大腸癌に該当するQ&A

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繰り返す鉄欠乏性貧血について

person 40代/女性 -

健診で度々貧血を指摘されます。 2年前に鉄欠乏性貧血といわれ、フェロミアを3ヶ月ほど内服していた時期がありました。 その際はひとまず改善したため、治療は終了となりました。 貧血は20代後半のときには指摘されていました。 かかりつけの受診先がなく、その後の貧血の状態を確認していなかったので、今年の大腸内視鏡の際に採血をしていただいたところ、鉄欠乏性貧血といわれフェロミアをまた飲むことになりました。 今回、Hb:11.0g/dL、血清鉄:29µg/dL、フェリチン定量:7ng/mLです。 フェロミアを1ヶ月服用し、再診予定です。 昨年8月に胃の内視鏡、今月大腸の内視鏡検査を受け、いずれも異常ありません。 特に消化器の症状があったわけではなく、家族にがんが多いため、内視鏡は定期健診として受けています。 月経が特段多いとは思っておらず、婦人科の健診も年に1度受けていますが、昨年受けた際にも特に異常はありませんでした。 普段、毎日鉄分とビタミンのサプリメントを飲んでおり、それでも鉄欠乏性貧血と言われたため、他に何を気を付けたら良いのか、また何か別の病気が隠れていたりするのか心配になっています。 念のため、今回の採血結果を写真で添付いたします。他に気になる数値があれば、それについても教えて頂きたいです。 よろしくお願いいたします。

12人の医師が回答

原発不明がんの可能性

person 50代/女性 - 解決済み

6月後半より肛門付近、デリケートゾーン周辺に痛みや違和感が出て長時間座れない等があるが、箇所がうまく説明出来ず、泌尿器科や婦人科など受診。 泌尿器科ではC T、エコーで異常なし、婦人科では萎縮性腟炎を指摘され治療。萎縮性腟炎は改善したのに、まだ痛みがあり、整形外科を受診。レントゲンに異常はありませんでしたが(以前からヘルニアはあり)、念のためととったMR Iで仙骨に白いものがあり、読影医診断では脆弱性骨折とのこと。念のためと総合病院を紹介されました。総合病院では 腫瘍マーカー数種類入れた血液検査 首から下の造影剤入りC T(読影医の診断あり) を受けましたが、ともに特に異常なし。 毎年健康診断は受けていて、直近では2月に受けてますががんを疑うような所見なし。 2月に子宮がん、乳がん検診、6月に大腸がん検診うけてますが、すべて異常なし。 総合病院で検査を受けてる期間に、痛みの箇所が肛門や会陰にあるのではと考え、肛門科受診。直診で調べていただいたら、はっきりとこれは会陰部神経症で、姿勢が悪かった等だろうと、タリージェ等神経痛の薬の服用を勧められ、トアラセットとタリージェの服用開始。 直診の際、骨折していたらもっと飛びあがるほど痛がるはずなので、今は骨折はないだろうとおっしゃってました。 服用から2週間足らずですが、痛みは改善してきてます。 総合病院にその旨は伝えているのですが、当初のMR Iでの仙骨骨折所見から、「骨盤内転移による原発不明がん疑い」により、ガンセンターへ紹介され、来週受診になりました。 総合病院のお医者さんには仙骨の骨折以外疑わしい所見がないことは確認してます。 20年くらい間にベッドから落ちて腰を殴打したり、15年前の出産時に強く腰を押したことなどを話しましたが、関係ない、と。 身内やがん罹患経験のある知人は皆、骨盤内転移で痛みが出るような状態ならかなり進行してるから、腫瘍マーカーや血液検査で何もないなんて考えづらい、と言いますが、大事になり不安です。 何もないことを明らかにするためにガンセンター受診しようと考えてますが、寝込んでるわけでもなく、歩き回ったり、運転もできるし、痛みは軽減し、座って作業もできるし、こんな状態でも原発不明がんの可能性は高いのでしょうか?

3人の医師が回答

胃がんの一般的な治療、経過について

person 40代/男性 -

40歳主人 ピロリ菌&胃がん陽性でした。 3歳長男、5ヶ月次男を育てています。 近くに縁故者がいないため、普段は2人で育児をしています。 昨日、紹介先のがんセンター初受診でした。 紹介元からの胃カメラデータを元にお話がありました。 ◯よく見つかりましたね。見落とされることも多いと思います。 ◯幽門側、胃の真ん中から少し下あたりにあ ◯粘膜下層まではいっているだろう ◯えぐれてる部分もあるので、内視鏡では難しいかもしれない ◯検査をして、治療方針を決めましょう。  年明けの手術になりそうです。 ◯引き続き胃潰瘍の薬を飲みましょう (ファモチジンOD20mg) とのことでした。 12/2に胃カメラ、12/4に大腸カメラ等やって 12/18に方針決定のスケジュールです。 質問 ◯幽門側&粘膜下層まで浸透していると、切除は免れないのでしょうか。 ◯他に転移などがなかった場合、現時点でどんな治療経過になりそうですか。 ◯入院までの生活で気をつけることはありますか。背中や足裏のマッサージをしてあげることが多いです。 【これまでの経緯】 義父母がピロリ菌キャリアあり。 義父 前立腺がん寛解  義母 胃がん寛解     肺と背骨の間に原発→骨転移で亡くなる 昔から胃腸が弱く、15年前盲腸摘出済み。 右の背中あたり(胃の裏あたり)が痛い、空腹時に胃が痛み、食べると落ち着くというのが昨年末くらいから不定期にありました。 8/23にピロリ菌除去も含めて胃カメラしていただき、先生は胃がん陽性を疑っていらしたのですが、胃潰瘍もあってか結果出ず。 11/15の検査で陽性がわかり、がんセンターを紹介いただいた次第です。 よろしくお願いします。

7人の医師が回答

直腸がん、今後の治療方針について

person 70代以上/男性 -

75歳父の今後の治療方針の参考としたく、お忙しい中、長文となり、恐縮ですが、ご相談をさせていただきます。 <相談内容> 大腸内視鏡切除後の治療方針を経過観察とすべきか、外科的手術(低位前方切除術)を受けるべきか、治療方針の参考として先生様方のご助言を頂戴したく <これまでの背景> 健康診断にて、便潜血ありとのことで、大腸内視鏡検査を受け、肛門の比較的近くにポリープが発見され、内視鏡で切除を行いました。 その後の病理検査の結果、早期の直腸癌と診断され、病院側の先生様方では、追加治療として、外科的手術(低位前方切除術)を受けるべきか否か意見が分かれており、主治医の先生様からは、きれいに切除できているものの、再発の可能性は3%から4%ほどで、経過観察とすべきか、外科的手術(低位前方切除術)を受けるべきかは、患者側で判断して欲しいとのことでした。 また、主治医の先生様から、ご説明をいただいた際にインターネットにも多くの情報があるため、判断の参考にしてくださいとのお言葉をいただきましたので、当方で調べたところ、深達度1.5mmは、「t1b」に該当することが分かり、治療ガイドラインを参照し、病理検査の結果と照合したところ、追加治療として、リンパ節郭清を伴う、腸切除を弱く推奨すると情報を得ることができました。 しかしながら、「t1b」の場合、過剰な治療を避けるため、深達度だけで判断するのではなく、その他の状況も踏まえて慎重に判断するのが重要との記載があり、他情報では、経過観察としている事例もありました。 なるべくなら、直腸の切除は避けたいという思いもありますが、外科的手術の必要性があれば手術を行ないたいという思いもあり、判断に大変苦慮しております。 <病理検査の結果> ・標本の大きさ8mm ・深達度1.5mm ・脈管侵襲なし ・リンパ転移なし ・標本の断端(切り口)は陰性 ・癌の顔つき(組織型)は悪性度が高いものではない ・浸潤先進部の簇出はない

4人の医師が回答

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