副作用が少ない抗がん剤療法に該当するQ&A

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食道癌、胃癌、肝臓癌併発の治療について

はじめまして。 65歳の父(160cm,53kg)の癌の治療方法について相談させてください。 以下は経過になります。 2008年 4月17日 食道と胃に腫瘍が見つかる(食道癌原発) カルテ上の病名:食道癌、胃浸潤、リンパ節転移 ステージ4、手術適用不可 5月14日 抗癌剤(シスプラチン9mg)&放射線(2gr)で第1クールの治療開始。 7月17日 CT検査の結果、肝臓に転移(1センチ)が認められた。 7月28日 抗癌剤第2クール開始。シスプラチン60mg/平米、5-FU666mg/平米。 シスプラチンを初日に投与し、その後、5-FU 1000mgを24時間かけて投与。 8月1日 第2クール終了。副作用ほとんどなし。 8月25〜30日 抗癌剤第3クール。第2クールと同内容。 9月25日 胃カメラ&CTの結果、11月6日まで様子見。 11月5日 検査の結果、癌細胞が活発化しており、12月から入院することに。 11月18日 腰が痛く、喉につかえる感あり、急遽外来受診。肝臓の腫瘍が大きくなっており、週明けから入院する事に。 11月25〜12月5日 抗癌剤第4クール。第2クールと同内容。 12月18日 第4クールの検査結果、血液は異常なし、胃カメラは泡があってよく見えないからわからないとのこと・・・。CTは行わず。 12月26日 腰痛で殆ど寝て過ごすようになる。喉のつかえ、胃痛、食欲不振、微熱もあり。 以上が経過となります。長文になってしまい申し訳ありません。 副作用を抑え癌と共存していく「休眠療法」をお願いした為、抗癌剤の投与量は標準よりかなり少なくなっています。 最近は4月に発症したころの病状に逆戻りし、第2・第3クールの間が3か月間も空いた事、第4クールの結果が曖昧で、胃カメラの再検査もなく不安になっております。本人も体調が急に悪くなったこともあって、非常に不安を感じています。 今後、どのような対処・治療方法が考えられるでしょうか? ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

71歳の母について質問します。

person 70代以上/女性 -

三月の末に黄疸が出て入院し胆嚢癌と肝臓転移の診断を受けてしまいました。延命治療、緩和治療でいくと言うことで痛み止、整腸剤便を柔らかくする便秘薬をのんでいて、科学療法でジェムザールを毎週木曜日に通院治療をやっているのですが、副作用で白血球低下と血小板が少ないということでなかなか抗がん剤治療が進みません、ただ五月八日は、白血球が4500まで上がったのでできたのですが、昨日の夕方までは、熱も36・1℃でよかったのですが今日朝起きたら38・5℃の熱が出てしまい救急でかかりつけの総合病院に行った所すぐCTをとってもらった所癌は、大きくなっていないのと他に転移は、ないですが胆汁をスムーズに流すように管が入っているのですが、その管が炎症をおこし熱が出たと主治医が言ったそうです。今は、点滴をしてます。明日胆菅の管を交換するようです。この管というものは、こんなに早く炎症を起こすものなのでしょうか?言葉べたで申し訳ありませんが今の母の状態は、どんな状態なんでしょうか?遠くに嫁いでいるため、今日兄からの電話で説明は、されたのですが昨日までは、食欲もあり毎日電話は、するようにしているのですが元気だったので、ただ抗がん剤の後全然便が出ないとは、言っていました。

1人の医師が回答

胃切除後の骨粗しょう症について

person 70代以上/女性 -

75歳の母が6か月前に幽門側の胃切除(腹腔鏡手術・ルーワイ法なので残胃と空腸を接続)。3分の1が残胃。リンパ節転移なし。ステージ1(早期がん)。抗がん剤の服用は最初からないです。体重34キログラム退院時。現在32キログラム。痩せてはいますが体力は何とか年齢相当になってきました。 1週間前にDEXA法による腰椎、大腿骨の骨塩定量検査をしました。 腰椎は、骨密度0.420g/  若年成人比較37%、同年代比較は49パーセント 左大腿骨は、骨密度0.636g/  若年成人比較68%、同年代比較は95パーセント の値でした。若年成人の70%未満は骨粗しょう症で骨粗しょう症でした。胃をやはり切除した事(カルシウム吸収が少ない)で骨粗しょう症になりやすかったと思っています。 上記、腰椎の37%はかなり低くいつ骨折してもおかしくないかんじ?の数値なのでしょうか?(骨密度と骨質で大体きまってくるとは思いますが骨質の値はわかりません。) 運動療法や食事療法や日光にあたる事以外、薬(カルシウム剤等・・)を服用しないと危ない状態でしょうか?薬の副作用等のリスクを考えると出来れば薬は避けたいと思いますがそれは難しい様な状態でしょうか? 今後、運動と食事と日光にあたる事を徹底して強化(本人も意欲的)していきます。薬についてはいろんなリスクを考え迷っています。勿論服用しないリスクもあると存じますが。 本人も私も今後の骨折等も不安になり、お教えの程を何卒宜しくお願いいたします。

5人の医師が回答

child-Pugh分類にてclaseBに区分される予備能がありますが、がん治療できないでしょうか。

person 70代以上/女性 -

93歳女性です。原発性肝がんを7年前摘出術、3年がん再発を繰り返し、その後3年ほどがんの再発がありませんでした。再発がんが門脈近傍にできたため、ラジオ波焼灼療法の適用なく、放射線治療や抗がん剤治療を考えています。肝硬変合併症は、1ヶ月半前に肝性脳症、腹水が7月に入り見れれます。定位放射線治療か重量子治療により予備能を上回らない侵襲で肝不全になれなければ、時間を追って予備能も治療効果を受けて大きくなり、がんの勢いも小さくなるはずと思います。抗がん剤の特性は違うと思いますが分子標的薬の適用も、遺伝子検査を踏まえて選択肢になるのではないかと思います。高齢なとこもを見、判断するかと思われますが、治療効果、治療による副作用を考え、侵襲少ない量や継続する時間、放射線治療あれば線量・照査範囲の調整などの工夫することは特殊なケースでしょうか。非代償性肝硬変ですので、肝がんを取り除けなくとも、勢いを小さくでき、可能な限り症状管理できる期間が長くなるようがん治療も考えていきたいところです。本人は、先日肝性脳症の影響か転倒し恥骨のひび割れ骨折をし2~3週間歩けませんが、気力・体力ともありますので、体調回復を待ち、がん治療適用の検討を行いたく思います。アドバイスお願いいたします。

2人の医師が回答

濾胞性リンパ腫の治療方法について

person 70代以上/女性 -

75歳母親が悪性リンパ腫の濾胞性リンパ腫と診断を受けました。現在、限局期のステージ1と言われていますが、骨髄検査の結果待ちでグレードは聞いていません。 放射線治療を勧められています。 腫瘍は頸部に一つ7cm弱の物以外はPET検査で近くに小さい物が数個あるだけとのことでした。血液検査で異常はなく、症状も全くありません。 質問(1)腫瘍が大きいので今治療する方がいいとのことですが、小さくする目的であれば外科的手術では取れないものでしょうか?標準治療にないのはリスクがあるからですか? 質問(2)フローチャートでステージ3の進行期の低腫瘍量の場合、無治療経過観察もあるのですが、限局期でステージ1では定期的な血液検査のみの経過観察は選択できませんか? 主治医は大きいから早めに治療した方がいいと言います。しかし、副作用として飲み込みにくくなったり唾液が出にくくなると聞きました。普段から痰が絡みやすく咳をよくするのですが、その機能が低下して痰を出せなくなるのではと心配です。 質問(3)放射線治療の場合、5日×8週の40回すると言われました。通常は20〜30回と聞くので多い気がするのですが、一回の放射線量が少ないなどの理由でしょうか?それとも、それだけ多く当てないと治せないからでしょうか? もしも放射線治療が耐えられないと判断をした場合、あるいは骨髄まで浸潤していた時はBR療法と言われています。しかし副作用があまりにきついので身体への負担を考えると、抗がん剤は極力使いたくありません。 質問(4)リツキサン単剤の治療の選択は可能でしょうか?その場合はどのような副作用が起こり得ますか? お忙しい中、多くの質問で申し訳ありません… 血液内科、または放射線科、腫瘍外科の先生方のご意見をよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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