癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,229 件

肺がんNKT細胞標的治療について

person 60代/女性 -

昨年9月より肺がん(腺がん)ステージ4と診断されました。 その後、抗がん剤治療1クールを終え、現在は通常の免疫治療を行われている様です。 4月の検診で、薄らいでいた肺がんの影が少し濃くなっている事、反対側の胸のリンパ節の 一部に肥大がみられ転移の疑いがあるので、今月のCT検査で確認後、あらためて強めの抗がん剤治療を行う旨の説明がありました。 妻の遺伝子検査(ゲノムも含め)異常遺伝子は発見されましたが、現在それに適合する分子標的薬の開発は未だ無いとの事で、一般的な免疫療法を現在は続けています。 副作用として赤く手足や顔に湿疹が出来て夜も痒みで寝れない様です。 勿論、既に相談し飲み薬と塗薬も出して頂いていますが効果は無いようです。 本題です。 前回の抗がん剤治療から3カ月が経過した後に、新たに活動や転移の可能性を指摘され、 その後の免疫治療が効果が薄い若しくは効いていないで、副作用のみに悩まされているとすれば、分子標的薬もない以上、第三の選択として、保険適応外の治療を模索する他に選択肢が無いと思い、様々な治療を主治医の先生にも相談したり自身で調べたりしていました。正直、高額な医療費だけで効果があるのか否か分からないものも多く、その中で、千葉大学で研究されていた「NKT細胞標的治療」についてご質問させてください。 実際にこの治療は効果が認められるのか否か、勿論個人差はあると思いますが、可能性が高いのであれば考えてみたいと思いご相談させていただきます。

1人の医師が回答

肝内胆管細胞癌

person 60代/女性 -

以前は、肝細胞癌と言われていましたが、検査の結果 肝内胆管細胞癌と判明しました。 先日、母本人も交え 癌告知がありました。 治療の選択しとして、肺全体的に転移があり手術は、無理なので抗がん剤治療があると言われました。 母抜きの主治医からの話では、余命6ケ月もたないと宣告があり、抗がん剤の効きづらい部位なので 進めないと言われたのですが… 母には、抗がん剤治療があると言われたので、余命を知らないは母は、抗がん剤をすると決め、早速月曜日(2/14)に 点滴での抗がん剤治療をうけました。 副作用を気にしていたのですが… 火曜日までは、元気でしたが、水曜日には、足が酷くむくみ、木曜日には、かなり辛そうで、起きる事も出来ず、むくみも酷く 食事もとれなくなってしまいました。 木曜日(2/17)の夜、主治医より月曜日(2/21)血液検査をし、決かによっては、抗がん剤治療をやめた方がいいと言われました。 咳もひどく、痰がよくでるようです。 腹水もがたまってしまって、お腹がはり、むくみもひどく、顔の鼻まわり、おでこに黄だんがみられます。 主治医からは、ホスピスの提案もありパンフレットをくれました。 前回の話では、6ケ月もたないだったのに、 今回の話だと、3ケ月と減っていたので、たった1週間あまりで 余命が激減していたので、今一つ話が納得できません。 この病気の進行具合は、どんな感じで、どんな感じで亡くなるのでしょう? そして、母にどんな方法が一番いいのでしょうか?

1人の医師が回答

70歳の父、末期癌で胃ろうのやめ時。

person 30代/女性 -

■詳細(症状・経緯・背景など) ちょうど1年前(69歳)2cmの肺がんが見つかり、検査をしたところ骨盤に転移していました。手術困難で抗がん剤治療となりました。主治医からは抗がん剤を始める前に胃ろうを作っておくと良いと言われ、胃ろうを付けました。 抗がん剤を始めて肺のレントゲンは綺麗で、骨盤の癌も固まって良くなりました。 ですがその後不調が続き9月に癌性髄膜炎と診断され、口内炎がひどく食事が摂れなくなり11月から胃ろうを使用しております。 現在の状態は歩行困難、お尻に褥瘡、排泄障害、意識ははっきりしているが認知があり幻覚幻聴もあり。口から食べられる時は少量ですが食事をし、胃ろうからもラコール(1袋300g)を1日2回入れています。 数日前から腰に激しい痛みが出始めました。 ■先生に聞きたいこと(質問) 認知はありますが意識ははっきりしており、受け答えできる状態です。胃ろうを作っておいて本当に良かったと思っております。ですが今後体調は必ず衰えていくと覚悟はしています。どこまで胃ろうをし続けたらいいのか、意識がなくなったらやめるべきなのか、胃ろうをし続けて生きていけてもその分苦しい思いをさせているんじゃないのか、どの選択が正しいのかどうゆう選択をするべきなのかわかりません。 父本人がどう思っているのか話し合うべきなのかもしれませんが、もうダメなんだとか諦めたとか思わせてしまうのではないかと思って話せません。今後私達家族はどこまで胃ろうをしてどうゆう選択をしてどうゆう事をしていけばよいのでしょうか。

6人の医師が回答

膵臓癌治療を行う病院はどこがいいのでしょうか?

person 60代/男性 -

昨日、義父が余命3ヶ月の膵臓癌(肺に転移あり)と診断されました。 診断された病院は、地元で一番近くにある、総合病院(A病院)です。 精密検査などは、連携している大学病院で行いました。 これから先、抗がん剤治療になると思うのですが、どこで治療を行うべきか悩んでいます。 ・車で30分くらいのA病院 (医師不足の総合病院。患者さんはお年寄りばかりという印象。) ・車で2時間かかる大学病院 ・車で40分くらいのB総合病院 (ここは全くの新規です。大学病院の約半分の治療実績件数があります。) 最初からかかっていたA病院は、正直に言うと安心して任せられるような気がしません。 実際に先生とお会いしたことはないのですが、主人から話を聞くと、とても頼りなく感じます。 これから先、やるべきことなどありますか?のような質問をすると、笑いながら財産の名義変更をしておかないと大変なことになったりもするよなど、今余命宣告した人が目の前にいるのに回答がそれ??と思う発言があったりもしたそうです。 治療実績が15件前後しかなく、癌宣告をしたり余命宣告をするのも慣れていないのかな?と感じます。 本題に戻りますが、 週明けまでに治療をするかしないかを決めることになりました。 A病院では、癌についての説明はそこそこで、転院はしませんよね?とそれだけはしつこく聞かれたそうです。 セカンドオピニオンは予約しているのですが、予約できたのが来週の金曜日です。 行くのはいいけれど、治療は来週すぐにでも始めましょうと医師は言っています。 (そもそも治療を初めてしまって、転院できますか??) どのような病院を選択すればよいのでしょうか? アドバイスお願い致します。

1人の医師が回答

(続)右肺背部に沿った浸潤陰影

person 50代/女性 -

先日、上記タイトルにて、ご相談致しました。 今年の初めに、上記所見がありましたが、5か月を経過しても再検査が行われませんでした。 その後、此方の先生方のアドヴァイスを参考に、セカンドオピニオンをお願いしました。当方の疾患(肺NTM症)の経験豊富な医療機関を選択しました。 診察された先生は、陰影の画像コピーをご覧になり、炎症と思うが、癌の可能性は否定できないと言われ、即時CT検査をすることを勧められました。 来月、現在の主治医のところで(10年近く通院)予約があり、すでに、半年以上再検査が行われていないので、もしかしたら、そこでCT検査が行われるかもしれないことを配慮し(大量の被爆を避けるため)、1か月考慮したいと申し出ました。 陰影は、レントゲン検査では見えにくい位置にあるということで、CT検査でなければ、陰影の確認はできないと言われました。 今、どちらの医療機関で再検査をお願いしようか迷っています。といいますのは、セカンドオピニオンをした医療施設は、呼吸器感染症治療の豊富な施設ではあるのですが、自宅から2時間以上かかるので、今後、何らかの治療が必要となった場合、通院に大変と思われるからです。ただ、診察された先生は、治療に熱心な良い先生でした。 このような状況に於いて、何方の医療機関を選択するべきか、先生方に、ご助言頂ければ幸いに存じます。 よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

前立腺癌。ホルモン治療と放射線治療併用について

person 60代/男性 -

今年60歳になる男性です。前立腺がんと診断されました。 PSA値7.2 グリソンスコア4+3=7 T2b 他部位、骨に現在転移は見当たらずとの事でした。 主治医には根治的な治療として、ダビンチ手術か放射線治療(ホルモン治療併用)を提案されました。 尿漏れや性機能障害によるストレスリスクの少なそうな放射線治療にする意思を伝えました。 その後いろいろなホームページを閲覧したところ放射線治療ホルモン注射併用の場合、先に3〜6ヶ月ホルモン治療をした後から放射線照射するのが通常のような事が多々記されてました。 主治医の説明では「ホルモン注射は毎月1回6ヶ月射つ」「放射線は月曜〜金曜週5回、36回照射」等と聞き、ホルモン治療開始後3〜6ヶ月後から放射線スタートの様な事は聞かされておらず、実際に次回診療予約が放射線科8/31、泌尿器科(ホルモン注射スタート)9/1になっており、すっかりすぐ放射線治療開始出来るモノと思ったのも選択した理由の一つでした。 お金の話でお恥ずかしいのですが、保険の通院給付金に期限があり、もし放射線治療スタートが3ヶ月より先になるようなら給付を受けられなくなってしまう為、それなら放射線治療より治療期間が短くて済み、期限制限無く入院と手術の給付金が受けられる手術の選択も再考してしまいます。 支離滅裂な文章になってしまいましたが、 ホルモン併用の放射線治療の場合、必ず3〜6ヶ月ホルモン注射を先行してからでないと放射線治療に入れないモノなのですか?

1人の医師が回答

直腸がんの治療

person 40代/男性 -

はじめまして。私の母75歳が直腸がんのステージ3と診断され手術をしました。結果は子宮と卵巣は摘出したそうです。腫瘍(拳大くらい)は半分まで剥がしたものの骨盤への癒着ひどく諦めたそうです。肛門は残し、S字結腸の人工肛門です。外科の担当医からは今後の治療は難しいと言われました。現在の病状は、腫瘍周辺からの膿と直腸から便汁が骨盤内に漏れていて、2本のドレンで常時抜いている状態です。血中から細菌も検出されていて、少量のMRSA感染もあります。今は抗生物質がきいているので急変の可能性は低いけれど、余命は数ヶ月単位だとも言われました。ぞうえい剤とレントゲン検査でとりあえず正常な腸からの便汁の漏れはないようなので重湯の食事を再開しました。今後、直腸からの便汁の漏れが完治することはなくドレンは刺さったままだとも言われました。ただ、発熱がなくなれば退院は可能だと・・私は病院と医師の選択を誤ったと後悔しています。 今後、退院出来るまで回復した場合、他の病院での抗がん剤や放射線治療は可能でしょうか? 担当医からは75歳以上の抗がん剤治療はやらないので、今回の手術は適切だったといってましたが、私は他の選択肢もあったのではと思っています。母は現在は熱がなければ自力歩行出来るまで体力は回復しています。今は退院出来ることを願うばかりです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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