進行性核上性麻痺の今後の経過について
person70代以上/男性 -
70代後半の父が進行性核上性麻痺と診断され5ヶ月ほどになります。
医師からは、口から食べれるのもあと1〜2年であろうと言われています。現在は、病院での治療はなく、在宅で訪問リハビリ、訪問介護を受けながら老母がひとりで対応しています。
父本人は、要介護2ですが寝たきりです。排泄はベッドで尿器を当てて寝たまま行ないます。食事はムース食、飲み物はとろみ剤を使用しています。嚥下障害はだいぶ進んでいるようで、一晩中咳込んだり、痰を切ろうとしてなかなか切れない様子です。
1〜2カ月前は杖をついて室内を動いてトイレも行けていましたが、急に歩行器や車椅子を飛び越えて寝たきりになった状態で進行の速さに驚いています。
お聞きしたいのは、医師が「口から食べれるのも1〜2年」と言うのは、だいぶ末期に近いと捉えたほうがよいでしょうか。この病気を知ってまだ数ヶ月、難しい病気であることや進行が早いことも知識として理解しています。
また、今後、どのような経過を予見できるでしょうか。
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