延命治療に該当するQ&A

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69歳人工呼吸器装着中の母について

person 60代/女性 -

今人工呼吸器を装着し2ヶ月の母なのですが大腸にぷくぷくとした袋が出来ていて破裂するかもしれないし、しないかもしれない。破裂したら便が身体に入るので危険だと医師から言われています。 そこで質問です。 1、危険と言うのは破裂すると亡くなる可能性が高いのか? 2、大腸に出来た袋みたいのは人工呼吸器をつけた状態でも摘出する手術は出来るのか? 以上、2点ご回答お願いします。 また、母は、コロナになり重症までいき、一時は医師から肺が繊維化し、肺炎の状態も良くならない、人工呼吸器につないでいるが、感染症にかかると危険な状態になる。その場合延命するかしないかを家族で話して決めて下さい。との所までいき、腕すら上げる事も出来ないくらい筋力も落ちていて元には戻らない可能性が非常にたかいとまで言われていました。しかし、2日前に転院し、今では流動食から普通の食事(飲み込みやすいように小さく刻んではいますが)、CTでも繊維化は一部で生きてる肺の方が多いからこの先、充分人工呼吸器が外れる可能性があるのでそれに向けて治療すると新しい病院の医師から言われています。携帯電話も普通に操作出来るまで回復している状態です。 ご回答よろしくお願いします。

2人の医師が回答

母が肺がんで末期と診断 私に何ができるのか・・・

person 30代/男性 -

ご助言宜しくお願いいたします。患者は72歳の母です。状況としては・約一ヶ月前に股関節の痛みを訴え整形を受診・CTで股関節の骨に異常があり外科に入院&検査・検査は針を股関節患部に刺し組織検査(結果陰性)・全身検査し肺に影があるとのこと&骨盤にも複数個所異常あり(現在は呼吸器内科に入院中)・癌の腫瘍マーカーは明らかに陽性・医師の所見は「状況的には肺がんの末期、ただし確定診断が出せないので今後検査を進めるとのこと」・現在モルヒネを9時と21時に20ml(母曰く)服用中 痛みを軽減させることはできている股関節の患部に放射線治療を実施(4/30より)・担当医師は「状況的には非常に厳しい。最悪数ヶ月・平均値では1年2ヶ月で厳しい状況になる」とのこと&PET検査の結果脳など他の場所への転移は認められないとのこと・本人への告知状況は「股関節の異常と肺の異常があり、その関連を疑っている。最悪悪性の可能性もある。肺の異常が何なのかを見極める検査と、股関節の痛みを緩和する治療を実施する」との旨 告知済みそこで質問です(最悪の結果を想定してですが)1.抗がん剤等の治療による、リスク(はくだけですごく痛がります)とその効果はどのくらい期待できるのでしょうか(癌のタイプが抗がん剤が効きにくい場合)延命効果が期待できないのであれば「治療をしない」という選択はあるのでしょうか?2.自立歩行が困難な状況で、自宅に引き取り家族と暮らすことは難しいのでしょうか(不測の事態に対応できないことと、病院ほど設備が整っていないので結果的に本人負担が増すのではと心配しています)3.根本的な問題として、病状を本人に伝えるべきなのでしょうか?私として母自身が「何かあっても必ず告知してね」と元気なときに聞いていたので確定診断が出た段階で告知したいのですが、本当にそれでいいのか悩んでいます。不明確な部分が多いとは思いますがご助言のほど宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

多発性転移肝がんによる影響でしょうか

person 40代/男性 -

3月末に突如、膵癌ステージ4を宣告され、以後、gem/nab-paxを4回投与されましたが、6月以降、免疫療法に切り替えのため、5月半ばに抗癌剤投与を4回目を最終とし、一旦抗癌剤を休止しました。多発性転移肝がんあり、抗癌剤は転移肝がんに若干の縮小効果があったため、癌センターの主治医から続行を進められましたが、続けた場合でも、7月末までは大丈夫だが次の2か月間(9月迄)は保証できないと言われ、よく考えて次の治療にトライすることにしました。又、抗癌剤の治療は、多少効いていたとしても体の衰弱感がかなりあり、闘病意欲を日々そがれるものでした。 免疫療法は樹状細胞療法と低用量オプチーボを組み合わせ、転移肝がんに局注し低用量オプチーボ(20mg)で癌の免疫のガードを外す(pd-1)というものです。自由診療です。 標準治療では短期間の延命でしかなく、数は多くないのでしょうが上記の療法で実際に原発巣(膵癌)と転移肝がんが半年の加療で画像上消えてしまったという方に偶然会い、 この療法に望みを託すしかありませんでした。 但し、5月半ばに抗癌剤をやめて、約半月が経過し、やめて早期に体調が戻り、食欲も元に戻り、山登りもできるなど体力が癌罹患前と同程度までに回復し驚きましたが、6月に入り、多発転移肝がんの影響でしょうか、少しの労作で大変疲れやすく傾眠傾向にあり、判断力や考えることが辛い時間が多くなりました。 現在、GOT、GPTは80程度、γ-GPTは400~500、ALTは700位、腫瘍マーカーは10000を超えていますが、抗癌剤投与前(20000)よりは下がっています。 当方の「少しの労作で大変疲れやすく傾眠傾向にあり、判断力や考えることが辛い時間が多くなりました」は軽度肝性脳症で短期に酷くなるのでしょか。黄疸はありません。 新しい治療は今週中に開始になります。

6人の医師が回答

腹膜播種で腹水が溜まるしくみ

person 40代/女性 - 解決済み

子宮扁平上皮癌治療後、経過観察4年目に腹膜播種再発がわかり標準治療ではない術前腹腔内化学療法と腹膜切除術、術中温熱化学療法を受けた為、現在経過観察をしている病院と手術を受けた病院が違うので経過観察中の病院の主治医からは治療前後の自分の病状を聞くことができない為わかる範囲でご意見を頂けたらと思い相談させて頂きました。 腹膜播種再発がわかって播種の状態を調べる為に審査腹腔鏡を受けました。 PCIは10点、肉眼的に見える播種7個でした。 その後、腹膜切除、温熱化学療法に向けて腹腔内ポートから抗がん剤を5クールやりました。 3クール目を終えて腫瘍マーカーは基準値となりクラス5だった腹水細胞診は2になりました。 抗がん剤を終えて術前検査をしましたが結果は腫瘍マーカーのみ聞くことができ基準値以内をキープしたまま手術を受けることができました。 手術の結果播種は大網に1個のみ、クラス5の腹水500mlあり、CCR=0で完全切除されました。 術後無治療のまま経過観察8ヶ月経過しましたが癌の腹水について詳しく話を聞けないままずっと自分の中でモヤモヤと不安になっています。 お聞きしたいことは 1.腹膜内化学療法中に陰性になった腹水がまた悪性になった原因は、抗がん剤が効かず残ってしまった大網転移の癌細胞から悪性腹水が再度溜まり出してしまったのでしょうか。 2.手術の執刀医からは術中に細胞診陽性でも温熱化学療法を施行していると再発率は低くなると言われましたが腹水が溜まるほどの腹膜播種は必ず再発してしまうのでしょうか。 3.抗がん剤で播種が消失して瘢痕化した腹膜を含めて広範囲で腹膜を切除しました。 運良く癌幹細胞も切除できていたら延命に繋がりますか。 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

胆管癌の再発後の治療について

person 70代以上/男性 -

82歳の父のことです。 昨年6月に遠位胆管癌のため膵頭十二指腸切除を受けました。その際リンパに3個転移があったようで、ステージは2bとのことでした。術後再発予防目的でS-1を勧められましたが、父自身が当時体力も衰え無理と判断し受けませんでした。その後経過観察をしていましたが、昨日、門脈付近のリンパ節に再発がわかりました。門脈が圧迫されて細くなっているところがあるようです。そこで、ジェムザール、シスプラチン、イミフィンジの抗がん剤治療を提案されました。父は2年前心筋梗塞をしており、心臓に9本のステントが入っており、心臓に関する薬も様々飲んでいます。(血液サラサラなど) 抗がん剤をするには心不全のリスクがある、と言われました。他に糖尿病もあります。 そして、余命は月単位。抗がん剤が効いたとしても延命できるのは月単位、とのことでした。 現在腹水がたまり、食事はとれるものの苦しいようです。血液サラサラを飲んでいるため、腹水を抜くのも薬を止める必要があり、それもなかなか難しいと。  そんな中でもひとつ良い兆候があり、10日前の血液検査でアルブミンが2.6だったのが10日ほどで3.5に改善していました。その他、総蛋白、白血球、赤血球、ヘモグロビン、リンパ球などの値も改善が見られました。これは1週間前から始めた自然由来の癌に良いと言われるお茶の効果だと考えています。 1.そこで、今の父の状況で抗がん剤を受けることは適切なことなのでしょうか。 抗がん剤でかえって命を縮め、苦しい思いをするだけなのでは、と考えたりします。 もし先生のご家族だとしたらどうされますか。 2.抗がん剤以外に放射線治療は適応にはならないでしょうか。 よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

慢性肺気腫について

person 70代以上/男性 -

80才になる叔父でことです。 慢性肺気腫と診断され、10年近く経過しました。 数年前より、低酸素状態(酸素濃度70〜80)になるごとに入院を繰り返して 3年ほど前より、在宅酸素療法で生活をしています。 さらにここ2年ほどは、外出するのにも呼吸が苦しくなるので、通院できず、 定期的に往診してもらうようになりました。 したがって、ほとんど外出できない生活を送っているせいか、加齢もあって 自宅のトイレに行くだけで、呼吸が苦しくなるありさまです。 2週間ほど前に、酸素濃度が急に70近くまで落ちて、往診の先生から救急車を 呼び、入院しました。 何でも、二酸化炭素の量が、通常に人は40程度なのに、120もありましたが入院中の治療で、何とか60近くにまで下がってきました。 また、入院1週間後に、食事時の誤嚥?で肺炎をおこしましたが現在は少し安定している ようです。治療しても、酸素濃度が90がやっとで、主治医からは肺気腫の末期と 言われました。心不全にて心臓肥大で何とか通常時の状態に戻りましたが、 延命措置の希望を聞かれました。 万が一のときは、人工呼吸器にて措置をするそうですが、一度この措置をすると 二度と外せないとのことです。しかし、この措置をしなければ即亡くなるのですよね? ということは、この措置をするしかないと思い、悩んでいます。 回復すれば考えなくて良いですが、主治医からはその時に備えて選択しておくように 言われました。もう、先が長くないのでしょうか? 確かに、以前も2〜3回/年入退院を繰り返していましたが以前より、回復が遅く、衰弱しているようで、入院後2週間でも、ベットから起きることができないようです。 何かアドバイスがあれば、お願いします。

1人の医師が回答

膵臓がん治療について

person 70代以上/女性 -

膵臓癌手術後に腹膜播種 腹水あり 75歳 母の件で ご相談です。 約1年程前に母が 膵臓癌と診断されました。抗がん剤、陽子線、膵頭部癌切除後に腹膜播種による腹水で現在自宅療養中です。白血球少ないため、現在は緩和ケア通院のみで、治療を何もしていません。 (1)膵臓がんの術式について、全摘手術したほうが余命が長くなるということはないのでしょうか? 全摘出しても糖尿病の薬、膵液不足代替の消化薬で長生きできないものでしょうか? (2)門脈再建しましたが、腹水が発生する原因の一つになっている可能性はありますか? その場合は対策はありますか? (3)腹水が発生して2ヶ月経過しています。利尿剤と痛み止め飲んでいます。この後は自宅で療養希望です。一般的に一番危惧するべき点は腸閉塞と思いますが、その他に危惧するべき点はありますか? (腹膜播種の場合、延命処置をするものなのでしょうか?) (4)緩和ケアについて、在宅療養と入院治療ではどちらがお勧めでしょうか? (5)今後の飲み薬は、どのようなものが想定されますか? (6)今後の点滴は、どのようなものが想定されますか? 介護保険で自宅でも可能ですか? (7)腹膜播種の進行度の診断について、CT撮影で確認するなどはしないのでしょうか? どのようになっているのか分からず不安です。2ヶ月間何も検査をしていないので、現在膵がん再発については不明です。手術で主要な癌部分を切除しても、膵臓がんの末期は痛みが大きいのでしょうか? 自宅での看取りは可能でしょうか? 本人が苦痛の少ないようにとは思いますが、コロナ対策で入院後、面会できないため、自宅が希望です。どうかよいアドバイスをよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

濾胞性リンパ腫グレード1・ステージ4無治療を勧められる

person 50代/女性 - 解決済み

6年前に右乳房に乳がんルミナールaが見つかり全摘した後、ホルモン療法をしていました。3年前より謎の高熱や頭痛が4日ほど続いては消え、そんな症状が3~4ヶ月に1度起こっていました。 主治医に何度も高熱と発熱の事を訴えましたが特に異常なしと言われ、しつこく検査をお願いした所、やっと昨年10月造影剤CTにより点在するがんが見つかりました。 12月右鎖骨下のリンパ腫摘出し病理検査。濾胞性リンパ腫グレード1と診断されました。「僕の専門は乳腺外科なのでノーマークだった。」と言われ、転院し今年1月追加検査で骨髄にも転移している事が分かりました。 転移箇所は、両鎖骨下・両肺・脾臓・肝臓・両鼠径部・骨盤・骨髄にそれぞれ複数で特に脾臓と肝臓に個数が多いのですが、大きさはいずれも長径1cm未満です。現在の主治医曰く、「抗がん剤をやってもいいが、コロナに罹患でもすると重症化するし、この病気は一度治ったと思っても高確率で再発するので現段階で抗がん剤をやる事にメリットはない。アグレッシブになるまで無治療を勧める。」と言われました。 確かに濾胞性リンパ腫は進行が遅いようなのですがその分、根治の確率はほぼ期待出来ず、平均余命10年との記事を読んで落胆しております。放射線治療に関してもステージ1~2までとあり、数ヶ月〜数年延命するだけのために抗がん剤の副作用でつまらない人生を過ごすのもQOLが下がるだけなのかな、とも思います。私はもう諦めるしかないのでしょうか。どなたか教えてください。

1人の医師が回答

83歳、菌血症で入院、抗生剤を6日で停止後に腸が炎症を起こし3日後に敗血症で死亡

person 70代以上/男性 - 解決済み

83歳、39.9度の高熱で夜に救急搬送されました。 もともと股関節の痛みを訴えており、骨盤にカルシウム結晶が溜まり炎症を起こすこともあり、搬送先とは別のクリニックで整形外科でブロック注射や鎮痛のための坐薬を処方してもらっていました。 他に治療中の内科的疾患はありませんでした。 救急搬送先では、菌血症、肺炎疑いでそのまま入院し抗生剤投与で翌日には平熱に下がりました。 股関節の痛みのため、整形外科医師の診察も受け、入院2日後には坐骨神経痛疑いの診断で鎮痛剤点滴も始まりました。 入院3〜4日目からは食後に嘔吐や下痢もみられ副作用が疑われたため、鎮痛剤を止める方向と主治医から説明ありました。 入院6日で抗生剤も停止していたが、その後、抗生剤の影響もあり腸内細菌のバランスが保てなくなり炎症を起こし、入院9日後に敗血症で死亡しました。 主治医の説明では、 入院8日目にはまた39度台の高熱が出ていたようで、翌日の様子をみて対処方法を決めようと考えていたが、想像より早く急変してしまった、申し訳ありませんと言われました。 早朝に危篤と連絡があったときにはもう遅く、挿管し延命されたあとにしか駆けつけられませんでした。 今回の入院でまさかそのような悪い状態だったとは聞いていなかったため、非常に悲しい一方で、治療の対応が正しかったのかという諦めきれない感情が消えません。 6日ほどで抗生剤をやめたことは正しかったのでしょうか。 また、急変を防ぐために徐々に、という対応は標準ではないのでしょうか。 高齢のため、積極的な薬のコントロールや急変予測は難しかった、という理由は、正当な理由なのでしょうか。

3人の医師が回答

コロナ罹患後解熱からの、微熱

person 70代以上/女性 - 解決済み

84歳の義母ですが、去年の夏脳炎に罹患し、後遺症として、初期の認知症が中期以降に進行しました。 その後施設入所し、今年の年明けに施設でクラスターがあり、コロナ罹患(熱は微熱でいつもと変わらず比較的元気)一旦解熱後数日で微熱が続く毎日で食事量が急激に減り、 3月頭より職員さんの問いかけにも反応せず、食事もとれず、家族が面会に行っても、うつろな目でこちらを見るのみで反応がありません。 前回の面会から1週間ほどですが、まるで別人のように、廃人のようになってしまい、言葉を発することも無くなり、それまではシルバーカーで歩行していたのに、歩行もできなくなってしまいました。 いまではトイレもお風呂も全介助です。 それまでは要介護3で、介助はほとんどなしでした。 施設では老人性うつか、認知症の進行と言われましたが、脳炎の再発の可能性はありますか? 活発におしゃべりしたりどちらかというと社交的な性格でした。 急激な状態の変化にもしかして、脳炎の再発なのかと気がかりでなりません。 ただ脳炎であったとしても、食事がほとんどとれておらず、体力的にも弱っているので、 施設では点滴を始めようとしている状況で 大きな病院に移動し、検査→治療に耐えれるか疑問です。また本人の希望は自然な状態で亡くなりたいと治療や延命は一切しないでくれと、兼ねてから言っていました。 微熱の原因も往診の先生は来てくれてますが、今のところはっきりしておりません。 微熱以外に咳をしているなど風邪症状もなく 現在は微熱、食欲不振、何もできなくなった という症状のみです。 (本人からの発信が無いため、本当は喉の痛みなどがあったとしてもわかりませんが) コロナなどウイルスに罹患後、高熱が出なくとも脳炎の再発はありえますか?

3人の医師が回答

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