神経炎に該当するQ&A

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ESTによる胆管炎のリスク・胆道ジスキネジーの自律神経的アプローチについて

person 40代/女性 -

手元の薬では効かないレベルの強い背中の痛み、吐き気などが中学生くらいから発生するようになり、2013年に検査入院を経て胆道ジスキネジーと診断されました。その際ERCP+ESTで乳頭括約筋の切開をし、乳頭括約筋の圧は一般的な人の10倍あったと言われました。その後2018年に強い発作が出たので再度入院し、胆嚢摘出術をしました。その後は発作の間隔は空いていたのですが、今年の8月に再燃し、激痛と共にAST430、ALT355と肝機能の数値がまた高くなり入院。胆汁のドレナージュをして退院しましたが、今後の処置として乳頭括約筋を再切開することを提案されています。前回よりも大幅に切ることで再発を防ぐ意向のようですが、同時に腸内の菌が逆流し胆管炎になるリスクも考えられると言われているので他の先生のご意見も聞きたくこちらに質問しました。 また、胆道ジスキネジーを自律神経側からアプローチする論文などを最近見つけました。心電図R-R感覚変動係数等を測定するそうですがこういったアプローチをされている関東の病院の情報等があればお聞きしたいです。 長くなりましたがどうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

生後3ヶ月の予防接種と視神経脊髄炎スペクトラム障害について

person 30代/女性 -

1月23日に『 ヒブ2回目、肺炎球菌2回目、B型肝炎2回目、ロタ2回目、四種混合1回目 』の予防接種を行います。 甥(長男)がインフルエンザ予防接種をA病院で11月にうけ、12月に熱が出て病院を転々し、視神経脊髄炎スペクトラム障害になり現在も意識不明です。甥(三男・生後7ヶ月)がインフルエンザ二回目を昨日A病院で受ける際、他病院からの紹介状の返答で長男の状態を知っており、次男も予防接種で熱がでたりしたので、三男は予防接種を受けないことになりました。 1・生後3ヶ月の予防接種予診票に「近親者に予防接種を受けて具合が悪くなった人がいますか」とあり、近親者がどこまでのことを言っているのか伺いたいです。上記の内容でも打ってよいでしょうか。同じA病院にて打ちます。 2・打った場合で熱が出たら、すぐに病院を受診したほうが良いでしょうか。 3・今後インフルエンザ予防接種を打つのも躊躇するのですが、打っていない場合も重篤な症状になることがあるのでしょうか。打つ打たないはどちらのほうがよいでしょうか。 4・甥の病気ですが、インフルエンザ予防接種を打っていなくても、そのような病気になることがあるのでしょうか。 5・甥がA病院に熱で受診してから、熱は下がったのですが、食べれなくなって点滴を打ってほしいと再度受診したのですが、様子見が続き最終的に他病院に紹介状で受診しました。早い段階で点滴などを打っていたら結果は違ったのでしょうか。 回答よろしくお願いします。

5人の医師が回答

頻尿症状について(慢性前立腺炎か神経因性膀胱か)

person 30代/男性 - 解決済み

半年ほど前から頻尿症状に悩まされており、慢性前立腺炎によるものか、神経因性膀胱によるものか、判断が付いていない状況です。 なお、日によって症状が大きく異なりますが、主には下記のような症状です(症状が完全にない日も多くあります)。 1)頻尿(日中おおむね1時間に1回。ただし夜間頻尿は無く、尿意による目覚めは無し) 2)残尿感(主に排尿後に陰部がムズムズする症状) 3)下肢の異常感覚(太ももや臀部の熱感など。時々足の裏の痺れあり) 泌尿器科と整形外科それぞれで診てもらっていますが、泌尿器科では、尿検査や残尿検査、尿流量測定などの検査を実施し、全て異常は無く、慢性前立腺炎と診断されています(尿検査は全く問題なし。残尿検査は何回か実施してもらいましたが、10~50ccの間でした。また、尿流量測定も正常グラフでした)。 また、整形外科では頚椎にヘルニアがあると診断されており、脊髄の圧迫ありと診断されていますが、手の痺れや上肢の痛みは出ておりません(一時的に症状が出た時期もありましたが今はありません)。慢性前立腺炎によるものではないか、との診断です。 上記症状からどちらか判断することは可能でしょうか。また、神経因性膀胱による頻尿症状はどのようなものでしょうか。 なお、当方営業職で、普段は朝から晩までデスクワークが多く、通勤や打合せで外出する際も車移動のため、ほぼ歩くことが無い日が多く、座位体制が中心の日々です。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

嚥下機能低下?神経疾患や慢性上咽頭炎との関連性について

person 30代/男性 - 解決済み

31歳男性です。 ・2ヶ月前より左下肢全体の怠さ・鈍痛が出現。 ・1ヶ月半前より指のピクつきから始まり、全身のピクつきが出現(関節がピクつくというより、線維束収縮のように筋肉だけがピクピクと動くものです)。 特に怠さのある左下肢にピクつきが頻回です。 ・1週間前より、粉っぽいものや酸味のあるものを食べるとムセそうになること、食事内容に関わらず食後にほぼ毎回痰が絡んだようになり咳払いをしないと声がイガイガするようになりました。 脳神経内科・外科にて、反射の検査、脳・頸部のMRI、腰CTを撮影しました。診察日の結果、 ・腱反射の著明亢進(もともと腱反射はかなり過敏で出やすい方です。) ・病的反射陰性 ・MRI・CT異常なし ・臨床的な筋力低下なし 現時点では神経疾患はあまり心配しなくていいと言われました。 また、コロナ罹患後より難治性の慢性上咽頭炎を1年以上患っており、耳鼻科にて月1回フォロー中です。 自己免疫を抑制するために、デザレックス・キュバールを処方されています。まだ後鼻漏や左耳閉感はある状態です。 以上より質問です。 1.「アー」と声を出した際に軟口蓋やのどちんこの動きを撮影したものです。左側の奥の方が少し出っ張っていますが、これはカーテン徴候を示すものなのでしょうか? 2.ムセやすさや食後の痰絡みは神経疾患による嚥下機能低下によるものなのか、慢性上咽頭炎によるものなのかどちらが可能性が高いでしょうか? 3.球麻痺と左下肢の麻痺がほぼ同時に出現・進行する混合型のALSの可能性も考えられますか? お忙しいところ誠に恐縮ですが、ご相談に乗って頂けましたら幸いです。

3人の医師が回答

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