癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,229 件

前立腺がん 放射線治療について

person 70代以上/男性 -

父(77歳)の相談です。 70歳で前立腺がんが発覚(PSA68、グリソンスコア8)、開腹手術で全摘出予定でしたが、手術中にリンパ節への転移があることがわかり、手術を中断、前立腺を摘出せずに閉じました。 結局、ホルモン治療(注射)を3か月毎を7年間行っており、PSAは現在0.015前後で推移しています。 昨夏頃、先生からホルモン抵抗性になる可能性も否定できないことから、「放射線治療」も選択肢としてあるとの提案を受け、父も悩んだ結果、前向きに放射線治療を決断しました。 先月には、CTで転移がないという判断をもらい、7月上旬から放射線治療(VMAT方式)をする予定です。 <本音は重粒子線治療を希望したのですが、70歳時点でリンパ節転移があったということで保険適用外ということで断念しました> そのなかで4点相談です。 1) 現時点の治療法として、VMATは最適の選択肢なのでしょうか?   完治を期待してもいいのでしょうか? 2) 放射線治療法は、病院により先生の上手・下手ということはあるのでしょうか?       (先生に対して失礼な質問ですいません) 3) 持病(切れ痔)があり、普段から便を柔らかくする薬を飲んでいるのですが、治療にあたり注意することはありますか? 4) コロナワクチン接種2回目を6月下旬に予定しています。  7月の1周目から放射線治療を始める予定ですが副作用等不安なこともあるなかで、治療開始時期としては問題ないのでしょうか?時期をある程度開けたほうが良いのでしょうか? 放射線治療に対する不安を完全に払拭できていない気持ちでの質問になっています。 よろしくお願いします

1人の医師が回答

前立癌切除後の治療について

person 60代/男性 -

60代男性。グリサンスコア9-10、PSA値17で悪性と診断。放射線治療と摘出手術の選択で、転移が見られなかったので、全摘出手術を実施しました。術後の最初の検査で、PSA値が3.0と高く、病理検査でも精嚢とリンパに転移が見られると診断され、ホルモン治療を開始。 アップフロントかビカルタミドの選択は、ビカルタミドを選択。ホルモン治療(ゴナックス注射、投薬)により、一時はPSA値が0.089まで数値が下がったんですが、その後上昇を続け、0.67→その後1.7とかなり上がりました。去勢抵抗性前立腺がんと診断され、現在ザイティガとゴナックス注射を続けております。数値の0.67の段階で再度CTを撮り、骨に一部転移らしきものが見られ、放射線を検討しましたが、このCT結果だけでは、放射線使用するのは適切ではないと判断し、中止となり、上述の通り、ザイティガ、ゴナックスを続けております。 〈今回ご相談したい内容〉1 ホルモン治療を始めてから、右手中指に痺れが出ています(人差し指、薬指も少しですが痺れあり)この指の痺れは、この治療において、現れる症状でしょうか?現れる場合は、投薬による副反応、あるいは内臓機能に負担がきているなど、考えられる原因があればお教えください。2 また前立腺摘出手術後、一ヶ月くらい、下腹部の一番下あたりの箇所に痛みがあり、その後消えましたが、現在も頻尿症状が残り、特に就寝時は続けて4〜5時間眠ると、目覚めた時点で激しい尿意と激しい痛みがあり、動けなくなるほどです。這うようにしてトイレで排尿した時点で痛みはなくなるのですが、この症状がしばらく続いたため、この痛みが怖く、尿意を感じた時点で目が覚めるようになり、慢性的な睡眠不足となっています。調べたところ、術後の膀胱炎などの症状に似ているのですが、考えられる原因などありましたら、教示ください。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

大腸癌手術後に腫瘍マーカー(CEA)が異常値に上がったのですが再発や転移しているのでしょうか?

60歳の母が今年の8月に腹鳴や食欲不振のため病院で検査したら、腫瘍マーカー(CEAの数値が25)だったためPET検査や大腸カメラ、CTエコー、胃カメラの検査を受け、進行性大腸癌(横行結腸癌)と診断されました。 その時点では転移はなくステージ2とのことでしたが、腸閉塞を起こしかけていたのですぐに入院となりました。 (手術前検査のCEA値は40まで上がっていました。) そして9月中旬に腹矯手術で腫瘍やリンパ節の摘出手術を受けました。 その後、病理検査に出されたリンパ節からも7箇所の転移が見つかったとの事で抗がん剤治療を進められまして、ステージ3のBとの診断が下されました。 内服と点滴(2週間に1度通院して、胸部に埋め込んだポートに挿して自宅に持ち帰り48時間後に抜くというもの)の2者選択により、後者の点滴療法を選択し、第一回目を10月15日に行いました。 その際は術後の経過順調で、CEAの数値も25に下がっていました。 そして先日2回目の点滴投与の11月4日に腫瘍マーカーを計測されたところなんと下がっているであろうはずのCEAの数値が、230という異常な数値まで上がっていました。これには主治医の先生も首を傾げておられまして、念のため今月の中旬に再度CT検査を行うことになったのですが、本人も私(娘)も非常に不安な気持ちでいっぱいです。せっかくきつい方の抗がん剤治療を選び、前向きに頑張ろうとしているのに、かえってがん細胞が活発化されたのではないでしょうか?もうすでに再発している可能性が高いのでしょうか?CEA以外の数値は正常範囲内です。

1人の医師が回答

【お願いします】下咽頭がん・リンパ節転移あり

person 70代以上/男性 -

夜分お疲れのところお目通し賜りありがとうございます。 また、以前の別件のご回答にお礼が出来ていないまま時間切れか何かで投稿がクローズされてしまい、誠に申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。 さて今回のご相談は集学的治療の適用のためのご助言についてです。 【患者】78歳男性下咽頭がんリンパ節転移あり。ステージ4A、T3N2cM0です。 【医療機関からの回答】放射線と併用する抗がん剤が、腎機能が悪いため使用できない。健常者の半分の機能しかない。このため、集学的治療は不可である。 【ご相談】クレアチニンが8月の血液検査データは1.17mg/dL、10月のデータは1.23mg/dLでした。今日たまたま別件で薬局で処方薬を受け取る時に薬剤師さんから「何か質問はないか」と言われましたので「クレアチニン1.23mg/dLという数値は、そんなに腎機能が悪いということなのか」と聞いたところ、「1.2mg/dLは腎臓が重症という数値ではない」と教えてくださいました。 がん治療医と薬剤師さんでは数値の見方も違うのでしょうが、それを聞いて、集学的治療(放射線33~35回+抗がん剤)を受けさせたい気持ちが出てきました。 素人ながら調べましたところ、白金製剤の仲間であるカルボプラチンやネダプラチンは腎臓への影響はある程度マイルドであると記載されています。 父本人は、照射により胃ろうになり、結果、照射回数が完了した後に寝たきりになっても悔いはないと申しています。 主治医の先生の方針(緩和照射のみ)に一旦は同調したのですが、根治治療が選択肢に残っているならそちらを選択したいです。しかし、主治医の先生の方針に逆らって集学的治療を再度お願いするにあたって、お願いの話の切り出し方等、些細なことでもアドバイスいただけますと助かります。 何とぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)