あと1週間で5歳になる男の子です。
以前から呼んでも返事をしないことが多かったのですが最近特にひどくなり、耳アカがたまってるのかもと耳鼻科を受診して、滲出性中耳炎であることがわかりました。
返事をしないのは集中していたりわざと無視をしているからだと思い込んでいて、、なんでもっと早く気付いてやれなかったのかと悔やんでいます。
検査結果は添付にあるとおりです。
機械で鼓膜の振動を見る検査では、山ができず横ばいでした。
病院の先生には風邪をひいたあとになりやすい、心当たりはあるかと聞かれましたが、「最近ずっと風邪もひいてないしいつからかわかりません…」と答えていました。
が、帰って日記を見直していると今年の1月時点で、「呼んでも返事をしない(無視する)」ということで悩んでいたことが書かれており、少なくとも一年前には滲出性中耳炎になっていた様子です。
病院からもらった説明の紙には、
「放置するとたとえ中耳炎が治っても難聴が残ってしまうこともあります」
の一文があり、
インターネットでも
「放置すると鼓膜がへこんで難聴に」
「期間が長いと脳の機能が低下して中耳炎が治っても難聴に~(うろ覚え)」
のような内容もあり、ものすごく不安です。
45デシベル前後というのは滲出性中耳炎の難聴としては重めな気がするし、鼓膜の振動もないようだし…
何より、一年以上も放置してしまった状態で…
そこで質問なのですが、
1、仮に(短く見積もって)一年前からだとすると、前述した紙の「放置すると」
にあたるのでしょうか?
2、今後、治療によって元の聴力に戻る可能性はどれくらいあるのでしょうか?
3、鼓膜のへこみや脳の機能の衰えなど、個人差あると思いますが、大体どれくらい放置した場合に生じることが多いですか?
すみませんがよろしくお願いいたします。