緑内障の早期検査の必要性について

person50代/男性 -

 私は、今から約2年前に右眼裂孔原生
網膜剥離を発症して硝子体手術(水晶体は温存)を受け、その1年半後に右眼白内障手術(眼内レンズに変更)と黄斑上膜除去手術を受けました。その4か月には再度右眼黄斑上膜除去手術(黄斑部の取残しを除去)を受けて現在に至ります。
 先日、右眼の定期検診を受診したところ、主治医から「あなたは強度近視で緑内障が発症する可能性がある。右眼の視神経乳頭陥凹が比較的大きいので、1か月後に視野検査と眼底検査、OCT検査をやった方が良い」との提案を受けました。
 ここでお伺いですが、
【問1】強度近視は緑内障を発症する有力な要因なのでしょうか?確率的にはどれくらいでしょうか?
【問2】緑内障の可能性が認められる場合、1か月を待たずに早急に検査を行った方がよろしいのでしょうか?失明の可能性がある病気なので心配です。
【問3】仮に早急に検査する必要がある場合、主治医とは別の医師に検査を依頼することは可能でしょうか?(主治医が遠方のため、自宅近くの医師に依頼)
 ちなみに右眼の現状ですが、黄斑上膜手術後にもかかわらず、視野中央が以前よりもぼやけて文字や人の顔がよく見えない状況です。以上よろしくお願いいたします。

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