2度目の質問になります(71歳)。先月丁寧なご回答をいただいたのですが少し状況が変わってきましたので改めてお願いいたします。これまでの経緯は以下のとおりです。
6月:
・近所のクリニックにて定期の健康診断受診
その際に2年ぶりにPSAを測定したところ4を超えた。8.65
院長より総合病院を紹介するので受診するように指示あり
7月:
・総合病院の泌尿器科にて触診、超音波、MRI実施
8月:
・前立腺の生検を実施
12本中2本でグリソンスコア7(3+4 30%) cT1c
・県内にあるがんセンターを紹介してもらった
・がんセンターの泌尿器科受診
採血(PSA検査)、胸部CT及び骨シンチを行った
・泌尿器科医より
PSA 6.59、転移なし、前立腺内に癌は留まっていると考える。ただしMRIの画像を見ると癌が前立腺のはじに存在し少し外部に出ているように見える。なので高リスクの前立腺癌である T3aN0M0
・泌尿器科医は「手術、放射線、ホルモン」の3通りの治療法を提示
泌尿器科医は手術を勧めるも私は放射線を選択(IMRT)
・泌尿器科医より、放射線であれば別途放射線部門の担当医から詳細を聞くことになるが高リスク癌なので2年間のホルモン療法の後にIMRTで1ヶ月半程度の照射をすることになるだろうとのこと
状況は以上ですがわからないことがありますので教えて下さい。
・MRIは総合病院で実施したのですが「前立腺癌が外部に少し出ているように見える」ということは全く聞いていませんでした(cT1c)。なので突然中リスクではなく高リスクと言われて驚いています。高リスクというのは妥当でしょうか?
・放射線照射を2年間も待つべきなのでしょうか?
・IMRTは寡分割照射が一般的かと思っていたのですがそうではないのでしょうか?