進行性核上性麻痺に該当するQ&A

検索結果:132 件

高齢者の正常圧水頭のVPシャント手術と術後について

person 70代以上/女性 - 解決済み

82才の母です。レビー小体認知症(中期)父85才と夫婦2人暮し。 ・20代に盲腸手術 ・30年前から便秘と切迫尿意があり過活動膀胱と診断。尿意は現在は薬の効果が出ていません。 ・20年前から腰椎滑り症と診断。 ・15年前から歩行時にたまにふらつきと立ち話中に目眩もないのに体が倒れそうになる症状が始まる。 ・8年前 高所(3.5m)より転落、脊椎骨折(ボルト止め手術、全身麻酔後の異常無し)、術後は滑り症の腰痛はあるが当時の歩行は問題ない程度 ・3年前から歩行途中のふらつきが頻繁になり、現在は動作も歩行も遅く、すり足は無い自立歩行ですが、長くイスに座ると次に歩けないほどふらつきます。でも買い物カートにつかまるとスイスイ速く歩けます。 ・半年前から腰痛が悪化し、両足裏の焼けつくような熱やしびれ等が出て、(リリカ、ノイロトロピン)を飲み始めました。寒がりの冷え性でしたが、暖房を息苦しいと嫌います。 ・2年前からの物忘れが、最近急にひどくなり、記憶の混乱や理解力低下もあるほどです。 ・2年前から父がレビー小体認知症(現在ギリギリ自立歩行、週6日デイ、月6日ショート利用)で、父の介護の疲れで鬱気味。また、ちょっとした動作で転ぶようになりました。 先日、MRIで正常圧水頭症が見つかり、脳血流シンチは良好、MMSEの平均は27点、タップテストで多少の歩行改善がみられるとの事。 ただ心筋シンチ検査は正常だが、ダットスキャン検査で異常が見つかり、多系統萎縮症や進行性核上性麻痺の合併症がある疑いもあるとの事。 両側頭部がかなり萎縮している画像もありました。 [質問] ●母の場合は合併症がある疑いがあっても、今はVPシャント手術を受けた方が良いでしょうか? ●術後の体調不良は(全身麻酔によるものを含み)どんな事がありえますか?  宜しくお願いします。

4人の医師が回答

パーキンソン症候群のリハビリについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

80歳の母親(一人暮らし)が今年2月に歩行困難になり、受診したところパーキンソン症候群の進行性核上麻痺と診断されました。 定期的に受診、それとお薬での治療をしています。その他主治医は、デイケアに通ってリハビリをしっかりすること、それで進行をかなり抑えられます、とおっしゃっていましたが、本人がどうしてもデイケアには行かないと、いまだに通わず、看護師さんから教わったストレッチのようなもので自己流リハビリをしています。 しかし、3ヵ月に1回病院に行く以外は家にいるので、衰えてきているのがわかります。 最近母親の友達が腰痛で整形外科に通ってそこのリハビリ科でリハビリしていると聞いたそうで、自分もそこへ通いたいと言い出しました。そして勝手にそのお友達を通してそちらの先生にお願いしてもらったと言っていて。しかしそちらの先生は、自分は整形だから、と。つまりそれは専門じゃないからわからないとおっしゃっていたようです。 それでも良ければどうぞ、とのことだったようですが、 私は主治医に相談してからの方がいいと思い、今ストップかけているのですが、 整形外科のリハビリに通わせていいのでしょうか。ちゃんと1人1人に先生がついてやってくれるんだ、と母親は言ってるのですが。 デイケアでやるようなものより効果があるとかなら、そこに通わせてもいいかなと思うのですが、ケアマネージャーさんから伺っていたリハビリと質が違うかなと感じています。パーキンソン症候群はどんなリハビリを受ければいいのか、整形のリハビリでもいいのか教えていただきたくご相談させていただきました。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

パーキンソン病疑い、診断確定させるか?

person 50代/女性 - 解決済み

今年3月に大学病院でパーキンソン病の疑いとの診断を受けました。2年ほど前から時々軽い手足の痺れを感じ、1年前から両足の重だるさ、強張り感、ツッパリ感を感じております。程度は右 〉左です。今年に入り右手も違和感、ぎこちなさ感?ガクガクする感じ?を感じ始め、足の重だるさ強張り感も強くなったように感じます。本人は歩く時に重だるさ不安定感を感じていますが、家族も友人知人も何も気がつかないようです。 1年前に整形外科で、軽度の脊柱管狭窄症、軽中程度の膝関節症、頸椎変形症と言われ運動療法で通っておりましたが、よくならず、リウマチ内科や数カ所の医療機関を経て大学病院の神経内科を受診し、ドットスキャンの結果上記の「パーキンソン病の疑い」となった次第です。手足の震えは指摘はされていませんが、本人としては、全身が震えているような感じがすることがよくあり、右太もも右腕にも震えているような感じもたまにあります。頭部MRIは異常なしでした。 ダッツスキャンの結果は、「若干右側優位に低下の傾向(軽度の異常が疑われる)」。 そして最近MIBG心筋シンチを受け、結果は「異常なし」でした。 次の段階は「実際にLドパを飲んでパーキンソン病と確定させるかどうか」らしく、次まで保留になっています。 長くなりましたが、質問は ・来月からLドパを少量飲んで効果を見た方が良いか? ・整形外科領域の症状が主に気になっているので、現在中断している整形外科受診を再開し、現在の症状の緩和を試みるのはどうか。 ・心筋シンチに異常がないことから、進行性上核麻痺などの可能性もあるのか。(先生は、まだごく初期だからしばらくしたら心臓の影も消えるでしょう、とおっしゃっておられましたが。) ということです。 不快感はありますが、生活に支障は全くありません。 どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

83歳母 進行性核上性麻痺あり。重度の褥瘡手術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

83歳の母について相談です。とても元気な母だったのですが、昨年転倒してから、みるみる数か月で要支援から要介護5の寝たきりになってしまいました。 当初はパーキンソン病との診断も薬が効かず、結果的に進行性核上性麻痺となりました。 施設でロングショートステイを利用中に、お尻の坐骨に褥瘡ができ、その後数週間で発熱、救急搬送。今入院しております。ケアも傷はよくならず、坐骨の骨の一部が溶けるほどの深い褥瘡となってしまいました。 褥瘡の手術ができる別の病院へ母の状態を見ていただいたところ、手術は出血などリスクが高い。進行性の難病がある為、仮に手術が成功しても、すぐに再発する可能性もあると言われました。母は嚥下機能が低下しており食事はムース食です。胃瘻は今は考えておりません。 本当は母本人から手術について聞きたいのですが、普通の会話での意思の疎通は難しい状態です。家族で決めなければなりません。手術をしてもしなくてもリスクはあります。 ただ、今は抗生剤で炎症は抑えられていています。このまま手術せず少しでも穏やかにとも思ってしまいますが、何が一番母にとって楽なのか、先生方のご意見をお聞きしたく相談致しました。明日病院に返事をしないとならず急ではありますが、よろしくお願いします。

6人の医師が回答

パーキンソン病について

person 70代以上/男性 -

75歳の父がパーキンソン病と診断されました。 今の症状は、右手の動きがかなり鈍い、足が重たい、少し飲み込みづらい時がある、たまによだれが出る、便秘、寝言、寝付きが悪いなどです。震えや転倒は今のところないです。 頭のレントゲンをとって、以上なし。 ダットスキャン検査をして、パーキンソン病と診断はされました。 パーキンソン病は薬もたくさんありますし、治療に前向きに考えてるんですが、私が心配してるのは、多系統萎縮症や進行性核上性麻痺です。こちらの可能性はありますでしょうか? 今までした検査は、医者の問診や動きの検査、頭のレントゲン、ダットスキャンです。 この検査だけで、多系統萎縮症や進行性核上性麻痺などは否定できますか? シンチグラフィーの検査はしてませんし、話にも出ていません。 シンチグラフィーをすると、パーキンソン病か多系統萎縮症や進行性核上性麻痺などの診断ができると調べましたが、医者からはシンチグラフィーをするとは言われてないので、本当にパーキンソン病で確定なのか、それとも多系統萎縮症や進行性核上性麻痺なのではないのかと不安になってます。

7人の医師が回答

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