肝硬変症に該当するQ&A

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B型肝炎キャリア、肝硬変の進行の可能性?

person 50代/男性 -

B型肝炎のキャリアで、3か月毎の血液検査と6か月ごとのエコーを行なっています。CTスキャンは2年前にしました。特に今のところ問題は見当たらないと言われています。 ウィルスはHEP B DNA (REF) 147 IU/mL、Hepatitis B DNA Comment 2.17 Log IU/mLですが、AFPがこの3年ほど6~8くらいで推移しています。3年前までは計っていなかったので分かりません。 あと血液検査も概ね基準値内で、基準値より高いのはコレステロールと(総コレステロール250-280, LDL190-200)とグルコース(100-105くらい)です。 今日お伺いしたいのは、 1)今この状態で肝硬変が進んでいる可能性が高いかどうかです。というのも、この1か月ほど、両足や腰のあたりがかゆく皮脂欠乏性湿疹というかカサカサと赤い湿疹が出てきました。そして気づくと、膝の裏で毛細血管が何か所が目立つところがありました。他に自覚症状はないのですが、これらは肝硬変の初期症状なのでしょうか? 2)AFPが水準より少し高いところで移行しているのですが、これは肝硬変が進行しているためなのでしょうか?主治医は「右肩上がりではないので今のところガンは疑わない」とは言われていますが、少し高いことについては何とも言えないようです。 主治医とのアポは次は1か月後なのですが、自ら生検を求めるべきなのでしょうか? 所見をいただけると助かります。

3人の医師が回答

C型肝炎→肝硬変→肝臓癌→心不全

person 70代以上/女性 -

義母(74歳)が、1ヶ月前から心不全、浮腫(下肢と顔で酷い時には1週間で10キロ以上増)、貧血、栄養失調(一時期、アルブミンがゼロになりました)の為、入院中です。 元々、出産時の輸血によりC型肝炎を発症し、10年前には肝硬変に進行し、1年前には、肝細胞癌(ステージ1、ラジオ波治療)の手術をしております。 その後、急激に体調も悪化を辿る一方で、今回、新たに心不全、不整脈(心房細動)となりました。 24時間心電図の結果、ペースメーカーの手術。という話が出ているのですが、 循環器科の先生は、肝臓の事もあるので、無理に手術はせずに、投薬、生活を注意しながら、上手に付き合って行った方が良いとの見解ですが、消化器科の先生は、 輸血をすれば手術は問題ない、可能であるという見解です。義母も、息苦しさが治るのであれば手術を受けたいと前向きですが、 家族は皆、反対意見です。 肝臓病を患っていなければ、私たちも賛成できるのですが、やはり不安要素が多いです。 実際に、肝臓の状態が思わしくない人でも、ペースメーカーの手術は可能なのでしょうか? そういった方は、一般的に多くおられるのでしょうか? 血小板も少なく、止血能力がない状態での手術は大丈夫なのでしょうか? 今後も、肝臓の検査においてMRIが必須なので、 ペースメーカーの手術をすれば、MRIは出来なくなるのではないでしょうか? 肝臓の状態は今は落ち着いてはいるのですが、 小さな影があり(CTでハッキリ映らない為、治療は保留中)癌が再発している可能性もありです。 ペースメーカーの手術をして何かメリットがあるのか正直、分かりません。 肝臓が原因で心不全を起こしているという事なのですが、 肝硬変がかなり悪化しているのでしょうか? まだ、余命のお話は受けていないのですが、 今の状態で、だいたいの余命は分かりますか? 本人も知りたいと言っております。

1人の医師が回答

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