癌治療しない選択に該当するQ&A

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耐性を持ってしまった抗がん剤の効果について

person 70代以上/男性 -

大腸がんの肝臓転移で肝動注治療中の父のことでご相談いたします。 2年前に大腸がんを切除して(肝臓手術は不可)その後 抗がん剤治療を続けてきましたが、 腫瘍が大きくなり効かなくなったと言われました。 もう他の抗がん剤もないとのことで 今のままの抗がん剤を続けるか 手術に踏み切るか 無治療 のケースから選択することを勧められました。 肝臓に腫瘍は5つあり、手術はたいへん難しいとのことで考えておりません。 ですので 今までの抗がん剤を投与していただくか無治療かなのですが迷っています。 抗がん剤は folfox folfiri アバスチンを試し 1年前から肝動注(5Fu カンプト アイソボリン)を受けてきました。 その肝動注はたいへん良く効いてくれたようなのですが 耐性を持ってしまった今 それを続けることにどのくらいの効果がありますでしょうか。担当の先生は何もしないよりはそれなりの効果があるとおっしゃったそうですが、抗がん剤は蓄積性があるとのことで心配しています。 効かなくなった抗がん剤を投与し続けることはよくあるのでしょうか。 効果はどのくらい考えられますか(デメリットも含め)どうかご教授いただきたくお願いいたします。(本人も迷っております) 嬉しいことに他に転移はなく 肝機能も良いそうです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳房温存術後の放射線治療について

乳房温存術によって手術を終え,放射線治療に入ろうという段階です. 結果は悪性度の低い(grade 1)小さな粘液癌(T1bN0M0)で,Her2-,ER/PR 100%,断端陰性というものでした. 局所再発率を数倍程度下げるということなので,標準治療では温存術後の放射線治療は必須であると考えられているようですが,次の理由から受けないという選択肢もあるのではないかとも考えました. ・ER/PRが100%なので乳房内の残存微小癌細胞(あったとしても)に対してもホルモン治療で再発を防げるのでは? ・放射線治療を行うことで局所再発率は下がるけど,長期生存率は放射線治療を行う場合と行わない場合で統計的有意差は無いのこと ・むしろ予後良好な早期の場合には,逆に放射線治療による晩期合併症が問題になるのではないか? ・断端陰性であってほぼ取り切れたと考えてよいのでは? ・悪性度が低いということは逆に放射線が効きづらいのでは? ・仮に万が一,局所再発することがあっても悪性度の低い粘液癌なので,その時に改めて手術をすればいいと考えていいのでは? ・高齢者(50代後半) 結局,放射線治療を受けずに再発した場合のリスク及びその再発可能性と, 放射線治療を受けた場合の晩期重篤合併症(2次発がんなど)の発生率とを天秤に掛けたとき, どっちが良いのかということになるのですが, これらについての正確なデータがないので判断できません. 特に放射線治療で2次発がんを起こす確率はどの程度なのでしょうか?(その統計には2次発がんを引き起こす前に亡くなられた方のものも含まれていますか?)

1人の医師が回答

卵巣癌と血栓への今後の治療について 

person 60代/女性 -

母(60代)の卵巣癌と血栓への今後の治療の相談です。   <現状 入院後約3週間経過> 1)卵巣癌で、型は明細胞線癌の可能性大、状況証拠のみで細胞による確定診 断ができていないため、抗がん剤治療ができない 2)血栓を溶かす薬(アルガトロバン)を投与、エコー画像から動脈にも血栓 があり、増加中。薬で血栓を抑えきれていない。心不全や脳梗塞、足の血  管が詰まる等をいつ発症するかわからない。癌で免疫機能が狂っている模様 3)胸水を採取して癌細胞の有無を確認中(腹水は少量で採取不可) 4)静脈のフィルタは金属製に交換済み 5)腎臓の機能が低下、尿がオレンジ色に近い 6)血小板は正常値ではないが、回復傾向 7)右側が脳梗塞だったが、左側も発症。意識はほとんどなく、点滴で栄養摂 取。左側の手と足は動く。「手を挙げて」と言うと手は挙げる。母から話  はできない。目線が合うこともあるが、うつろな感じ。   <相談> 1)手術、緩和ケア、抗がん剤の選択から、どのようなリスクや効果を考慮して選択すればよいでしょうか。 ・緩和ケアは、血栓が増えている状態でいつまでもつのか、会話もできないのでエゴかもしれませんが、あまりにもかわいそうです。 ・手術も麻酔、出血、血栓での脳梗塞や心不全などは、どの位のリスクがあるのでしょうか。 ・抗がん剤は副作用が強いため、あまり考えておりません   2)仮に手術で卵巣等を摘出したとして、免疫機能が改善して血栓を減らす(増やさない)ことは期待できるでしょうか。   <入院後の経過> 1)卵巣に腫瘍10cm大、癌の可能性が高く手術必要 (CA19-9:1000,CA125:500程度) 2)肺の血栓はヘパリン投与、2週間後血管に一時的なフィルタ挿入 3)脳梗塞発症、左半身の麻痺、後日の血液検査でヘパリンに対するアレルギー反応(HIT陽性)により血栓が動脈に発生の可能性大   よろしくお願いします

1人の医師が回答

頸部郭清手術後の治療について

person 50代/男性 - 解決済み

今年7月に右の顎下リンパ節が腫れて摘出手術をし癌があり原発巣を探る為にPETCTをしましたが見つからず原発不明頸部リンパ節転移癌との診断をして頂きました。9月に右頸部郭清レベル1~レベル5(右頸部リンパ節合計59個)と右顎下腺、左頸部レベル1(左頸部リンパ節2個)を摘出して病理検査をし転移0個、節外浸潤無しとの診断を頂きました。A病院では術後の治療として原発巣に放射線治療のみ右側口腔内に50グレイして根治治療をすると言われましたが、郭清手術を受ける前にセカンドオピニオンでB病院では郭清手術で他のリンパ節転移、節外浸潤無しの場合は経過観察をすると言われております。 そこで質問ですが 1、経過観察の方がいいのか、放射線治療をした方がいいのか、又、原発巣が不明のままで放射線治療をしても根治が出来るのか?放射線を当てた箇所からの再発が無いのか 2、口腔内に50グレイの放射線治療のみでの副作用はどの程度(食事が出来ない、味覚が無い等)の症状が考えられるのか 3、年齢が50歳代なので再発をした場合に放射線を当てた場所への治療選択肢が減る事になり他の治療法方はどのような治療になるのか 以上3点になります。 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

在宅の事なら先生へ

person 60代/女性 -

在宅のことなら先生へ 過去の回答を拝見して投稿させて頂きました。67歳の母が肝臓がんで肺にも1箇所転移があり、ネクサバールで治療中です。服薬後2週間経ったところで、何年も前の胆石の手術による癒着が原因と思われる腸閉塞を起こし、現在イレウス管を留置後に改善したので回復食が始まったところです(腸への転移やがん性腹膜炎ではないようです)。ネクサバールは近日中に再開予定です。 今後の事についてですが、もし治療の成果や時間の経過により緩和ケアしか選択肢がなくなった場合に在宅医療を希望しております。両親宅は自宅から歩いて2、3分のところにあります。 (1)在宅医療の事について調べると早めに探しておいた方がいいとの情報もあるのですが、どの段階から探せばよいのでしょうか?「積極的治療ができなくなりました」と言われた段階では遅いでしょうか? (2)私は子供がいるため夕方から夜間は父が看る事になるのですが、それでも在宅でケアを受ける事は可能でしょうか?(父は家事は全て問題なくこなせます)現在まで医師との窓口や今後主に介護するのも、父ではなく私です。 (3)その他、今後在宅治療を受けるにあたってのアドバイスなどありましたら頂けると嬉しいです。

2人の医師が回答

多嚢胞性卵巣について…再び

先日、長い生理周期(60日)と二人目妊娠前に患った多嚢胞性卵巣が心配で婦人科を受診、血液検査の結果LHの値が高く、やはり多嚢胞性卵巣の可能性ありとの診断でした。 そこで再びこの病気について質問させていただきます。 多嚢胞性卵巣は完治する病気でない事、放っておくと将来卵巣がん、子宮体がん、骨粗しょう症、糖尿病等発症する危険性があると聞いており、不安です。 このリスクを少しでも軽減する事はできないのでしょうか。医師からはピル服用、もしくは生理を定期的におこす黄体ホルモン(?)薬服用、3人目を希望するならクロミッド服用の3つの選択肢と重ねて血糖値の検査も勧められました。リスク軽減の治療方法はピルと黄体ホルモン薬どちらが良いのでしょうか? 多嚢胞性卵巣は排卵が無い事自体がいろいろな病気のリスクを高くするのでしょうか。漢方などの治療は期待できないのでしょうか? まとまりのない文章で申し訳ございません。一生付き合っていかなければならない病気と聞き、それならばどう付き合うのが一番良いのか前向きに考えたいと思っているのですが選択肢自体にわからない事が多くどうしたら良いのかわかりません…。

1人の医師が回答

前立腺がんの治療法について

person 40代/男性 -

現在48歳ですが、今年1月にクリニックを受診して、2月に生検をして前立腺がんと診断されました。 近日、治療方針についてカウンセリングを受ける予定ですが、その前にご意見を伺いたく投稿させていただきました。 検査結果としては以下のような状況です。 ・phi 84.5, トータルPSA 9.95, フリーPSA 1.39, (-2)proPSA 37.24 ・MRI: cT2aN0 ・ターゲット生検結果: 7本中、2本が陽性。いずれもグリーソンスコア4+3=7 一部に篩状腺管もあり。 質問内容としては以下となります。 1) 生検結果の「篩状腺管」とは進行度や悪性度の高い癌細胞なのでしょうか。 2) 自分なりに情報を集めたところ、全摘手術と放射線治療では生存率に大きな差はないとの認識ですが、 外部照射+小線源療法(ブラキ)の併用治療の方がやや再発率が低いとの記事も拝見しました。 ただ、放射線は2次がんや、再発した際に手術が難しくなることも懸念しております。 癌にかかる年齢としては若いので、転移や再発が少なくより生存率が高い治療を受けたいと考えておりますが、 治療法の選択のポイントについてご教示をお願いいたします。 また、私と同じような年齢で治療して、その後に再発もなく平均寿命(80歳)くらいまで存命された方の 治療事例などあれば是非参考にさせて頂ければと思います。 3) 前立腺癌はコレステロールが高いとなりやすいという記事もあり、私も悪玉コレステロール(LDL)が高めなので 該当しているのですが、手術や放射線治療の前にコレステロールの改善によってPSAやグリーソンスコアも 改善する可能性はあるものでしょうか。 4) 検査の画像を添付しますが、診断についてお気づきの点あればご助言頂けると幸いです。 よろしくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

胃癌ステージ4と一昨年の5月に診断されました。

person 30代/女性 -

30代の妻が胃癌と癌細胞がリンパ節に転移してると一昨年の5月に診断されました。 HER2陽性と診断されこれまで標準治療と言われている治療をしてきました。 オキサリプラチン、パクリタキセル、等で治療を進めていき効きが悪くなってきたと判断してもらい全部で4種類程薬を変えてきました。 去年の12月始めに5種類目の薬で標準治療にある免疫療法と言われるものを始めました。 それが原因か定かではないですが容態が急変し、咳が止まらなくなり胸と背中の激痛で年明けから緊急入院をすることになりました。 原因は肺の周りのリンパ節が圧迫しているためと言われました。 次の薬がイリノテカンにするか緩和ケアを進められ、イリノテカンも効くか分からずただきつくて寿命を縮めるだけかもしれないと言われました。 いきなりのことで正直気持ちが付いていかず考えも追い付かない状況で先生にも相談出来ないまま選択の日が近付いてきてしまいました。 緩和ケアをしながら免疫療法は出来ないのか?放射線治療は出来ないのか?またはネットに乗ってる民間療法や保険適用外治療はどうなのか?でも選択は変わるのかなと思ってしまいます。 嫁の意向としては子供がまだ1才9ヶ月なので早く帰りたい、少しでも長生きしたい、副作用で寿命が縮むのは嫌だと言っています。 主治医じゃない患者の回答は難しいのかもしれませんが他に何か手はあるものなのでしょうか?また上に書いた疑問は回答頂けるものでしょうか? それとこのような容態でイリノテカンを試すのはやっぱりリスキーなことなのでしょうか? 長くなり申し訳無いですがよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

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