癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,148 件

少しでもしたい事ができるように

person 60代/男性 -

63歳父です。肺ガンで家で療養中ですが左腕の痛みとしびれ、飲み込みが困難でほとんど寝て過ごしてます。白湯と栄養剤(医療用)、たまに茶粥少し食べるだけでやせ細っています。声も出にくいです。今年初めは車も運転し、1月は食事を取ったり買い物に出掛ける事はできました。2年前に扁平上皮がんが見つかり、放射線治療しながらその年の10月に手術しました。がんが取り切れず(食道辺り)術後も放射線をしました。昨年7月頃から声が出にくくなり、腕の痛みが出てきました。11月の抗がん剤がきつく、体力が落ちました。今年から緩和ケアで、痛み止めの貼り薬最大量貼って痛み止め粉薬もよく飲んでます。ですが痛みは増す一方で、もうすぐ入院しモルヒネを使います。肋骨を囲んでがんがあるそうで痛みがひどいようです。今は転移はありません。緩和ケアなのに痛みは楽にならず、苦しみばかり、したい事さえもできずかわいそうすぎます。一ケ月で急に悪くなった事で治療や色々な選択が間違っていたのかと思ってしまいます。今後少しでも痛みが楽になり、穏やかな余生を過ごす事ができるようになるでしょうか。また他の病院でも治療や緩和ケアについて聞いたほうがよいでしょうか。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

肺腺癌(ステージ3C)化学放射線治療後の再発治療について

person 50代/女性 -

私の家族である50歳、女性についての相談です。 左上葉肺腺癌(5cm大)ステージ3C(EGFR遺伝子変異陽性エクソン19欠失変異)、  左肺上葉内側に不整形腫瘤があり、左肺門へと連続しています。 縦隔へ浸潤、肺門部、縦隔部、右鎖骨上のリンパ節腫大があります。 胸水、腹水貯留なし、脳や骨への転移なし、肝転移、副腎腫大なし。 胸膜播種の疑い(CTで一部胸膜が厚い)がありましたがPETで全く反応がなかったため、 化学放射線療法(シスプラチン+ビノレルビン+放射線)による根治を目指した治療の全行程を終了しました。 潰瘍性大腸炎があるため(過去に入院歴あり、現在寛解状態)免疫チェックポイント阻害薬による地固め療法は行えませんでした。 1か月後の診断では腫瘍は縮小しており、治療がうまくいったとの診断でした。 その1か月後、胸膜播種らしき影が濃くなっている、胸水あり それ以外の部分は大きな変化はなしとの診断 PS0(咳がでる、血痰はなし) 以上により、分子標的治療薬を勧められました。 担当医からは下記2種類の治療を提案されています。 1.ジオトリフ→タグリッソ(T790M変異の場合) 2.タグリッソ ここで質問なのですが、できるだけ延命を臨む場合どちらを選択すべきでしょうか? また、1を選んだ場合の ・T790M変異なしのジオトリフ耐性後の治療 ・T790M変異ありのタグリッソ耐性後の治療 2を選んだ場合の ・タグリッソ耐性後の治療 にはどのような選択肢があるのでしょうか。 奏効率や生存期間など治療方針を判断できるだけの情報をご教授頂けないでしょうか。

1人の医師が回答

胆道閉塞の対処について

person 70代以上/男性 - 解決済み

81歳男性(父)についての質問です。 2018年前立腺がんと診断(T3b グリソンスコア7 リンパと骨に転移あり) その後ホルモン治療を行っていましたが、2021年12月にPSA149に上昇 2022年3月中旬より微熱が続き、食欲も減少。体重も今年1月に比べて5Kg 減少 2022年4月に定期検査に行き、予定に入っていなかった血液検査と尿検査をお願いしました。 血液検査の結果CRP16.9 白血球101.8 赤血球329 AST162 ALP1436 ɤーGTP1028  尿検査 潜血・タンパク・白血球2+ 1か月後の定期検査まで様子を見ましょうと言われましたが、CTをお願いして検査を行い来月に結果を伝えますと言われて帰宅しました。 帰宅後の様子があまりにも元気がなかったので再度救急外来を受診 午前中のCTの結果も届いており、すい臓がんで胆管が詰まっているとのことでしたが、一旦膀胱炎の治療を行うとのことで入院となりました。 抗生剤の投与を行いながら、翌日EST・EPBDを行いましたが、胆管の入り口がすい臓がんの影響で塞がっており断念しました。 この後の選択肢としてPTCD・PTCCDかEUS-HGSを行うと言われました。 父は積極的ながん治療を望まず、QOLを維持して余命を過ごしたいと考えています。 今回の胆管に対する手術はEUS-HGSの方がいいでしょうか? またQOLをできるだけ維持しながら余生を過ごすために、今後の前立腺がやすい臓がんに対して行った方が良い対処はありますか?

3人の医師が回答

子宮頸がん1b2期。治療法について。

person 30代/女性 -

先日、扁平上皮癌1b2期と診断されました。 超音波検査では腫瘍は2cm程度と言われたのですが、MRIとCTの結果3cmほどあるそうです。(でも画像はちょっと大きめに映るようになってるから、とも言われました) 転移も今のところはなしです。 今私ができる治療法としては 手術 と 放射線治療 があるとのことで、どちらを選んでも完治率や再発率や転移率は同じだと言われました。本当に手術と放射線治療は同等だという結果が出ていると。 放射線治療と化学療法をすることもできるか、私の場合はまだ腫瘍も小さいから同時じゃなくてもいいと思う、次までに僕も考えておくね、とのことでした。 なので、私は放射線治療を選ぼうと思っているのですが、これについて、どう思いますか? がん=全摘のイメージだったし、色んな子宮頸がんの方のブログやインスタをみていると、私みたいに手術ができる大きさなのに手術をせず、放射線治療を選んでる方がほとんどおらず、本当に放射線治療でいいのか不安になってきてしまいました。 主治医は、今は放射線治療を選ぶ方も増えてるし、放射線治療にするならその選択は全然おかしなことではないよ。 日本では手術が主流だけど欧米では放射線治療の方が主流。なんなら放射線治療の方が1.2パーセント完治率高いくらい。まぁ医学的には1.2パーセントくらいじゃ完治率に反映されないんだけどね。 僕が一番嫌なのは、手術したけど結局放射線治療もしないといけなくなって、どちらの合併症のリスクも背負うこと。 僕も家族があなたと同じ状況になったら、どちらを選ばせるか本当に悩む。 とのお話でした。 こうやって先生のお話を聞いてると、放射線治療の方がリスクが少ない気が私はしていて。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)