核上性進行性麻痺に該当するQ&A

検索結果:135 件

神経難病末期の父の吐下血 

person 70代以上/男性 - 解決済み

在宅介護中の89歳パーキンソン症候群(「進行性核上性麻痺」)の父について.。 ・10年近く前から症状が出て、最近「進行度としては末期」とのこと。 ・嚥下困難がかなり進み、現在ムース食で、ムセがひどく痩せて来た。発語困難になりつつあり。 ・以前の交通事故で圧迫骨折しかなり亀背。室内は歩行器使用で動ける。 ・数年前から何回か朝吐血を発見することがあり、胃カメラをしても出血箇所不明とのこと。 ・2週間前から起き上がるとふらつくと訴え、担当医から「心房細動あり。すべての体の機能が落ちて、データが悪い(ので治療のしようがない)」、と言われた。 ・便秘でマグネシウム製剤と高血圧の薬、その他パーキンソン病の薬などを多剤服用中。血液サラサラの薬は半年前に服用中止。 ・尿閉のため自己導尿。腎盂腎炎も数回。 その父が2日前の昼、食事中にみぞおち痛を訴え、夕食はほぼ食べませんでした。 その真夜中過ぎ、突然吐下血。血圧も下がり、意識も低下したような状態でしたが、病院で何とか容態は落ち着きました。 胃カメラは出来ないそうです。 胃潰瘍、胃がん、胃粘膜病変、など病名を挙げ、わからないと言われました。 現在は絶飲食で点滴をしています。 こんな時期なので、面会も難しく、もし看取るなら家で、と思いますが、 回復の望みがあるなら治療してもう一度、と思います。 病名が不明ですが、回復の望みはありますか? 腹痛・吐血の前日、夕食にトロミ剤を入れたインスタントコーヒーを飲ませましたが、吐血に関係ありますか?担当医にはタイミングがなく説明していません。 以前、嚥下のテストなどをして、コーヒーはトロミ付きで飲んでもいいと言われて、本人が大好きなので、一日に缶コーヒー1本とインスタントコーヒー1杯ぐらい飲ませていました。これが吐血の原因ですか?(家族が気にしています)

3人の医師が回答

認知症のある高齢者の腰椎すべり症の手術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

86才、物盗られ妄想の出ているアルツハイマー認知症(現在は簡単な家事は出来ている)母です。 60代に腰椎すべり症と診断。「手術が怖い」とお薬とリハビリを続けてきました。以前から雲上を歩いているような感覚と足裏の焼け感や痺れと痛みで動作も遅く尿失禁も。最近は焼け感の訴えがなくなり、太ももが痛いと訴え、短距離でも歩きずらく、しびれ痛さや足付け根の痛みが強まり身の回りの日常生活に支障をきたしています。腰椎のズレと脊柱管狭窄症もMRIで確認、整形外科で手術適応と説明あり。  ふいにヨダレが出たり、ドライアイ、抜け毛、便秘、飲み込みが鈍く感じる、夜間無呼吸(イビキ)もあり、この1年で室内での転倒も増え、頭部硬膜下出血や肋骨骨折もありました。 [過去の病歴]  ●1999年頃→過活動膀胱 ●2002年頃→腰椎すべり症と診断 ●2007年木から転落→脊椎骨折(ボルト手術) ●2020年→正常圧水頭症(バルブ手術) ( DATスキャン異常 MIBG心筋シンチ正常→将来、多系統萎縮症や進行性核上性麻痺やレビー小体の症状が出る可能性もあるかもと) ●2021年→アルツハイマー認知症 ●2024年→甲状腺機能低下症 【質問】 ●神経の痺れ痛みだけは術後あまり良くならないと説明されますが、このまま手術しないよりはいいですか? ●すべり症の固定手術を受ける事で認知症は進んでしまいますか?(全身麻酔や入院期間の関係) ●固定手術をせず、脊柱管狭窄症の低侵襲手術だけでは歩行は改善しませんか? ●母は手術をしない場合、歩行困難以外にこの先どのような症状が出て、どうなって行くのでしょうか?  ●固定手術後に不便になるのはどんな動作ですか?母がいつもしている床に落ちた物を膝を曲げずに拾う動作は出来ますか? ご経験からのご回答を頂ければと思います。     

3人の医師が回答

パーキンソン病疑い、診断確定させるか?

person 50代/女性 - 解決済み

今年3月に大学病院でパーキンソン病の疑いとの診断を受けました。2年ほど前から時々軽い手足の痺れを感じ、1年前から両足の重だるさ、強張り感、ツッパリ感を感じております。程度は右 〉左です。今年に入り右手も違和感、ぎこちなさ感?ガクガクする感じ?を感じ始め、足の重だるさ強張り感も強くなったように感じます。本人は歩く時に重だるさ不安定感を感じていますが、家族も友人知人も何も気がつかないようです。 1年前に整形外科で、軽度の脊柱管狭窄症、軽中程度の膝関節症、頸椎変形症と言われ運動療法で通っておりましたが、よくならず、リウマチ内科や数カ所の医療機関を経て大学病院の神経内科を受診し、ドットスキャンの結果上記の「パーキンソン病の疑い」となった次第です。手足の震えは指摘はされていませんが、本人としては、全身が震えているような感じがすることがよくあり、右太もも右腕にも震えているような感じもたまにあります。頭部MRIは異常なしでした。 ダッツスキャンの結果は、「若干右側優位に低下の傾向(軽度の異常が疑われる)」。 そして最近MIBG心筋シンチを受け、結果は「異常なし」でした。 次の段階は「実際にLドパを飲んでパーキンソン病と確定させるかどうか」らしく、次まで保留になっています。 長くなりましたが、質問は ・来月からLドパを少量飲んで効果を見た方が良いか? ・整形外科領域の症状が主に気になっているので、現在中断している整形外科受診を再開し、現在の症状の緩和を試みるのはどうか。 ・心筋シンチに異常がないことから、進行性上核麻痺などの可能性もあるのか。(先生は、まだごく初期だからしばらくしたら心臓の影も消えるでしょう、とおっしゃっておられましたが。) ということです。 不快感はありますが、生活に支障は全くありません。 どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

高齢者の正常圧水頭のVPシャント手術と術後について

person 70代以上/女性 - 解決済み

82才の母です。レビー小体認知症(中期)父85才と夫婦2人暮し。 ・20代に盲腸手術 ・30年前から便秘と切迫尿意があり過活動膀胱と診断。尿意は現在は薬の効果が出ていません。 ・20年前から腰椎滑り症と診断。 ・15年前から歩行時にたまにふらつきと立ち話中に目眩もないのに体が倒れそうになる症状が始まる。 ・8年前 高所(3.5m)より転落、脊椎骨折(ボルト止め手術、全身麻酔後の異常無し)、術後は滑り症の腰痛はあるが当時の歩行は問題ない程度 ・3年前から歩行途中のふらつきが頻繁になり、現在は動作も歩行も遅く、すり足は無い自立歩行ですが、長くイスに座ると次に歩けないほどふらつきます。でも買い物カートにつかまるとスイスイ速く歩けます。 ・半年前から腰痛が悪化し、両足裏の焼けつくような熱やしびれ等が出て、(リリカ、ノイロトロピン)を飲み始めました。寒がりの冷え性でしたが、暖房を息苦しいと嫌います。 ・2年前からの物忘れが、最近急にひどくなり、記憶の混乱や理解力低下もあるほどです。 ・2年前から父がレビー小体認知症(現在ギリギリ自立歩行、週6日デイ、月6日ショート利用)で、父の介護の疲れで鬱気味。また、ちょっとした動作で転ぶようになりました。 先日、MRIで正常圧水頭症が見つかり、脳血流シンチは良好、MMSEの平均は27点、タップテストで多少の歩行改善がみられるとの事。 ただ心筋シンチ検査は正常だが、ダットスキャン検査で異常が見つかり、多系統萎縮症や進行性核上性麻痺の合併症がある疑いもあるとの事。 両側頭部がかなり萎縮している画像もありました。 [質問] ●母の場合は合併症がある疑いがあっても、今はVPシャント手術を受けた方が良いでしょうか? ●術後の体調不良は(全身麻酔によるものを含み)どんな事がありえますか?  宜しくお願いします。

4人の医師が回答

進行性核上性麻痺77歳父親今後について

person 70代以上/男性 -

半年位前に進行性核上性麻痺と診断された77歳父親についての相談です。 40代で糖尿病発症し、70歳前後で腰痛だんだんひどくなり74歳前後から杖をついても100メートル位歩くのがやっとの状態になりました。 半年位前から転倒が増え、顔打ったり怪我するようになりました。現在は腰から下が全くと言っていいほど力がはいらないので抱え上がるのも一苦労です。2日前に突然意識朦朧となり、呼びかけにも無反応となり、右往左往しているうちに動き始めました。本人は頭がぐるぐるしてわからなくなった。といってました。呂律もまわらないので言葉もよくわかりません。のどにもよく食べ物をつまらせるようになり、痰がよく出ているようです。上半身を起こすのも大変です。お医者さんからはもう何もすることないから何かあったら受診に来て。といわれました。介護認定もその頃は身体を起こすことも喋りもできていたので要支援2しかもらえず、孤独感を感じています。今後どうなっていくのでしょうか。いつのタイミングで受診するのか、なにか起きてからしか入院できないものなのでしょうか?余命もどのくらいのものなのか教えてください

6人の医師が回答

83歳母 進行性核上性麻痺あり。重度の褥瘡手術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

83歳の母について相談です。とても元気な母だったのですが、昨年転倒してから、みるみる数か月で要支援から要介護5の寝たきりになってしまいました。 当初はパーキンソン病との診断も薬が効かず、結果的に進行性核上性麻痺となりました。 施設でロングショートステイを利用中に、お尻の坐骨に褥瘡ができ、その後数週間で発熱、救急搬送。今入院しております。ケアも傷はよくならず、坐骨の骨の一部が溶けるほどの深い褥瘡となってしまいました。 褥瘡の手術ができる別の病院へ母の状態を見ていただいたところ、手術は出血などリスクが高い。進行性の難病がある為、仮に手術が成功しても、すぐに再発する可能性もあると言われました。母は嚥下機能が低下しており食事はムース食です。胃瘻は今は考えておりません。 本当は母本人から手術について聞きたいのですが、普通の会話での意思の疎通は難しい状態です。家族で決めなければなりません。手術をしてもしなくてもリスクはあります。 ただ、今は抗生剤で炎症は抑えられていています。このまま手術せず少しでも穏やかにとも思ってしまいますが、何が一番母にとって楽なのか、先生方のご意見をお聞きしたく相談致しました。明日病院に返事をしないとならず急ではありますが、よろしくお願いします。

6人の医師が回答

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