癌治療しない選択に該当するQ&A

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膵臓癌の再発について

person 70代以上/女性 -

今年で73歳になる母についての質問です。 1年半前、膵体部癌の摘出手術を受け3週間後に退院、その後、半年間の抗ガン剤治療を行いました。 それ以降は、3ヶ月おきに検査を行ってきましたが、手術から1年半後の今年8月の画像検査において「切除部に局所再発の可能性あり、PET−CTによる検査をおすすめします」との結果が出ました。 この結果を受け、主治医は次回11月の検査でPET−CTによる検査を行うとのことですが、母としては、もし再発しているとすれば、3ヶ月も先延ばしにせず、少しでも早い段階で処置を行ってもらった方が良いのではないかと心配している状況です。 この主治医の3ヶ月後にPET−CTを行うという判断は、問題ないと考えて良いでしょうか? 考え方によっては、膵臓癌の再発はどのみち助からないし、抗ガン剤も気安め程度のものだから、再発の確定を急いでも仕方がないだろう、とも捉えられます。 また、再発癌では手術の適用は困難で、抗ガン剤治療しか選択の余地がないと言われたようですが、局所的な再発でも手術が困難であるという理由は何でしょうか? 以上、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

非浸潤性乳管癌の薬物療法について

person 50代/女性 -

55歳女性です。 今年3月に非浸潤性乳管癌と診断、5月に温存術をしました。 病理分類  非浸潤性乳管癌 1.9センチ(1.9✖️1.9) Stage 0 特性  ER 90%陽性  PGR 90%陽性  HER2 score 1 Ki67指数 11.8% 核グレード 1 組織学的グレード 1 リンパ管侵襲 0 静脈侵襲  0 断端  陰性 治療  放射線療法 6月〜 16回 42.56グレイ  現在、手術後よりリュープリンを1ヶ月に1回  皮下注射をしています。  (生理が血液検査の結果、閉経前の値と言われ  ました。FSH 13.2 E2 112) (1)薬物療法はリュープリンのみで大丈夫か? タモキシフェンの併用が標準治療なのでは? 主治医はタモキシフェンは子宮体癌のリスク上昇するので、リュープリンのみで効果があるとの説明でした。  リュープリンで現在、手のこわばり、ホットフラッシュがあるのですが我慢できないほどではないので、より効果のある方法を選択したいです。  文献でみたのですが、そもそも非浸潤性乳管癌は薬物療法は不要と考えていいのでしょか? ⑵9月の血液検査で好中球81%と高値、リンパ12.7%と低値でした。白血球数は53と正常値。 これは何が考えられますか? NLRが予後に関係するということがネットに 書かれていたので気になりました。 どうぞ宜しくお願い致します。  

2人の医師が回答

アレセンサ副作用の間質性肺炎発症後の治療の選択肢

person 50代/男性 -

2017年8月、左肺下葉の最下部に約2cmの肺腺がんが見つかり、ステージ1Aとの術前診断で10月下旬に左肺下葉の切除とリンパ節郭清の手術を受けました。 術後1カ月の再診で術後洗浄水の病理診断の結果、癌細胞が見つかり、胸膜播種を伴うのでステージ4との確定診断になりました。 洗浄水に癌細胞が見つかったのでしたらステージ3Aの筈ですが、何故か執刀医の診断はステージ4でした。3Aでも4でも化学療法はしておいた方が良いと判断し、遺伝子検査を受けた結果、ALK陽性となり、脳や骨への転移が無いことを確認した上で、2018年1月からアレセンサを服用しています。手術翌日のCT検査で切り取った左肺下葉近くの胸膜あたりに薄い5mm程度の丸い影がありましたが、服用後1カ月目のCT検査では、その丸い影は消失していました。その白い丸い影が取り残した癌細胞でアレセンサが効いて消失したのか、あるいは手術の炎症が経時で消失したのか分からないとのことです。アレセンサを服用して5カ月目の5月25日の血液検査で、KL-6の値が647と基準を超えたため、副作用の間質性肺炎を疑っており、今後2週間で色々な検査を行う予定です。他の腫瘍マーカーの値は基準値内です。術前の肺活量は5,400、術後3か月目で4,290、5月25日の検査では4,490でした。アレセンサの副作用の間質性肺炎だとするとアレセンサの服用は中止となるのでしょうが、その後の治療の選択肢としてはどのようなケースが考えられるでしょうか?他のALK阻害薬のザーコリやジカディアに切り替えるのが一般的なのかも知れませんが、術前ではステージ1Aとされており肉眼で確認できる病巣は切除、術後洗浄水(胸水は無かった)に癌が見つかった上でのアレセンサ服用という経緯を前提に、今後の治療の選択肢をお示し頂けると助かります。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

S状結腸がん再々発予防の化学療法の選択

person 40代/女性 -

以前化学療法の時期についてご質問させていただきましたが、今度はその選択について教えてください。 平成23年10月に大腸癌3aとなり根治手術後、補助化学療法としてts−1とオキサリプラチンを6クールしました。 その後、内視鏡検査で前回の吻合部 の大腸がんの局所再発であることがわかり、7月11日に開腹手術 をしました。 手術の際、局所再発部分に子宮と左卵巣が癒着 していたので、一緒に摘出し、肉眼で見える部 分は全部とりきれました。 しかし、10日ほどして血流不全を起こしている ことがわかり、7月23日に再手術をし永久ストマになりま した。 再々発予防のための化学療法をする予定ですが、2度開腹手術をしたので、まだ傷の治りが遅くようやく9月末から化学療法がスタートできそうです。 主治医からはts−1単独、ts−1+イリノテカン、ts−1+オキサリプラチンのいずれかから選ぶ形、または手術から期間が空いているので全くしないという話がありました。 私としては一番再々発の可能性が減る方法を取りたいと思っていて、ts−1+オキサリプラチンまたはイリノテカンを選択しようと考えていますが、以前ts−1+オキサリプラチンの治療をしている場合、できれば違うもののほうがよいのでしょうか。

2人の医師が回答

抗がん剤治療と緩和ケアの併用について

person 70代以上/男性 - 解決済み

79歳父についてです。 生活の質を高めるため、現在実施している抗がん剤治療と併用して、緩和ケアを導入したいと考えています。 主治医にその旨相談したところ、「この病院には緩和ケア病棟が無く、抗がん剤治療が出来なくなった段階で、緩和ケア病棟がある別の病院を紹介します」と回答頂きました。 そこで、選択肢としては 1.抗がん剤治療は現在の病院で継続しながら、緩和ケア対応している別の病院を主治医に紹介してもらい、併用する。 2.抗がん剤治療と緩和ケアを併用できる別の病院を主治医に紹介してもらい、転院する。 の2つを考えました。 この点、上記1.2.について再度主治医に相談する事については問題ないでしょうか。また、抗がん剤治療と緩和ケアの併用について ご教示頂けますと幸いです。 父の現状については、 2023年8月 膵臓癌ステージ2aの診断を受ける。 通院にて抗がん剤治療FOLFIRINOX療法開始。 2023年1月 手術可能との医師判断の下、開腹したところ腹膜播種が見つかり、やむなく試験開腹となる。同時に膵臓癌ステージ4と伝えられる。 手術翌々日より、通院にて抗がん剤治療GNP療法開始。 現在は食欲も戻り、調子の良い時は家事をこなしたり、近所のスーパーに1人で買い物に行けるくらいには元気な状態です。

3人の医師が回答

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