溶連菌に対し現在ガイドライン上で第三世代経口セフェムは推奨されていないと確認。解熱している状態でも腎炎やリウマチ熱のリスク予防には適切な抗菌薬を服用する必要があるのか教えていただきたいです。
4歳男児
2度溶連菌陽性の診断がでています
1回目の溶連菌感染の経過
9/14 発熱 発疹、痒み、顔のむくみあり
9/15 溶連菌陽性 アモキシシリン10日間処方
9/21 発疹悪化 9/14とは違い輪状紅斑のようにみえたが小児科では溶連菌の発疹が悪化したと診断される(写真参照)
9/26 発疹改善傾向
9/26 再発熱
2回目の溶連菌感染の経過
9/26 発熱 痒みあり
9/29 解熱 クリニックにて溶連菌陽性
セフカペンピボキシル処方
現在解熱 少し顔のむくみあるのみ、尿量尿の色調問題なし他症状なし
園では溶連菌、伝染性紅斑が流行