抗癌剤治療クールに該当するQ&A

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進展型小細胞肺がんの抗がん剤治療について

person 70代以上/女性 -

母(70歳)が8月末に進展型小細胞肺がんと診断されました。 左肺に原発巣8センチ、右肺に3センチ、胸膜にも小さな転移がありました。 9月半ばに入院し、背中の痛みが強く横になって眠ることも無理な状態だったため、緩和的な放射線治療を先行して行い、9月26日より、並行して3日間カルボプラチン+エトポシドの抗がん剤治療を受けました。 その後、副反応が強く出てしまい、白血球、血小板の値が下がってしまい、放射線治療が一時ストップ、輸血や白血球減少の薬を飲みながら、なんとか値が戻ったところで残りの放射線治療も再開し、なんとか1クール目の治療を終えました。 その後、ガンも半分の大きさくらいに小さくなっており、少し気力も痛みも回復していたのですが、入院が長引いていることもあり、少しせん妄や、気分のアップダウンも出てきたので、まだ体調は万全ではないですが、ほぼ2ヶ月ぶりに退院しました。 歩くことも不安だった状態だったのですが、日々家の中を歩くことで体幹はしっかりしてきており、見た目には少し元気になってきたように思っているのですが、少し鬱のような症状と、ごはんがあまり食べられていないことが懸念材料でした。 今日、退院後の初外来診察日で、2回目の抗がん剤治療開始日が決まるはずだったのですな、体重が退院時より1キロ減っていること、母の中で、前回の抗がん剤治療の副反応の恐怖が勝ってしまって2回目もあまりしたくない気持ちがあり、そのことを伝えたようで、先生からも、また副反応が強く出てしまうかもしれないので、そうなると余計に余命を縮めてしまうかもしれない。との話があったようです。 娘のわたしの気持ちとしては、2回目で使用予定のイミフィンジをまだ試していないこと。 1回目の抗がん剤がガンに効いているのに、ここで止めてしまうこと。に賛成ができません。

4人の医師が回答

子宮頸癌ステージ2b(腺癌・扁上皮癌併発)について

person 60代/女性 - 解決済み

お世話になります。 母67歳が子宮頸がんと診断されました。 内容は以下でした。 「扁上皮癌少しと、腺がん3.8cm、左閉鎖域に9x6mm大のリンパ節(腫瘍?)、両側骨盤部・鼡径部に短径数mmのリンパ節がある。他の臓器に転移は認められない。」 提示いただいた治療計画が、 「抗癌剤投与+放射線治療を2クールしながら様子見し、時期を見て手術をする。」 とのことで、元々MRI検査の直後に予約していた手術をキャンセルしての計画変更でした。手術を今すぐにしない理由は、がん腫瘍が大きいので、今手術をすると体への負担が大きいためとのことです。 お医者さまからの説明では、この治療計画は一般的な方法であるというお話でしたが、この治療計画は妥当なものなのでしょうか? 気になっている点は以下の4点です。 ・1クール1月半×2も時間を費やすことを考えると、その間に病状が悪化しないのか。  (リンパとあるので、他の臓器に転移したりしないのか。) ・「手術をしないで様子を見る」治療計画は、「治療する」計画なのか、「進行を遅らせる」計画のどちらなのか。 ・保険が適用されない先進医療まで視野を広げると、別の治療計画があり得るのか。 ・母の希望は、「あと10年間くらい父と趣味の海外旅行やゴルフを楽しみたい。」ですが、これは今の病状では望むのが難しい希望になるのか。 お医者様にも聞いてみたのですが、 「2クールであれば病気の進行は気にしなくてもよい。」 「治療するための計画」で、後の質問に対しては、 はっきりと答えてもらえませんでした。 前者の2つの質問についても、根拠らしい根拠が提示されず、 事実その通りなのか、励まされているのかよくわかりませんでした。 現実はどうなのかを知りたいと思っています。 的外れな質問かもしれませんが、 ご回答をいただけると大変ありがたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

抗がん剤の治療後(旦那さんです)

person 40代/女性 -

肺の小細胞ガンで2009年8月下旬に手術をし10月~シスプラチン4クールをやりながら放射線治療をしました。2010年2月に脳に予防のため放射線をやりました。2010年7月に肝臓に転移がありアルムビシンをやり3回程で消えてしまい合計16回やりましたが2011年8月に気管支の辺りの腫れがあり2週間に1回通院でできる抗がん剤(薬品名?)をやりましたが12月に効果がなく気管支のリンパが少し腫れていました。旦那さんは体力もあり副作用などなく元気なのもあり今年1月~初回にやったシスプラチン4クールやり4月上旬に無事やり終えました。19日に脳を含め上半身のCT検査をしたら少し小さくなっていましたがマーカーは1月に280だったに少しづつ上がって今回500です。食欲もあり体重減少などの変化もなく仕事も毎日行っています。現在の状態になります。昨日の話しになりますが食事に行き主治医の先生も少しならと言っていたので少しと思っていたら焼酎をロックで二杯も飲み会計をしカードにサインをしている時に手が震えていたそうでカードをサイフにしまおうとしていた時に私が見たら痙攣しているみたいで顔色が真っ青でした。顔も強ばってヒクヒクしていて目の焦点もあっていなかったです。椅子に座っていたんですが声をかけたら意識がもうろうとして2~3秒したらハッとした様子で気がつき気がついたら顔色が戻っていました。本人はサインをした後から私が声をかけるまで覚えていないと言っています。意識がない間に吐いていました。帰宅してからは吐き気もなくもう平気だと言って今朝もかわった様子もなく仕事へ行きました。久しぶりにアルコールを飲んだからと抗がん剤治療終わったばかりだと言っていました。私もきちんと管理すればと反省していますが…抗がん剤治療後と急にアルコールを飲んだせいであのような状態になりますか?それとも何か悪い事の前兆ですか?反省と心配です。

1人の医師が回答

乳癌 転移後の抗がん剤治療について

person 70代以上/女性 -

78歳の母ですが、1年半以上前に乳癌の診断を受けて、摘出手術をしました。 今年の4月以降に、肺と肝臓、骨に転移と言われ ステージ4の診断を受け ホルモン治療をしていましたが 進行が早く、急遽、抗がん剤治療となりました。 抗がん剤は1週間ごとに3クール1週休んで再開というスケジュールですが 貧血の数値が悪く6月は3回目が出来なくて 一旦、回復のため入院をしました。 その後、7月は1回目・2回目と出来たのですが やはり貧血のため、3回目が中止となり 8月も同様で3回目が出来ませんでした。 食事などできることはしていますが 9月に入り、数値も良くなったので先週1回目が出来ました。 貧血の数値もあり、パクリタキセルの量も少なくして治療となったのですが 本日、2回目の予定でしたが、数値が良くないとのことで中止になってしまいました。 特別、貧血の症状などがあるわけでは無いのですが Hbが8.0以下だと、出来ないとのことで もちろん、貧血を改善するための薬も量を増やして飲んでいます。 家族で食事のメニューもかなり気を付けて考えています。 他に何か改善するために出来ることは無いでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

子宮体癌の再発について

自分の母の話です(母60歳) 2010年8月に子宮体癌と診断され、子宮全摘出、周囲リンパ切除を行いました。 9月から抗がん剤治療開始し(確か4・5クール)、12月で一応終了しました。 2011年7月に再び不正出血。 同 8月に膣壁10時と5時の箇所に5mm程度の癌再発との診断を受けました。 放射線治療の指示を受けましたが、本人と病院との相談で治療は8月末からと決まりました。 2011年8月24日 最初の放射線治療&検査 検査の結果、約1ヶ月で当初の癌がかなり大きくなっているとの事でした。 明日先生と話し合いがあります。今までは患者である母と父にばかり話し合いを任せてきましたが、今回初めて自分を会社の休みを取り、先生と話をしてみようと思います。 先生との話の前に質問です。 (1)わずか約半年での再発。よくあることでしょうか。取り残しということは考えられませんか。 (2)短期の再発ということを考えると、癌は全身にある可能性が高い、と判断できるのでしょうか。 (3)現在母は放射線は外部照射しています。しかし膣からの検査では器具が癌に触れると痛みを感じたそうです。つまり膣壁のごく近くにあると(素人判断では)感じてしまいます。膣内照射というのは考えられないものでしょうか。 (4)明日の話し合いではおおまかに抗がん治療を再開しましょう、という話になると思います。なんとなく母は「毎週抗がん剤を通院で」というはなしを事前にチラッとされたようです。しらべるとそれは「がん休眠治療」とでも呼びますか、癌を拡げず殺さず、うまく共存してゆきましょう、的な治療に聞こえますが、誤りですか? よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳がん、今後について

person 30代/女性 -

31歳、主人(40歳)と娘(1歳8ヶ月)がいます。 去年の10月に乳がんが見つかり、温存術、抗がん剤8クール(ddac4回/ddptx4回)、放射線25回を経て、先月1年検診をクリアしました。 抗がん剤後、放射線と同時に5月中旬からタモキシフェンを服用しています。(10年予定) リュープリンは抗がん剤治療を行った市民病院で6月に半年効くものを打ちましたが、その後最初にかかったクリニックに戻り、主治医の方針で生理が自然に戻ってくるまで様子をみることになりました。 【病理検査結果】 浸潤性乳管癌:硬性型 大きさ:2.6センチ 核異型度:2 リンパ管浸潤:なし 血管浸潤:なし 腋窩リンパ節転移:なし 女性ホルモン感受性:あり HER2蛋白:スコア0 切除断端:陰性 ki67:20〜30% 【BRCA1/2遺伝子検査結果】陰性 【オンコタイプDX結果】 再発スコア:34 9年遠隔再発率:22% 術後治療は内分泌治療と放射線治療で良いだろうと言われていましたが、念のために行ったオンコタイプDXの結果を見て抗がん剤治療も行いました。 これらを踏まえ、ご相談です。 子どもは1人いますが、できることならもう1人欲しいと思っています。 今すぐにとは思いませんが、主人の年齢も考えると長くは待てない気もしています。 そもそも生理が戻ってくるかということもありますが、先で再発ということが0ではない以上、最悪のことも考えるとリスクを犯してまで2人目を望むのは贅沢でしょうか… 病気だからと諦めたくない気持ちがあり、葛藤し悩んでいます。 どんな結論を出すとしてもいろんな方の考えを聞かせてもらい出したいと思っています。 もう一点、今後の生活で癌患者がやってはいけないこと、再発防止のために取り組むことを教えていただきたいです。 長々と申し訳ありません。ご回答よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

66歳の父 マントル細胞リンパ腫おそらくステージ4

person 60代/男性 -

3~4年くらい前に目の上と下顎のリンパ節が腫れて、MALTリンパ腫の診断を受けました。 見た目が恥ずかしいからと、リツキサンとたぶんトレアキレンの治療をしました。 ここ2年ちょっとは、脾臓や肝臓の腫大、皮膚のかゆみに悩まされました。おそらく一昨年、脾腫がひどくなりリツキサンとトレアキレンもしくはR-CHOPの治療をしました。MALTリンパ腫なのに何故他の臓器が?と思いました。昨年からはたべても痩せてきしまい心配しました。こんなご時世なので極力抗がん剤はしない方がいいと言われ経過観察。今年の4月、脾腫が酷くなり咳も熱も出て、検査入院となりました。 血液検査、首と鼠径部のリンパ節の組織検査、骨髄生検、脊髄液検査などしました。 ここで、マントル細胞リンパ腫と診断されました。診断が着いたので、R-CHOPの治療を3クールしましたが、3クール目が終わって1週間で脾腫が再発しました。 そこから3週間の6月中旬に、心臓の近くまでカテーテルを入れリツキサンとシスプラチンとデキサメサゾンの治療をし、いったん脾腫は引きました。腎臓に少し障害が出て、輸血もしました。 約1ヵ月後の7月中旬には、脾腫、発熱、発咳の症状が再発。シスプラチンの効果が無いので2クール目は中止となりました。 後は、イムブルビカカプセルの治療しか手がないと言われてしまい、大変気落ちしています。調子も悪く寝てばかりで、アセトアミノフェンで熱を下げています。食欲もありません。 年数はあやしいですが、だいたいの経過はこんな感じです。 質問です。 イムブルビカカプセルが効く可能性はあるのでしょうか? 他の薬と併用しなくてよいのでしょうか? 父はあとどのくらい生きられるのでしょうか? ※リツキサンの点滴をすると、毎回血圧が上がり、40℃熱が出て、ひどい震えがくるそうです。 リツキサンも効かなくなってますか?

1人の医師が回答

子宮体癌の再発について

自分の母の話です(母60歳) 2010年8月に子宮体癌と診断され、子宮全摘出、周囲リンパ切除を行いました。 9月から抗がん剤治療開始し(確か4・5クール)、12月で一応終了しました。 2011年7月に再び不正出血。 同 8月に膣壁10時と5時の箇所に5mm程度の癌再発との診断を受けました。 放射線治療の指示を受けましたが、本人と病院との相談で治療は8月末からと決まりました。 2011年8月24日 最初の放射線治療&検査 検査の結果、約1ヶ月で当初の癌がかなり大きくなっているとの事でした。 明日先生と話し合いがあります。今までは患者である母と父にばかり話し合いを任せてきましたが、今回初めて自分を会社の休みを取り、先生と話をしてみようと思います。 先生との話の前に質問です。 (1)わずか約半年での再発。よくあることでしょうか。取り残しということは考えられませんか。 (2)短期の再発ということを考えると、癌は全身にある可能性が高い、と判断できるのでしょうか。 (3)現在母は放射線は外部照射しています。しかし膣からの検査では器具が癌に触れると痛みを感じたそうです。つまり膣壁のごく近くにあると(素人判断では)感じてしまいます。膣内照射というのは考えられないものでしょうか。 (4)明日の話し合いではおおまかに抗がん治療を再開しましょう、という話になると思います。なんとなく母は「毎週抗がん剤を通院で」というはなしを事前にチラッとされたようです。しらべるとそれは「がん休眠治療」とでも呼びますか、癌を拡げず殺さず、うまく共存してゆきましょう、的な治療に聞こえますが、誤りですか? よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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