望しております。  多数の先生方のご意見を頂けますと幸いです。

1人の医師が回答

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