肺ctすりガラス陰影に該当するQ&A

検索結果:202 件

肺すりガラス陰影の経過観察

person 50代/女性 -

2021年の人間ドックCTにて肺のすりガラス陰影(左肺下葉)にてC3の結果。 健診でのコメントは炎症性変化を疑いますが経過観察が必要ですとの事で、3か月毎の健診→半年後の健診→昨年より年1の健診を受けてきました。 この期間中、変化もなく、主治医からはこれは99パーセントは炎症性変化だと思うが稀に進行の遅い癌もあるので引き続きフォローしていきましょうと言われております。 そこで2点ほどお聞きしたい事があります。 1.消えないすりガラス病変は全て将来癌になるものではないのでしょうか? 2.当初、主治医は傷跡と表現し、99パーセント大丈夫ですとの話でしたが、一年前の健診の際に最初より若干濃くなってきたかな〜?そう思わない?と画像を見ながら仰って、私は不安になり半年後の健診を希望しましたが、一年後でいいですと言われたため、一年後の明日が健診となります。 心配があるならば、何故、一年後で良いと言うのでしょうか? 余談ですが今年の春、仕事がハードで風邪から酷い喘息に罹りました。 こちらは別の病院に罹っていますが、すりガラス陰影の話はしました。 レントゲンを撮りましたが、その際映像で指摘された事はありません。 肺活量は減っていたため、喘息の診断からステロイドをいただきました。 母親を肺がんで亡くしているため、特に神経質になりがちですが、もし手遅れだったらと思うと不安で精神的に参ってしまいそうです。 ※当初の画像を添付します サイズは変わらず0.7センチくらい ご多忙の中恐れ入りますが、ご回答のほどよろしくお願いします。

4人の医師が回答

肺CTの検査結果について

person 30代/男性 - 解決済み

以前より何度かこちらで相談させていただいているのですが、肺CTの検査結果の解釈についてご意見ください。 昨年の8月に肺CT、12月に肺CTと肺レントゲン、今年の5月に肺CTをそれぞれうけています。 8月の肺CTでは、「右上葉に粒状影の集簇のような所見で炎症疑い」、「その内側にみられるすりガラス陰影はPartial volume phenomenon」という所見と「気管傍嚢胞」の診断がありました。 12月のCTでは右肺上葉の炎症疑いは消失しているとのことだったのですが、その直後に人間ドックでレントゲンを撮った結果、「右側上肺野結節影の疑い」ということで、今年の5月に改めてCTをとりました。 その結果の紙には、「右肺上葉の炎症疑いの陰影は今回も消失」、「X線写真で指摘された結節に一致する異常影は指摘できない」、「右肺尖部内側に索状影とcystic componentがありますが著変ありません」、「右上葉微小結節 気管分岐部でも良さそうです」、という記述がありました。 主治医からは問題ないと言われていたので気にしていなかったのですが、改めて結果を見た時に気になるところがありました。次に通院した時に訊こうと思うのですが、こちらでもお伺いさせてください。 「cystic component」という単語は5月の結果ではじめて聞いたのですが、これは何かしらの病変のことなのでしょうか?「気管傍嚢胞」とは別の嚢胞でしょうか? 「右上葉微小結節 気管分岐部でも良さそうです」というのは「結節にみえるものがあるが気管分岐部がそう見えていて病的ではない」という風に解釈してよろしいものでしょうか?

3人の医師が回答

肺腺がん、従来手術と縮小手術の適否について

person 60代/女性 - 解決済み

2019年8月に大腸がん手術、半年ごとに血液検査、造影胸腹部CTを受けてきました。 2019年7月のCTで右肺s2に径21mmのすりガラス陰影、経過観察。 今年2023年7月、径30mm、中央7mmの充実部をはっきりと確認、読影医より肺腺がん疑いを指摘されました。 気管支鏡検査の結果、腺がん確定。 大腸からの転移がんでないと推定。 これから受けるPET、脳MRIで、よりはっきりと、転移の有無等を確認します。 右上肺切除を薦められています。 肺活量が十分あること。 上述の部位以外に右肺に非常に小さなすりガラス陰影が2か所あり、経過観察の結果がんでないと確認できる可能性もあるが、やはりがんという可能性もあること。 ただ、上肺切除後、その空白部を埋めるように下部の肺が上昇し、気管支の位置もそれに沿って移動、咳き込むことも出るかもしれない、心臓の傾きも変化とのこと。 咳き込むということは初めて聞いてちょっと気になります。 帰宅後、ネットで調べて、区域切除という方法があることも知りました。 ただ、わたしの場合、サイズ30mm前後(内科医29mm、外科医31mmと計測)的に無理でしょうか。 それは、同じ画像を見ての判断です。計測に個人差があるのは承知しています。 また、術前、血管走行を見るため、造影CTを撮る予定ですが、大きくなることはあっても、小さくなることはないとも思います。 CTの切断面の位置により仮に小さくみえたとしても、最大径の位置を撮っていなかったといえると思います。 逆に前画像も最大径の位置でなく、実際はもっと大きかったという可能性もあります。 区域切除についての当否と、気管支上昇による咳き込むという事態について、お聞かせください。

2人の医師が回答

左肺 S6あたりにあるすりガラス

person 40代/男性 -

お世話になります。 引き続き、41歳主人のことでお願い致します。 CTの結果、左と右にそれぞれ影がみつかり、まずは左からお願い致します。 こちらに関しましてはたまたま撮ったCTなのですが、すりガラス陰影があるとのことでした。 他に採血や喀痰細胞診など検査をお願いしておりますが今のところ全て引っかかってはいないようです。 風邪を引いた際、元々あるアレルギー性鼻炎は関連していないかもしれませんが鼻水が喉の方にまわってしまい気になりえへんえへんと何度もやっていたところ喀血をおこしました。 フレッシュな血液はその場限りでその後数日に渡り茶褐色のものが少しでておさまったとのこと。 そちらの方もCTなどでいろいろみてもらった結果、慢性上咽頭炎とのことでBSPOT治療を開始してます。初めてB SPOT治療を受けた際、ぷっくりと膨らんでいたところがあったようでそこを綿棒で続いたところ大量の膿と血がでてきたとのことで、もしかしたら喀血の原因はそこからかなぁと思いました。 血液を肺に吸い込むとこのようなすりガラスが見えることがあると言われてますが、次の再検CTは1回目撮った後から10日後となりますが、もし血液の吸い込むであれば少しは改善されているものでしょうか?

3人の医師が回答

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