肺腺癌余命に該当するQ&A

検索結果:162 件

甲状腺乳頭癌肺転移で治療なし

person 70代以上/女性 -

2016年に甲状腺乳頭癌で甲状腺を全摘しました。 母の事です その後2回ほどアイとソープ治療も行いました 手術前に肺にCTでは転移なのか母の子供の頃にかかった肺炎の跡なのかわかりかねる小さな点々があったのですが動かなく何年もたちました。2021年の8月に大動脈解離になり、手術してその翌年の経過観察のCTで呼吸器内科の先生が肺の点々が大きくなっているという事で大きい腫瘍を2つ取り良性か悪性か調べたんですが悪性でした その数ヶ月後人工血管にばい菌が入ったみたいで2ヶ月くらい点滴をする入院をしました。 2023年10月から12月の頭まで。 退院して2週間後に夜中に心臓が苦しくなる症状が出て大動脈解離の病院ではなく甲状腺の手術を行った病院に行きました。 その時に甲状腺乳頭癌の肺転移で抜くほどではないけど少し胸水もあり治療することはないと余命宣告されました 入院はしたほうがいいとは言われましたが、その日は入院はせずに後日、心臓エコーやったら心臓は特に問題なかったです。 12月まで入院してた時も退院したばかりで何も問題なかったし元気だったのにいきなりこんな状態になり信じられなくて現実を受け止められないです 今更ではありますがご質問させてください 1甲状腺乳頭は大人しい癌でありアイトソープ治療も行うと肺転移になる可能性は低く10年以上は転移することはないと聞きました 別の病院でのCTで肺の腫瘍を取る手術をした事で甲状腺乳頭癌肺転移が一気に広がってしまうという事は可能性としてあるのでしょうか? 2普通の癌から肺転移になると水が溜まって数ヶ月後には呼吸困難などになる事もあるけれど、甲状腺乳頭癌からの肺転移は水が溜まる事はめったにないと聞きました。 母の左側にほんの少しだけ溜まってる水は癌性胸水なのかは調べられないけどその可能性は高いですか?

1人の医師が回答

進行の早い肺腺癌。進行が早いということは薬が効きやすいということはありうるのか。

person 60代/男性 -

60代男性です。 3週間ほど前に肺腺癌が発覚。肺内に多数の転移、両副腎、骨(腰など複数)、肝臓、皮下転移が見つかりました。発覚まで、腰が痛いと言っていましたが、それ以外は元気でした。今は、食欲もなく、倦怠感がすごいようで、すぐ横になりたがります。 たまに喀血するようになりました。痛みがひどいので、麻薬系の痛みどめを飲んでいます。それでも痛みが完全にとれることはないようで辛そうです。また、皮下転移した出来物がここ数日で急に大きくなり、弾けて血が出ました。 現状としてはこのような感じです。 発覚後、色んな検査結果が出揃った先日、3週間前のCTと比べて比較したところ、目に見えて肺内の腫瘍が大きく、原発腫以外のゴマ粒のようだった腫瘍が軒並み少し大きくなっていました。少なくともゴマ粒とは言えないほど大きくなっていました。 主治医の方からは、進行が早いので、遺伝子検査の結果がまだだけども、治療をするなら一刻も早く始めた方がいいので、遺伝子が変異していなかった場合にもすぐ治療できるようにとビタミン剤の摂取を初めています。 主治医の方は、治療自体を少し迷ってるようで、するなら体力的にも最後のチャンスだと言われました。 3週間前までは、痛みはあるものの、とっても普通でした。 家族としては信じ難く実感がありません。 逆にこんなに進行が早いなら、薬がものすごくよく効きそうな気がします。 なんとなくの勘というか実感で、進行がすごく早い癌は薬が効くというのはありますか? 薬が効いた時は、長く生きられますでしょうか? 余命の目安などもあれば聞きたいです。

2人の医師が回答

転移性脳腫瘍、全脳照射かガンマナイフか

person 70代以上/女性 -

患者は70代女性(質問者の母)です。転移性脳腫瘍について全脳照射かガンマ・サイバーナイフのどちらで治療するか迷っています。 2年ほど前に肺腺癌がみつかり、手術をしました。リンパ節、心膜に転移がありましたが、分子標的薬が効く体質とのことでイレッサ、タルセバを使用、首から下には見えるサイズの転移・再発はなく、腫瘍マーカーの数値も下がったため今のところは抗癌剤は服用していません。 しかし4ヶ月前に脳に2.5cmの転移腫瘍がみられ、これをガンマナイフで治療しました。その腫瘍自体はは縮小していたのですが、今また1cm弱が一個、数ミリのものが4つで計5つの転移性脳腫瘍が見つかっています。 主治医である呼吸器内科の先生には「5個ならどのみちガンマナイフの適用にならないし、他に捉えられていない小さい病変もあるだろうから全脳照射をすすめます」といわれましたが、記憶障害、痴呆等の後遺症が気になっていて、出来れば全脳照射は避けたいです。 質問は2点です。 1. 3箇所以上多発の腫瘍には、今後の病気の進行を考えるとガンマナイフは使っても意味がなく、全脳照射が事実上唯一の選択肢なのでしょうか?強引にガンマナイフを選択した場合のデメリットは具体的にどんなものがあるでしょう? 2. あるいは脳転移が明らかになった時点で、全脳照射の後遺症を心配するほどの余命はないのでしょうか? 散漫な書込みになりましたが宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

甲状腺乳頭がん肺転移症例についての予後

person 30代/女性 -

甲状腺乳頭がん、肺転移症例の予後に関する質問です。現在35歳女性、今から13-14年程前に同がんを指摘され甲状腺全摘術及び頸部郭清術を行いました。その後問題なく経過していましたが、5年程前に肺への転移が見つかりました。転移肺がんの個数は2,3個程で、大きさに関しては失念しました。しかし、そこまで大きいものではなかったことは記憶しております。この時、転移性肺がんへの治療として放射性ヨード治療を行い、現在経過観察中です。これまでのところ癌浸潤に大きな進展はないとのことですが、肺がんの消退も見られないようです。一般的に甲状腺乳頭がんの予後が良いこと、又甲状腺原発転移がんの性格は比較的良いことは存じております。しかしながら、甲状腺乳頭がんから肺転移した症例の10年生存率を示す論文などは、インターネットで調べた限り出てきませんでした。甲状腺乳頭がんの予後が良いことを示すものばかりでした。従ってお聞きしたい事は 1. 甲状腺乳頭がん肺転移患者の予後を追跡研究した論文等はあるのかどうか、もしあればリンク等ご教示下さい。日本国内の研究班に限らず海外の文献でも結構です。日本語訳されて読めるものがベターですが、国内外問わず英語であればこちらも十分読めますので宜しくお願いします。 2. そのような論文やデータがなくても、先生方のご経験から甲状腺乳頭がん肺転移症例の平均余命が大体推測できるのであればお伺いしたいです。本症例のように限られた所見からでは難しいかもしれませんが例えば「この年齢で肺への転移が○個○センチ大であれば大体15-20年程度生存されている患者さんが多い。しかし女性の平均寿命である80代まで生きることは比較的困難であり、多くは50-60代で亡くなっている印象を受ける」など体感的な感想で構いません。 この女性の行く末を非常に心配しております。どうか宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

80代母、肺線がんステージ4 治療を続けるべきか

person 70代以上/女性 - 解決済み

89歳母が2023年12月に非小細胞肺腺がんステージ4と診断されました(右肺原発、反対側わきの下リンパと骨盤に転移あり。脳転移はなし。EGFR遺伝子変異エクソン19欠失、PD-L1強陽性)。狭心症の既往歴がありますが、歳の割に元気で認知機能の衰えもなく、一人暮らしをして、習い事などにも通っていました。2024年1月からタグリッソでの治療を始めましたが2週間服用したところで腎臓の数値が悪化し、心不全を起こして服用中止に。1か月ほど利尿剤で治療し心臓の苦しさも治まったため3月からイレッサでの治療を開始しましたが、やはり2週間で発熱と腎臓悪化があり服用を中止しました。レントゲンで見る限りタグリッソを2週間服用しただけで、がんはかなり小さくなっているとのこと。主治医からは少し休薬して、またイレッサを一日おきに服用してはどうかと言われていますが、同じ病院内で診てもらっている循環器の医師は、心臓の状態からタグリッソ、イレッサを使うことに否定的です。現在クレアチニンは正常値に戻っていますが、むくみが取れず、少し動いただけで苦しく、心房細動もあります。服薬のせいで体調を崩してからは、歩行もままならず、気分もふさぎがちです。もともとがんが見つかった時点では自覚症状もなく、生活を楽しめていました。休薬して体調が回復したら、そのままがんの治療はしないというのも選択肢の一つかと思うのですが、そこでお尋ねしたいのは、 ・治療しなかった場合、どのような経過をたどり余命はどれくらいと見込まれるでしょうか? ・イレッサを回数を減らして続けるのはいい案でしょうか? ・分子標的薬以外の治療の可能性(抗がん剤、免疫チェックポイント阻害剤など)はあるでしょうか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

多発性転移肺がんステージ4の平均余命について

person 70代以上/女性 -

当事者(母)は72歳、女性です。 つい先日、非常に細い部分に(運動神経部)脳梗塞をお越し、救急搬送をされました。 梗塞そのものは、そこまで深刻ではありませんでしたが、検査にて肺がんが深刻な状況であることがわかりました。 12年ほど前に、甲状腺がん(濾胞癌)の手術いたしました。 同時に、肺に非常に細かい癌が散っているのがわかり、手術後、一年に10日間ずつ2年に渡り、アイソトープ治療を行いました。 結果、肺の癌は石灰化して一旦落ち着いた状況でした。 その後は、甲状腺の手術を受けた病院にて、定期的に検査とお薬をもらっていたのですが、数年前からCTと造影検査を本人が拒んで受けていなかったことを、先日知った次第です。 今回の入院先は、かかりつけ医院ではありませんが、そこでの診断は肺がんの状況はステージ4であろうということです。 入院後、日も浅いこともあり、情報が非常に少ない中での質問で大変恐縮ではございますが、余命はいかほどを想定していればよろしいでしょうか? もちろん、先生方の知識とご経験からのいち目安として教えてくだされば、さいわいです。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)