癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,229 件

抗がん剤治療を開始するべきか悩んでいます。

person 50代/女性 - 解決済み

2022年肺腺癌ステージ4(エクソン19、EGFR陽性、PD-L1 75%)診断を受け、 タグリッソで治療を始め1年10ヶ月が経ちます。肺の腫瘍はほぼ消えていましたが、昨年の夏に骨転移が再燃し、放射線治療をしました。今年に入りペット検査で、また2箇所夏に再燃した骨の近くに再発があり、肺の方も少しだけ再発の疑いの数ミリの影が見える程度の診断でした。ペット検査では光ってはいませんでした。主治医は抗がん剤治療に変更した方が良いとの事で、カルボプラチン、アリムタ、アバスチンの3剤との話でした。 セカンドオピニオンに行った先では、もう少しタグリッソを継続しながら、骨転移の部分を放射線治療で引き伸ばしても良いのではないか?との意見でした。 骨転移の痛みはロキソニンで抑えられている程度です。 そこで質問です。 1、もし抗がん剤治療に移行せず、タグリッソ継続で骨転移のみ放射線治療を選択した場合、抗がん剤治療に変更しなかった為に受けるリスク、ダメージはありますでしょうか。 2、カルボプラチン+アリムタの2剤と  カルボプラチン+アリムタ+アバスチン 3剤での効果の違い、また副作用の出方の違い等はありますでしょうか。2剤より3剤の方が効果が出るのでしょうか。 3、抗がん剤治療が効かなかった場合、タグリッソに戻る選択は可能なのでしょうか。 4、キートルーダ、テセントリク等の単剤若しくは抗がん剤併用治療はEGFR陽性の患者には効きにくいとの事ですが、罹患前ヘビースモーカーでタバコを30年以上1日平均20本吸っていました。PD-L175%ですが、効く可能性は何%くらいでしょうか。 質問がたくさんで大変恐縮ですが、今後の治療でとても悩んでおります。 どうかご教授下さいます様、宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

CIDPの治療法。錠剤を飲むと癌リスクが上がる?事について教えてください

person 30代/女性 -

CIDPの治療法で調べていた所気になった物があったので教えてください。 免疫グロブリン療法は CIDP の治療法の中で最新の方法で第一選択とされています。, 効き目は良いのですが、持続性があまりなく早くて投与から1ヶ月以内に効果がなくなり、脱力・しびれなどの症状が再発してしまうことが多いです。, なぜなら3週間に1回免疫グロブリンを投与すれば効き目が切れる前にまた免疫グロブリンを投与することになるので再発の可能性がほぼないためです。, 2の副腎皮質ステロイドとは自己免疫疾患全般に使用される炎症を抑える薬のことで、点滴する方法と錠剤(プレドニン)を飲む方法があります。, 点滴だけの場合は比較的副作用は少ないですが、プレドニンを併用することが一般的です。, 血漿浄化療法は1の免疫グロブリンと2の副腎皮質ステロイド療法の効果がなかった場合に考えられる治療法です。, 自分の血液中にある CIDP を引き起こしている原因物質を取り除きまた戻す療法です。, なぜ錠剤を飲むだけの治療法が最後なのかというと、ガンになる確率が上がるという副作用があるためです。 ・最後の癌になる確率が上がるとゆう錠剤は、副腎皮質ステロイド療法の錠剤の事を言っていますか? ・この治療法をすると癌になる確率が上がってしまうのでしょうか?

6人の医師が回答

抗がん剤の副作用で命をおとしかけた場合続けるべきか

person 70代以上/女性 -

母(76歳)のがん治療について、抗がん剤治療を継続するかどうか相談させていただきたいです。 母の乳がんの状況としては、トリプルネガティブ乳がんで肝臓に転移が見つかっている状況です。 治療の方針としては、抗がん剤治療を半年間を行い原発巣を縮小させて手術で取り除くという予定だったのですが、一度目の抗がん剤治療で、好中球減少症により命をおとしかけたため、抗がん剤治療を中断しておりました。 抗がん剤治療を中断してからは、再びある程度の元気を取り戻していたのですが、先日の受診において、腫瘍肥大によって皮膚をつきやぶる状況を回避するため、手術を行うことになり、手術後入院中にもう一度抗がん剤治療をやらないか提案をされました。 今回は前回より量を減らし、80%程度の量で行うので、副作用は弱まるという想定で、かつ入院中に行うため、なにかあったときに対応できるという話なのですが、前回のことがあるため不安が拭いきれません。 主治医にはそういった不安があるため、抗がん剤治療をするかどうかの返答は入院するときまで保留にさせてほしい旨を伝えてあります。 自分でも色々考えてみたのですが正直悩んでおります。 治療をしなければスピードに差はあれ悪化しかしないため、抗がん剤治療をしたほうがよいのではとも思えてきているのですが、再度好中球減少症にならないか、手術後弱っていると思われる体に抗がん剤を投与して大丈夫かという不安もあります。 選択肢としては 1.手術にあわせて抗がん剤治療をする 2.このタイミングではやらない(退院後セカンドオピニオンに相談してまた判断する) 3.抗がん剤治療はしない を考えており、私は緊急性がなければ「2」かと考えているのですが、専門家の皆様のご意見をうかがいたいです(これ以外の選択肢でも結構です)。 何卒よろしくおねがいします。

2人の医師が回答

「80歳の父の尿管癌の治療について」の追加相談

person 70代以上/男性 -

以前、上記の相談をさせていただきました。 その後、最初にかかっていた大学病院に戻されました。骨生検お願いしましたが、同病院の整形外科では骨生検ができないと断られました。未だに尿管がんの確定診断はありませんし、骨転移が尿管がんからなのか前立腺がんからなのか分からない状況です。当初この病院では手術を勧められましたが、骨転移が判明したため、ホルモン療法で骨転移が小さくなるか様子を見ようということで、ホルモン療法を始めました。しかし、尿管がんからだったときのことを考えると、こんなに悠長なことをしていて良いのかと心配になります。このことをぶつけると、最近よい抗がん剤がでて、それを使えば完治する可能性もあるとの説明があり、抗がん剤治療をするかどうか、本人を交えて検討していた矢先に、腎機能が低下しているからその抗がん剤は使えないし、この心臓の状態では手術もできないと、最初から知っているはずの情報を今更持ち出して説明が二転三転し、その後はろくに質問にも答えず、追い帰すような態度、このままこの病院に通うのが良い選択肢なのか、ただ、本人は高齢のため、遠くの病院には通えません。 こうした状況の中、この病院に通い続け、良い方向に持っていくため、どうしたら良いかアドバイスをいただきたくよろしくお願いいたします。 皆様であれば、今後、どのような治療方針になりますでしょうか。

1人の医師が回答

肺腺癌4期4年目に入りました。

person 70代以上/男性 -

2017年肺腺癌4期余命1年と宣告され、抗がん剤治療のみでカルボラチン+パクリタキセル+アバスチン、キートルーダ、、TSワン、アリムタ、ドセタキセルとやってきましたが3週間前少し広がっていて今日また進行していてビノレルビンにしましょうと言われました。現在の症状としては手足のしびれ、爪の黒ずみ、急な階段での息切れぐらいで抗がん剤投与の直後は食欲はないのですが4,5日もすれば回復し週一のテニススクールに行けるぐらいになります。1年後はどうなっているかまたがん病巣からの出血、脳梗塞、歩けなくなるなどの不測の事態も頭に入れておいてくださいとも言われました。治療法の選択肢はもうほとんどないのではないか、ビノレルビンは説明書では毎週投与で初回治療で10%、二次治療以降では1%ほどの効果とあり副作用もそれなりに多々あるようです。 このような経過で、QOLを大事に思っている私としてはもうそろそろ切り上げて経過観察の診察と免疫力アップの薬にしたほうがいいのではないか、それともビノレルビンも効果があってそれでもまだ他の抗がん剤治療を続けるべきか本当に迷っています。今まででも抗がん剤でそれなりに体も痛めつけられているのではないか、いやいや意外に能天気な私としてはコロナも心配ですがまだまだテニスはやるぞなんて考えています。こんな私ですがこの先どう考えたらよいのか、ご教示ください。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

胃MALTリンパ腫の治療法について

person 60代/男性 -

胃MALTリンパ腫の治療法について 2020年3月のドックの内視鏡検査時の生検の結果、「胃びらんの病理結果から、MALTリンパ踵の可能性が示唆されます」 と言われて、病院に通い約1年たちました。 胃MALTリンパ腫経過観察中で、約1年たちました。 当初ピロリ陰性であるが、一応除菌治療しましたが解消せず。 2020年9月:胃内視鏡にて確認 =MALTリンパ腫消えず、3か所にMALTリンパ腫があるとのことでした。 =血液検査=LDH:139、CRP:0.04、SIL-2R:273 2020年12月:PET検査異常なし 2021年1月:大腸内視鏡検査 異常なし がん専門病院で再検査 2021年2月:胃内視鏡検査 MALTリンパ腫が6か所検出されました       BIRC3 (API2)-MALT1 遺伝子検査陽性 MALTリンパ腫が確定したので、 (1)経過観察 (2)放射線治療 (3)リツキサン治療 の選択のようです。 質問1 胃に限局しているものの多発している。(6か所確認) BIRC3 (API2)-MALT1陽性の治療法として、放射線が標準治療のようですが、治癒確率、再発確率はどんな感じでしょうか? 質問2 放射線治療のリスクは、どの程度でしょうか?  2グレイ×12回かな?と言われています。 質問3 リツキサンの選択もこの状況でありえますか? 質問4 BIRC3 (API2)-MALT1 遺伝子検査陽性の場合、大細胞型への転化の例はないとのことですが、その他陽性の場合の傾向はありますか?

1人の医師が回答

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