強度近視の白内障手術の眼内レンズに該当するQ&A

検索結果:118 件

緑内障の早期検査の必要性について

person 50代/男性 -

 私は、今から約2年前に右眼裂孔原生 網膜剥離を発症して硝子体手術(水晶体は温存)を受け、その1年半後に右眼白内障手術(眼内レンズに変更)と黄斑上膜除去手術を受けました。その4か月には再度右眼黄斑上膜除去手術(黄斑部の取残しを除去)を受けて現在に至ります。  先日、右眼の定期検診を受診したところ、主治医から「あなたは強度近視で緑内障が発症する可能性がある。右眼の視神経乳頭陥凹が比較的大きいので、1か月後に視野検査と眼底検査、OCT検査をやった方が良い」との提案を受けました。  ここでお伺いですが、 【問1】強度近視は緑内障を発症する有力な要因なのでしょうか?確率的にはどれくらいでしょうか? 【問2】緑内障の可能性が認められる場合、1か月を待たずに早急に検査を行った方がよろしいのでしょうか?失明の可能性がある病気なので心配です。 【問3】仮に早急に検査する必要がある場合、主治医とは別の医師に検査を依頼することは可能でしょうか?(主治医が遠方のため、自宅近くの医師に依頼)  ちなみに右眼の現状ですが、黄斑上膜手術後にもかかわらず、視野中央が以前よりもぼやけて文字や人の顔がよく見えない状況です。以上よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

眼内レンズ交換について

person 40代/男性 -

強度近視(コンタクト度数-10~-11)で、白内障と初期緑内障でがあり、白内障手術を約1ヶ月前に行いました。 単焦点レンズ、左眼 -2D、右眼 -2D ■手術後の視力 右眼は裸眼 0.4、矯正 1.2 左眼は裸眼 0.08、矯正 0.7 視力検査時は頭を上下左右に動かして“見える位置”を探しながら答えました。特に左眼のとき。 ■ 手術後の現状 右眼は特に問題なし。 左眼は元々の網膜薄化の影響で、中心部~中心部の左上側に文字が薄く/消える症状があり、まばたきすると一瞬見えることがある。 現状の生活距離で両眼で見ると:スマホ距離 ◎、PC距離 ◎、家での生活距離 ◎、2mくらいのテレビ等はぼやける、運転等の遠方距離はめがね使用 ■ 相談したい内容 1.左眼の見え方異常の原因 「薄い/消える/見えにくい」症状の主因は 視野異常・網膜・視神経の問題なのか レンズ度数の影響もあるのか 2.眼内レンズの選択について 術前の状態で、運転等の遠方距離は眼鏡を使用する前提であれば、眼内レンズ-2Dは一般的に正しい選択なのか 3.左眼の裸眼視力 術後視力0.08はこの程度なのか、レンズ度数の選択間違いなのか 4.左眼を -1D に交換した場合の効果・限界 裸眼視力はどのくらい改善するか(今0.08 → 右眼と同じ程度0.3〜0.4を希望) 視野異常が改善しないのは理解していますが、影響が小さくなることはあるのか 5.レンズ交換の安全性・リスク 術後1ヶ月での交換は可能か レンズ交換するかどうか悩んでおります。ご回答のほど宜しくお願いします。

3人の医師が回答

眼の術後の頭痛、眼の奥の痛み

person 60代/女性 -

頭痛持ちではありませんが、2ヶ月程前から左側に毎日弱い頭痛があり、脳外科でmriを撮りましたが異常無しでした。そのひと月後、以前白内障で眼内レンズを入れた物が左側のみズレてしまい、急きょズレたレンズのみ除去する手術を受けました。現在左目だけ裸眼のままです。 元が強度の近視だったため、ズレた左目は何故か右目よりも視力がよくなっています。現在左右の視力が違います。除去手術からひと月経ちましたが、頭痛が無い日はありません。頭痛も術前より痛さが増し、特に左側米カミあたりと左側眼の奥が痛いです。左眼からは涙も少し出て、白目も未だ赤く、瞼の上からソッと触っても痛いです。右側の頭痛はありません。眼科では眼圧も他の検査も全て異常がない、と毎回言われてます。必要ならロキソニンを出しますが、と言われました。心配で耳鼻科でもスコープをやりましたが異常無しでした。しばらく横になっていると痛さが和らぎますが、起きるとまた痛み出します。眼が原因だと思いますが、眼科ではこれ以上診て貰えなさそうです。どんな病気が考えられますか?また、どこの診療科で、どのような検査を行えば宜しいでしょうか。宜しくお願いします。

3人の医師が回答

白内障手術と黄斑円孔の因果関係について

person 60代/男性 -

強度近視に起因して左目の黄斑円孔を繰り返していますが、従前より主治医からは右目もいつ孔が開いても不思議ではない状況との説明は聞いていました。本年5月に左目の黄斑円孔による硝子体手術に合わせて右目の白内障手術も実施しました。右目については、約30年程前にレーザー治療をしていたおかげか、網膜剥離や黄斑円孔にもならず何とか持ちこたえておりました。 ところが、右目の白内障手術をしてから5か月弱でついに右目にも黄斑円孔を発症してしまい、つい先日硝子体手術を行いました。今は順調に推移しています。そこで質問ですが・・・。 (1)白内障手術をしたことにより、水晶体を人工の眼内レンズに入れ換えることになりますが、外から入ってくる光の調節ができなくなるため、まともに眼底(網膜)に光が当たり続けることによって、それが刺激となり黄斑円孔を発症してしまったという可能性はありますか。 (2)片方の目が黄斑円孔となった場合、他方の目も黄斑円孔になることはよくあるのでしょうか。 (3)硝子体手術の精神的、体力的なストレスもありますが、高齢となってきた今、術後のうつ向き姿勢を維持することがより大変になってきました。今後、硝子体手術を繰り返さないために何か対策はないのでしょうか。 (4)最近よく聞くようになってきた「再生医療」言わばIPS細胞を用いた先進治療はどこまで進んでいるのでしょうか。網膜を再生することで網膜剥離や黄斑円孔からの不安は解消されることになるのでしょうか。  以上、目に関してかなり精神的に参ってきています。希望ある情報があれば幸せです。

2人の医師が回答

黄斑前膜と白内障手術(単焦点遠方合わせ)後、老眼鏡をかけても手元が見えにくい

person 50代/女性 -

1週間前、左眼の黄斑前膜(レベル3)と白内障(単焦点レンズ、遠方合わせ)の手術をしました。 眼内レンズは医師と相談し、もともとは強度の近視(コンタクト−0.70)ですが、ほとんどの時間コンタクトをしていることと、通勤で運転を毎日往復100kmほどするため、遠方合わせにし、仕事でパソコンや書類を見る時は老眼鏡をかけることにしました。 手術後にいただいた眼内レンズの説明書には0Dと書いてあり、1番遠方に合わせるレンズでした。 手術中、網膜に弱いところがあったためレーザーをしたとおっしゃっていました。 うつ伏せ寝はありませんでした。 手術後、左眼は裸眼で、遠方がクリアに見え、夜間の運転も楽になり、テレビも良く見えます。 ところが、仕事で見る手元の書類やパソコン、スマホの文字は、老眼鏡を+1.5や+2.0をかけてもぼやけたままで、老眼鏡をかけても見えません。 医師は、そういうもので慣れることが大事、歪みは残るとおっしゃいます。 しかし、以前の黄斑前膜で歪んだ見え方より、老眼鏡をかけても全体がぼやけて見えなくなり、右眼で見ている状態で疲れます。 (1)今後、老眼鏡をかけて、手元にピントが合うようになる可能性はありますか。 (2)もしも、眼内レンズをもう少し近視寄りにしていたら、手元も老眼鏡をかけて見えるようになったのでしょうか。 (3)何か原因と思われることがあれば教えていただきたいです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

緑内障で、白内障と言われ手術を受けます。セカンドオピニオンお願い致します。

person 50代/男性 -

緑内障と3年前に診断で分かり通院中、タプロス点眼中で1年半後右目レーザー、その7か月後左目レーザーしました。昨年8月から、どうも右目が見えにくい自覚あり、検査でCが見えたり見えなかったしてピントが合わない、だから見えないと自覚しましたが、診断では白内障の症状で視力が落ちているとの事。昨年12月に眼圧も上がっているので、トルソぷと右目に追加したが、1か月後もあまり下がりきらず、緑内障トラベクロトミーと単焦点レンズ入れ替え手術をするとの事。 視界が白くボヤける自覚はなく、白内障の症状で、視力が低下する、ピントが合わない事があるのか。(強度近視で、左目-8.0、右目-8.5の眼鏡、コンタクトで矯正) その右目の眼鏡も、気球見る機械でも視力が出ない。見えたり見えなかったりして、視力が落ちている事は自覚、理解しています。読書にも、文字がぼやけたり2重で時間がかかり不便となっているので、これが眼内レンズで治るのであれば、手術を受けるべきと考えtいますが、効果が無ければ、生まれ持ったピント調整機能を捨て去るには勿体無い、後悔します。特にまだ現役で仕事(バッグ縫製と、PCでの係数管理業務)をしており、父親の様に引退後であれば単焦点レンズも、-1.0Dとかにしますが今はー1.5かー2.0Dがベターで、時間を後ろ倒し出来ると選択肢が広がる可能性があります。 それと、白内障の症状のひとつで視力低下、ピントが合わないので、単焦点眼内レンズに入れ替えるのでしたら、ネットで見ると、アイステントという選択肢が有る様です。 折角、緑内障と白内障の同時手術なので、アイステントの方が良いのか? 繊維柱帯切開術の方が、3分の1ほど切るから即効性と手術効果(眼圧低下?)がアイステント2つより、高いのか。金属の流出路の方が安定的に眼圧低下コントロールされるものなのか、トラベクロトミーとアイステントとの、手術効果と、効果継続性で、どう比べて、どちらを薦めるものなのか、教えてほしいです。 それと、トラベクロトミーという手術は、5年後半分、回復してくっついても、再度、同じ手術を行うことが出来る、反復使用できる手術なんでしょうか。 アイステントは最近出たので、実は流出路が数年で詰まるとかいうデメリットがもう出ているのか、また、詰まってもまた、入れ替える手術が出来るのか? (多分、白内障とセットじゃないと出来ないなら、眼内レンズ埋めて安定した後は、2度目はできないですよね?) 知りたい事と、現実、将来の可能性を自身で、考えて今後、30年40年も1回限りである筈の眼内レンズへの差し替えを、考えて決めたいです。 自分は年齢的に早い様ですが、多くの方が携わる症状で、皆さん、小生と同様に、一生ものですから、不安を抱えていると思います。ただ、医療を提供する、実施するだけでなく患者としての心構えと、なんというか、覚悟というか諦念といいますか、知りたいし、考えたいし、決めたいです。 何卒、よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

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