経鼻栄養回復に該当するQ&A

検索結果:163 件

皮下注射しか出来なくなったお年寄りは回復しますか?

person 70代以上/男性 - 解決済み

76才の父が、誤嚥性肺炎の繰り返しで、入院しています、たびたびすみません、食べた物が、肺にすぐに入ってしまうし、また鼻から管で、栄養を入れても、胃が逆流しているため、それも肺に入ってしまうため、今は1ヶ月くらい、絶食させられており、点滴のみの治療をやっていました、しかし、点滴も長くは続かず、父はどんどん痩せ、骨と皮だけのように、痩せほそり、痩せたせいか、最近は、血管が細くなり、固くなってきたようで、血管に針が刺せなくなったと、医師から言われ、点滴すら出来なくなってしまいました、故に、今は皮下注射のみの治療です、先生は、末期の状態だと言われ、部屋も個室に移されました、父はもう、回復する見込みはないのでしょうか?また、血管が丈夫になり、また針が刺せるようになり、点滴が出来るようになる希望は、ありますでしょうか、父は、76才ですが、体は、90代位の体くらいまで、衰えてしまいました、そのため、体力がないので、喉の手術とか、胃ろうや、腸ろうといった手術は不可能らしいです、食べていないので、いろんな臓器がみんな弱ってきて、昨日は、心不全も始まってきたと告げられました、少しでも、希望が見いだせればと思い、相談させて頂いております、父は、また皮下注射から、点滴、そして、鼻から栄養を入れていく、経鼻経管がいつしか出来るようになりますでしょうか、そのように治ったお年寄りなど、いらっしゃいましたら、教えて下さい、宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

右視床出血、左片麻痺・顔面麻痺・意識障害ありの転院

person 70代以上/女性 -

73歳の母が4月2日右視床出血を起こし脳神経外科に入院しました。 翌日水頭症を発症したので2本の管でドレナージ術。1本は10日後ぐらいに抜くことが できたけれどもう1本は髄液が抜けきらないので抜くことができず感染症を懸念して 4月21日にシャント術を行い腹腔へつなげました。5月1日に水頭症が再発してしまい(理由分からず・シャントの詰まりとかではない)再度ドレナージ術。5月12日時点で水頭症が収まり2回目ドレナージ術で入れた管も抜けていて、治療はこれで終わりだと言われました。(シャントも正常) そして次の転院先として療養型病院をすすめられています。 今の状態としては左半身の重度麻痺、顔の右側が麻痺のようで右目をあけることができません。意識状態はムラがあるようで全く反応しない時もあれば自分の名前を言える時もあるそうです。経鼻で栄養をとっています。 ネットなどの情報をみると意識障害などは6か月目までは少しずつでも回復する 見込みがあると書いてあったので、まだ発症から2か月なのに療養型病院に入れてしまったらそういう回復の可能性も奪われてしまいそうなので私としてはリハビリ病院に 入れてもらいたいという気持ちです。 ただ気になるのは顔の麻痺で、 1)顔に麻痺(喉も右半分が麻痺かもしれない)があると口から自分で食べ物を食べることは絶望的なのでしょうか?それともリハビリ次第で食べることができるようになるのでしょうか? 2)意識にムラがある患者はリハビリ病院への転院は不可能でしょうか? このまま経鼻や胃ろうが一生続くのなら厳しいリハビリを強いることはあまりにも残酷なので療養型病院で穏やかに過ごした方が良いのではないかとも思います。 ただ少しでも可能性があるのならあきらめたくないです。

5人の医師が回答

脳梗塞のリハビリ内容について

person 60代/男性 - 解決済み

60代の父が心原性の脳梗塞により完全片麻痺、失語、高次脳機能障害になりました。 1ヶ月間急性期病院に入院し、一時は人工呼吸器を使用しておりましたが呼吸が安定したとのことで外れ、現在発症から1ヶ月と10日ほどです。 気管切開、経鼻栄養をしています。 急性期病院のドクターは、広範囲の脳梗塞により厳しい状態だが、まだ若いし寝たきりにはしたくないと言ってくださり、リハビリも立つ、歩く、日常動作など積極的にしてくれていました。療法士さんからは、嚥下もできそうな気がしますよ。誤嚥も少なそうです。と言われていました。 回復期の病院に移るとよりリハビリの時間が伸びて、内容も濃くなると思い、急いで転院しました。 しかし、リハビリドクターからは、かなり厳しい。寝たきりの今の状態での退院になるかも。呼吸が安定してない。肺炎を起こすかもしれない。起こしたらうちでは見れない。。などと前向きな説明は全くありませんでした。 リハビリも積極的にはできないので、まず座るところからくらいですね。と言われました。 現在転院してまだ10日ほどではあるのですが、家族としては後戻りしてしまったようなもどかしさと、時間が過ぎていく不安を感じてしまっています。 全身疾患が多いため、総合病院ではないことも慎重になる原因なのでしょうか。 転院直後はこのようなものなのでしょうか。 また、今後回復リハビリ病院を転院することは可能でしょうか。

6人の医師が回答

術後、発熱が続いており改善されず衰弱しています。

person 70代以上/男性 -

初めまして。ちょうど2ヶ月前に父が脳梗塞で倒れました。左内頚椎動脈閉塞症にてバイパス手術を行い、一命をとりとめました。術後は、言葉を喋れず、右半身が動かせません。家族としては手術が成功し、直ぐにリハビリを開始して本人の回復をと思っていました(先生からもその様に説明を受けました)。問題はその後です。暫くは経鼻胃管で抗生物質や栄養をとっていましたが、先生の話では術後の合併症の影響と誤嚥肺炎により、2ヶ月間、38度から40度くらいの熱がほぼ継続して続いて改善せず、リハビリも何もできません。術後61日目には呼吸器をつけ始め、先生からは胃ろうの検討も視野に入れてリハビリをしたい旨の事を言われました。そこで質問があります。 ⒈術後、発熱が2ヶ月も継続する事は、脳梗塞の手術では想定されるのでしょうか。病院側の管理体制としてはよくやって頂いていると思っていますが、それでも不安です。 ⒉実は術後1ヶ月後に発熱が続いていた事から、胆管炎の手術もうけました。こういった症例もあるものなのでしょうか。 ⒊今後、どの様な状況が想定され、どの様な治療と選択肢があるのでしょうか。本人の回復は2ヶ月リハビリ出来ないと厳しいものでしょうか。また、胃ろうについては、現在否定的な意見ですが、この程度なら胃ろうをするのが常識でしょうか。それとも家族の選択になるでしょうか。

1人の医師が回答

72歳 女性 くも膜下出血後の後遺症

person 70代以上/女性 -

母が4ヶ月前にくも膜下出血で倒れ、クリッピング術を行いました。現在回復期リハビリ病院に入院中です。コロナのため月1回のリモート面会となってしまいましたが、この間は看護師さんの指示で画面越しで笑ってくれました。母は、経鼻栄養、気管切開をおこなっています。現在ミキサー食の練習をしているみたいですが、練習中に他のことに気がとられ注意散漫になることが多く食べる練習もやや難しくなってきているようです。口から食べられなければ、在宅復帰は難しい可能性があると説明を受け、家族みんな落ち込んでいます。車椅子の乗り降りも看護師2名で全介助が必要で、運動機能の回復はあまり見込めない状況です。側脳室も入院時から比較し、拡大しているとのことでした。側脳室がこれからもっと拡大してしまうことはありますか?これからの予後や、回復の見込み、在宅の選択はできないのか、本当に心配でなりません。 本人は病気であることや、これまでの生活の記憶など、どこまでわかっているのかも気がかりです。 どのレベルであれば在宅に帰れますか? 要介護度は5です。施設に入ってしまうと会えなくなるのが辛いです。また療養型だとただ寝かせられっぱなしの印象が強く不安です。リハビリを引き継ぎおこなってくれる場所は老人保健施設とかになるのでしょうか。 1 予後 2 側脳室拡大の影響 3 現在の後遺症の状況、本人の理解度、  倒れる前の記憶や認知 4 リハビリ病院退院後の選択肢 についてご回答よろしくお願いします。

3人の医師が回答

胃ろう増設後の下痢について

person 70代以上/女性 - 解決済み

73歳の母についてなのですが、7月にくも膜下出血で倒れ、8月下旬からリハビリ病院に転院してリハビリをしています。 状態としては、カテーテル手術の際に小脳梗塞があり、運動失調と記憶障害、注意障害があるのと、経鼻栄養を自己抜去してしまうということでしばらく身体抑制となっていたため、リハビリ開始時より認知機能が落ちているように感じていますが、軽介助で起き上がり、歩行ができるまでは回復しています。 またリハビリ病院にSTが不在であったことから嚥下訓練の開始が遅れ、10月に胃ろうを増設し、11月からようやく嚥下訓練を開始したところとなっています。 ご相談は下痢についてなのですが、胃ろう増設の少し前に、クロストリジウムディフィシルに感染して下痢があり、その後絶食などを経て感染は陰性になったのですが、下痢が治りきらない状態で、経管栄養の浸透圧の問題ではないかということで栄養剤を色々変えたりはしていただいているものの大きな改善はなく、嚥下訓練やトイレ訓練があまり進まない状況です。 1.嚥下訓練開始前から下痢をしているのですが、それでも飲み込みの訓練は開始できないものでしょうか? 嚥下訓練開始後に下痢をしたなら、嚥下訓練が原因のため中止になるということは理解できるのですが。 2.リハビリ日数に限りもあるため、早めに下痢を治してリハビリの方に注力してもらいたいのですが、1ヶ月以上下痢が続いている今、大学病院に戻してもらって原因精査や治療をしてもらうことは難しいでしょうか。 3.大学病院に戻すのが難しければ、別のリハビリ病院に転院してもらうと対応方針が変わったりしないかと期待したいのですが、やはり嚥下訓練やトイレ訓練はしてもらえないものなのでしょうか。

6人の医師が回答

点滴を外せるか?そのタイミングは?

person 70代以上/女性 -

脳梗塞で入院約2ヶ月の87才の母についてお聞きしたいことが有ります。 倒れる前は認知症、心房細動、糖尿病を患っていました。 右脳でしたが広範囲の損傷による言語障害と嚥下障害のリハビリをしていましたが、思うような回復は見られず殆んど呼び掛けにも応じられなくなり今後母の望むような生き方は出来ないと判断し、また1日に6~7回行われるサクションをなるべく止めてほしくて母のリビングウィル[自分らしく生きられなくなったら生きていたく有りません。延命治療はしないで下さい。]を尊重すべく経鼻管による人工栄養を止めて点滴に変更してもらいました。 余命2~3ヶ月と言われましたが、この場合は老衰で食べられなくなったわけではないのでもう少し長くなるのでは?と思いましたがどうなんでしょうか? またこの場合、死期が近付いてきたらどのような兆候が現れると思われますか?そしてその時の余命はどのくらいですか? その時は点滴を外して欲しいと言ったら医療行為を止めることは出来ないと言われましたが 胸腹水や浮腫を避け穏やかな最後を迎えるために外して欲しいです。 どうすれば良いでしょうか? 以上、どうぞ宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

経鼻栄養からのアルブミン製剤投与について 

person 70代以上/女性 - 解決済み

87歳の母の件についてです。11月29日に、38度の高熱が出て2日間寝込んで飲食拒否をして心配していたのですが、3日目には急回復し食事もできて、通常に戻りました。しかし翌日からまた同じ状態になり、寝込み水も口に当てても拒否し2日間同じ状態が続いたので、内科併設の精神病院に緊急入院させました。その病院ではレビー小体認知症と受診1分で診察終わりました。2か月たっても38度の熱が下がらず、精神剤でほぼ動けなくなり目も空けられない状態になったので、別病院で転院し診察してもらうとおしりに10cmの褥瘡が出来ていて、当日に緊急手術で取り除くと熱も下がりました。精神薬を中止させているようでしたので意識もハッキリして、高カロリーゼリーだけは食べれるようになりました。嚥下の機能は大丈夫のようですが、栄養・水分が足りないので静脈点滴をしています。看護師にゼリー以外の水分や他の通常食を食べさせてもらい、点滴無しで療養をお願いしたのですが、誤嚥のリスクがあるので、まだできないと言われました。そして、また療養型の病院に転院し回復を待っていたのですが、黒い嘔吐をしました。点滴の他に鼻から胃薬を投与していたら嘔吐が無くなりましたが、また1週間ごとに黒い嘔吐が出てCTスキャンしてもらったら異常無しで、消化器の医師からは、鼻から入れているチューブがこすれて炎症で血が出た可能性が高いということでした。貧血ぎみなので経鼻栄養の管から「アルブミン製剤」を医師が投与したいのでという事で家族の同意書を求められました。この「アルブミン製剤」は危険な副作用が発生したり、又は副作用で体力全般を奪うような薬ではないでしょうか?また教えて下さい。

7人の医師が回答

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